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国見SA



眠気と戦いながら、国見まで来て、ご飯が食べられると思ったら、全面改修工事。

そういえば、行きの時になんかやっているなと。
仮設で営業していますが、トイレだけ踏ませてスルー。
意味もなく熱い戦いか都続きます。

岩手山SA



深夜1:45に青森着岸しました。
ホテル宿泊を考えましたが、灼熱地獄の東北道を考えると、寒い間に距離を稼ごうと思い、そのまま走ってきました。


途中眠くなって畑PAに寄ると、独り占め状態。


夜明けの岩手山に会いました。
今日も暑くなるようです。
気をつけて帰ります。

帰らなくては…




2019.5.26
今日は旭川駅から、9:00にスタートします。
函館フェリーターミナルに向かいます。


その前に旭川から美瑛に寄って、青い池を見に行こうと考えていました。
近いから大丈夫と思ったら、意外と遠かった。



池の青さは日によって違うそう。
アルミニウムが関係しているらしい。
青い池は観光バスが乗り継いで、人が多かった。
撮影ポイントに群がる群衆って感じ。
滝も良いよと紹介されたが、ここも人が溢れているので、見ずに退散。


どうせならジェットコースターの道に行きます。
写真では分からないかもしれませんが、アップダウンの道が長い!
そして、遠い!
意味もなく2往復しちゃった!


さて、ここから富良野経由で夕張を通り帰ろうとしたら、田んぼに畑が広く見とれて遅れた。
何もない大地を開拓して、畑にするなんて人間はすごい!
改めて実感します。
さらに手付かずの所が、道北なんですね。
恐るべし北海道!


結局、高速に乗って函館に来ました。
それでも5時間かかりました。
夜の走行は気を付けましょう。




虫の散弾をうけ、シールドがブラインドとなり、前が見えません。
手をかけないで、隙間から前の車のテールランプの動きで予測をたてます。
しかし、近すぎると煽って来たと勘違いして、逃げられます。
程よい車間が必要です。


ただいまフェリー最終便で青森に入ります。
また来るぜ!  北海道❗


南下中



再び宗谷岬からスタートします。
宗谷公園にある灯台や、折りの搭、平和の鐘などを見に行きました。
しかし風が強く、落ち着いて見れません。
風速15mで波浪注意報が発令されていました。
宗谷丘陵も風が強く、バイクが安定しません。






宗谷丘陵も強風が吹き、流されていきます。




そして、白い道に行ってみたかったぁ。
夢が叶った瞬間です。
強風で緊張しますが。

国道238号線でオホーツク海の海岸ルートを快走するも、風が吹きスピードを落としています。

あまりにも強い風が吹くので、海岸ルートを諦め内陸へ。

国道275号に入る前に、クッチャロ湖を見に行くと、湖が荒れていました。
白波が立ち、湖の色も濁っています。


ここはキャンプ場で、テントを張る人たちがいました。
今度はキャンプかなぁ。

内陸に入ると、牧場の牛に出会います。
じっとこちらを見つめながらも、草を食べています。
かわいい!


国道40号線で南下中、名寄の名が。
以前に名寄で仕事があり、雪のある時期に来ました。


思わず駅に立ち寄り、記憶の中から検索します。


サンピラー交流館で、カーリングの日本選手権があったっけ。
雪の中のイメージとは代わり、暑くて爽やかです。
気持ち良い。


寄り道が多く、しかも風が強く、ゆっくりと南下してきました。
到着は旭川。
宿探しも難航して、ビジネスホテルにチェックインしました。
疲れも溜まり、焦らず帰ろう。


コンプリート




留萌の黄金岬まで来たのだから、国道231号から国道232号へ続く天売国道で北上。
天塩で道道106へ。
そこにあるのはオトンルイ風力発電所。
巨大な風車が28基も並んでいる姿は圧巻です。


そして、北緯45°のモニュメント。
かすかに見える利尻島の姿を確認していると、見逃してしまいそうでした。

すぐにパーキングシェルターがあり、度々停車。

雲行きが怪しい利尻島のシルエットがハッキリと見えてきました。


サロベツ原野からの利尻島がキレイに写し出されまた。


道道106号を北上し、ノシャップ岬到着。
モニュメントと利尻島が、また良い!



稚内駅に向かう途中にある、北防波堤ドームで記念写真。


そして利尻島、礼文島を結ぶフェリーターミナル。


雨で予定が1日削られたので、今回は見送りします。
次回行けたらいいなぁ。

そして、稚内駅。
日本最北端の線路と、駅。




そういえば、最東端は東根室駅だったかな?
あ、訪れてないかな?
最南端の大山駅は、行ったような。
最西端は?
佐世保駅かな?

ここまで来たのだから、行かなくてはならないところ。
宗谷岬!



快晴の中の宗谷岬は、海も穏やかで樺太が見えました。


日本最北端到着証明書ゲット!
日本四端制覇しました。