横浜FCvsV・ファーレン長崎

2017明治安田生命 J.league Division2第24節 横浜FCvsV・ファーレン長崎の試合が、ニッパツ三ツ沢球技場で行われました。
4連敗を脱出した横浜FCが、3連勝で3位になったV・ファーレン長崎に挑みます。
横浜FCのレアンドロ・ドミンゲスは、加入後初スタメンで出場。
6分、レアンドロ・ドミンゲスからイバにパスを送ると、敵陣中央でキープ。
後方から走り込む野村にボールを渡すと、ダイレクトでスルーパスを送ります。
ジョンチュングンがディフェンスの裏に走り、このボールに反応し、ゴールを揺らします。
横浜FCが、幸先の良い先制点。
先行されたV・ファーレン長崎は、敵陣浅目からフリーキックのチャンスを得ます。
島田がゴール前へロングボールを送ると、ファンマがヘディングで合わせますが、キーパーの好セーブに合います。
左サイドから横浜FCのレアンドロ・ドミンゲスのドリブル突破から、イバへパスを送ります。
イバは、ペナルティエリア内からシュートするも得点にならず。
43分、セットプレーに定評があるV・ファーレン長崎の右コーナーで、島田がクロスを上げると、高杉がヘディングシュート。
DF西河に触れられるも、ゴールに吸い込まれます。
前半で同点に追い付きます。
後半に入り、横浜FCの反撃が始まります。
49分、横浜FCが敵陣浅い位置から、フリーキックを得ます。
キッカーの中里の蹴ったボールは、ゴール前でバウンドし、そのままゴールに吸い込まれ、再び追加点を挙げます。
イバからバックパスを受けたレアンドロ・ドミンゲスが、ペナルティエリア付近からシュートを放ちますが、枠の外へ。
さらに、澤田がミドルシュートを放ちますが、これも枠の外へ。
V・ファーレン長崎も反撃します。
右サイドからのフリーキックで島田がゴール前にクロスを上げますが、ディフェンスにクリアされます。
中央やや右からフリーキック。
福田がクロスを上げ、高杉がヘディングしますが、ディフェンスにクリアされます。
スルーパスにファンマが反応しますが、オフサイドになってしまいます。
横浜FCが守り抜き、2-1で横浜FCが勝利しました。
横浜FCはランキングをひとつ上げて5位、
V・ファーレン長崎は3位のまま。
横浜FCが連勝し、どれだけ上位に戻るのか楽しみです。

FC町田ゼルビアvs水戸ホーリーホック

2017明治安田生命 J.league Division2 第23節 FC町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
FC町田ゼルビアの直近5試合は、2勝2分1敗ではあるが、2連勝を飾って調子が上向き。
水戸ホーリーホックの直近5試合は、3勝1分1敗で3連勝の後失点がかさみ、不調気味。
直接対決を見ると、FC町田ゼルビアが4分1敗と苦手意識が出そうだ。
まだまだ折り返しのリーグ戦です。
ここを切っ掛けに勝利し、上位を狙います。
試合は、ディフェンスラインを上げて、攻撃重視のFC町田ゼルビアと前だの足を使い、カウンター狙いの水戸ホーリーホックの攻防となります。
水戸ホーリーホックの攻守の速さが目立ち、前田にボールを集めていきます。
そして前田はとにかくボールを追い、FC町田ゼルビアのミスを誘い出そうとします。
落ち着きを取り戻したFC町田ゼルビアは、サイドを使い、水戸ホーリーホックのディフェンスに揺さぶりを掛けていきます。
前半は決め手がなく、0-0で折り返します。
後半に入っても決め手がないまま、進みます。
試合が動いたのは、75分。
右サイド奥からFC町田ゼルビアの奥山が切れ込み、バックパスを送ると、戸高が水戸ホーリーホックの船谷にペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。
FC町田ゼルビアの中島が、ホーム初得点で先制点を挙げます。
先制点を挙げたことで、FC町田ゼルビアに余裕が生まれます。
水戸ホーリーホックの縦パスや、サイドチェンジなど、前田に送るボールを早めにチェックし、水戸ホーリーホックの攻撃を阻止します。
84分、FC町田ゼルビアの7が左サイドから戸高へパス。
その戸高は前方へパスを送ると、途中出場の平戸が受け、ディフェンスを交わしゴールエンドライン付近からゴール前に折り返します。
そこに戸高が走り込んで、ゴールを揺らします。
待望の追加点で、勝利が見えてきました。
水戸ホーリーホックの前田へのパスを防ぎつつ、試合が進んでいきます。
ホイッスルが鳴り、ついに直接対決初勝利と共に、リーグ戦3連勝となりました。
終了と共に倒れ込むFC町田ゼルビアの選手たち。
それだけ苦しかったでしょう。
今のうちに順位を上げたいFC町田ゼルビア。
6位の水戸ホーリーホックに勝ち、勝ち点3を獲得しました。
心配なこともありました。
中島が足を痛めて、交代となりました。
次節に影響がなければ良いのですが。
調子の上がってきたFC町田ゼルビアに、不安要素が入りました。






