ガレージキット製作講座その⑥
第6回目ってやつっす♪
今回からダイジェストでもい~い?(爆)
今日はサーフェイサー吹きの前準備です。
ぶっ刺さってる真偸線にマスキングテープを巻きます。
接着する場合は真偸線にサフや塗料が着くと、瞬着が着かなくなるのでごわす。
こんな感じでグルグルッと巻いてくらせぇ♪
でね、ついでにここで塗装の為の持ち手も取り付けてしまった方がいいです。
竹串等刺し込める場所がないパーツは、パーツ同士で隠れてしまうような所にピンバイスで穴を開け、刺し込んじゃいましょう♪
丸で囲ったところです。
あぁ~、貫通とかしちゃ駄目ですよ。オイラは良くやりますけど(エッヘン!
竹串を刺した時に、なにもしなくても独りでに抜けるようでしたら、竹串を瞬着で接着した方が良かです。
外す時も簡単に外せるので安心して下さい。
よっしゃ終わり!と思いきや、今まで表面処理やらの整形でキットにベタベタ触って来たので、皮脂等の油分が着いている筈です。
サフが剥がれたりしないように油分を落としてあげます。
この時の洗浄でも一番初めの時と同じように、中性洗剤やらブレーキクリーナー等でガシガシ洗う人が多いと思いますが、そこまでするほど付着はしてないと思う(^^;)
(´・ω・`)ドンダケアブラショウヤネン・・・
オイラはこれを使用しています。
フィニッシャーズの離型剤落としです。
チッシュに浸してササッ!と拭き取るだけであら不思議!!
意外な程に綺麗になってくれます。
塗料の食いつきが悪くなるモールド部分や窪んだ部分は重点的に拭いてあげませぅ(´ー`)
前準備はこのくらいです。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ