ガレージキット製作講座その⑤
第5回目です。
途中打ちきりとかやってもいいですか?(爆)
真偸線の軸打ちになります。
オイラ自身は1/6程度のキットだと、1.5、1.0、0.8、0.5、0.3㎜の真偸線がメインで使用しています。
WAVEのC-LINEとKOTOBUKIYAのLINE UNITっすね。一番手頃に入手できる筈です。
最近のディーラーさんが作るキットでは、軸打ちをしやすいように合わせる部分にダボ穴が着いている物が多いです。
なので軸打ちは案外簡単に出来るようになっております。
ですが、真っ直ぐ穴を開けられないって方は多いんじゃないですかね?オイラもその1人ですけど(笑)
今回作っているこのキットは目印となる物が無いので、寸法を出して開ける感じになります。
後はピンバイスで開けるだけです。
画像は適当に開けちゃってます(爆)
片側だけ開け、ある程度の長さの真偸線を差し込み、もう反対側に傷をつけ開口するって言う手もあります。
ダボ穴がない場合、オイラは常にこの手を使ってます。
基本的に真偸線を打ち込める所はそれで対応した方が後々の都合は良いです。
下手に接着に頼ると何かあった時にバラせなくなるので、修理等がやたら面倒になります。
軸打ちは以上です。
軸打ちまで終わったので、いったん仮組みでもしてみましょう♪
パーツの歪みやパーツ同士の隙間も確認しておきたいです。
特に変な部分は無いのでサフ吹きに移ります。
次回はサフまでをやる・・・のかな?
でわでわ(=゚ω゚)ノシ


