ガレージキット製作講座その⑦ | 気高き叫びとなれ

ガレージキット製作講座その⑦

第7回目だよね?
もうどこまで書いたか思い出すのも面倒だ(爆)


サーフェイサー吹きでしたよね?

そのサフ吹きなんですが、後の塗装の発色を考えると最初から白地にした方が綺麗に仕上がるんですね。

通常グレーサフ→白塗料→肌色となるとかなりの厚塗りになっちゃうので、モールド埋まっちゃうぜ(笑)

オイラが下地までに使用しているのは主にこの3種類です。

左からクレオスのレジンサフ、フィニッシャーズのアクリルプラサフ(白)、フィニッシャーズのファンデーション・ホワイトです。

オイラの場合は塗料の食いつきを良くする目的で使うのでかなり薄く吹きます。
薄める溶剤はこれね♪

左から、ガイアノーツ・ラッカー系溶剤、フィニッシャーズ・ピュアシンナー、クレオスMr.カラー/レベリングウスメ液です。

サフでも塗装でも使うのは主にこの三種類ですね。特にガイアノーツを良く使います。



一度吹いて傷等チェックし、発見できれば傷の処理に入り、またサフ吹きになります。
結局は傷が消えるまでこの繰り返しっすね(´・ω・`)ショボーン

オイラは大体3回くらい繰り返すはめになることが多いです。



今回のキットはスタンダードに作って来たのでグレーサフを吹いてます。

サフを吹き終わった状態ですね。

定着させるのに半日くらい乾燥させたりします。



その後、肌色の発色を良くする為に白を吹きますが、大概の人は隠蔽力の高いクレオスのベースホワイトを塗布すると思うのですが、オイラは使いません。
粒子が荒いのでザラザラした質感になってしまうんです。
しかし後日に色々調べた結果、薄め液の使用銘柄で質感が変わる!そうですが・・・どうなんでしょ?

カンスプレーのベースホワイトはザラザラした質感にならないので、たぶん同一メーカー品ならザラザラしないんかな?

リターダー入りの同一メーカー溶剤使った時は最悪な結果になったので、一概には何とも言えませんが(-ω-)ムー


で、オイラはフィニッシャーズのファンデーション・ホワイトを使用します。
たぶん隠蔽力もこっちの方が高い上に、質感も良いです。
ただ、量の割に値段が高めです。しかし、かなり薄めて使うのでそう感じないかもしれません。

※余談ですが、最近はクレオスからクールホワイトって色が同じくらいの隠蔽力で安価で売られているのでそちらもお勧めです。オイラは使いませんけど(爆)

分かり辛いですが、ホワイトを吹いた状態です。


こっからは通常のやり方。
アクリルプラサフを出来るだけ薄く吹き、ファンデーション・ホワイトを吹くのですがやはりこの方法の方が楽です。
白→白なので、塗膜も薄く綺麗に仕上がるのですよ。

それでもアクリルプラサフもそれなりに粒子の荒らさを持っていますので、パール塗装等する時は2000番のペーパーで磨いてやらなければいけませんけどね。

下地作りは楽できるなら、楽したい工程ですわね(笑)


次は肌色塗装です。


でわでわ(=゚ω゚)ノシ