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FC町田ゼルビアvsV・ファーレン長崎



2019明治安田生命J2リーグ第18節 FC町田ゼルビアvsV・ファーレン長崎の試合が町田市立陸上競技場で行われました。

真夏のような日差しの中、コンディションは良い状態。
スタミナが必要な試合展開になりそう。


前節の徳島戦で、主導権を握り、チャンスを作るも得点を奪えずに敗戦となりました。
大谷を累積警告で出場停止となり、ディフェンスラインがどうなるのか。

V・ファーレン長崎は、4連勝して一気に上位に上がりました。
FWの呉屋が5試合連続ゴールで好調で、ボールを集めてきそう。


太陽を背にしたFC町田ゼルビアが、試合を優位に進めます。

ボールを浮かせて前線に送り、シュートを放ちます。
V・ファーレン長崎のディフェンスもこれに対応し、入れさせないように守り、ダイレクトパスで前線に送ります。

17分、ハーフウェーライン付近でFC町田ゼルビアのクリアボールが、V・ファーレン長崎の選手に当たって前線に転がります。
畑がセカンドボールを繋ぎ、前を走る呉屋にパスをだすと、そのまま持ち上がります。
飛び出したキーパー増田の脇を通し、6試合連続ゴールの先制点を挙げます。

前半終了間際の45+2分、角田が敵陣中央の右から浮き玉のパスを入れると、呉屋がペナルティアーク内でトラップでボールを浮かせ、右足でボレーシュートを放ちます。
これがゴール左に決まり、追加点を挙げます。

前半を0-2で折り返します。


FC町田ゼルビアは、中島と岡田を投入し、流れを変えていきます。

62分、井上から縦パスを受けた岡田が、ペナルティエリア右に進入し、ニアサイドへグラウンダーのクロスを入れると、イ・サンミンの足に当たり、オウンゴールとなります。
1点を返したFC町田ゼルビア。

68分、ペナルティエリア手前右サイドでセカンドボールを拾うロメロフランク。
ドリブルで二人を交わし、中央のディフェンダーを引き付けグラウンダーのクロスを入れると、ファーサイドでフリーの富樫が足を伸ばして流し込み、同点ゴールを奪います。

ここまで来たら負けられない両チーム。
足が動かなくなるまで、右に左に走りまくります。

試合は、2-2のドローとなりました。
2点のビハインドをもどしたFC町田ゼルビアは、好調ではないが手応えは得た感がありました。
勝ちに匹敵するドローだったかもしれません。

良い試合をありがとう。
お疲れさま。


日本本土四極踏破 道北ツーリング編




2019.5.22より、弾丸ツーリングで宗谷岬まで、行ってきました。
と言うより、行っちゃいました。

ブログでアップしたものを動画にしました。
お暇なときに、ご覧ください。


梅雨入りだよ



関東甲信越が早くも梅雨入りした見込みと、発表しました。
今年の梅雨は、しっかりと雨が降るのでしょうか。
つい先日に北海道ツーリングした時は、田植えを始めていました。

いよいよ夏本番!
どこに行けるかなぁ。


仕事ラッシュ

週末は怒濤の仕事ラッシュでした。
金曜の夜のFRIDAY NIGHT Jleagueからスポーツ三昧。


2019.5.31
明治安田生命J1リーグ第14節湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスの試合がShonanBMWスタジアム平塚で行われました。

12分、敵陣中央からジュニオールが最終ラインの裏をとるパスを入れると、仲川が反応してダイレクトで折り返します。
そこにエジカル・ジュニオが流し込み、2試合連続のゴールを決めて先制点。

44分、湘南ベルマーレのコーナーキックからファーサイドにボールが流れたボールは、古林が拾いペナルティエリア右に進入します。
クロスを入れると、武富が粘り強く合わせ同点とします。

63分、横浜F・マリノスの遠藤がペナルティエリア左に進入してクロスを入れると、混線の中で浮いたこぼれ球に仲川が反応し、シュートを放ちます。
これが湘南ベルマーレのゴールを揺らし、勝ち越しに成功します。

試合は、1-2で横浜F・マリノスが勝利します。




2019.6.1
スーパーラグビー2019第16節 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズvsブランビーズの試合が秩父宮ラグビー場で行われました。

ホーム最終戦のサンウルブズ。
キックオフ直後、セミシ・マルシワのハイパントでホセア・サウマキがキャッチして、そのままトライを奪い先制点。

しかし、ブランビーズは3つのトライで逆転します。

サンウルブズは、マイボールスクラムから受けたセミシ・マルシワが三人を抜け去り、トライを取って12-21で前半を折り返します。

後半に入って直ぐにトライを決められるも、相手のキックカウンターからセミシ・マルシワが自陣から突破し、ジェイミー・ブースがトライをして、19-28と積めていきます。

しかしブランビーズに突き放され、19-42でノーサイド。
サンウルブズはホームで勝利を飾ることは出来ませんでした。


第47回トゥーロン国際大会2019のグループステージ第1戦が行われました。

U-20日本代表は、大会3連覇のU-20イングランド代表と対戦。

37分、イングランドのコーナーキックから、トレヴォ・チャロバーのヘディングシュートで先制点を挙げます。

試合は後半に入って47分、船木のフリーキックから、大南が合わせて同点に追い付きます。

68分には、伊藤達哉が左サイドで相手ディフェンダーを交わしクロスを入れると、ファーサイドの長沼がヘディングシュートを叩き込み、逆転に成功します。

試合はこのまま終了し、前回王者から白星発進を決めました。


2019明治安田生命J2リーグ第16節FC町田ゼルビアvs栃木SCの試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

FC町田ゼルビアは、直接対決では勝利がなく、上を目指すなら負けられません。

26分、戸高が左サイド敵陣深くからクロスを入れると、ニアサイドでディフェンダーを背負った森村が落としてジョンチュングンがシュートするも、相手ディフェンダーにブロックに遭います。
このこぼれ球に井上が反応し、ディフェンダーの股を抜きゴールします。
FC町田ゼルビアの先制点。

49分、浜下が西谷和とのワンツーでペナルティエリアの右脇に抜け出し、マイナス方向へのクロスを入れると、フリーで寺田が走り込みシュート。
栃木SCが追い付きます。

72分、佐野がペナルティエリア左へ回り込み、ロメロフランクからのスルーパスを受けます。
深く切り込むと中央へ折り返し、これをロメロフランクが頭で合わせます。
ボールが流れていきますが、ファーサイドの土居が押し込み突き放します。

アディショナルタイムの90+1分、西谷和がペナルティエリア手前の中央まで持ち込むと、パワープレイで前線に上がっていた森下にパスを送ります。
森下は冷静にゴールに流し込み、再び同点に追い付きます。

試合は、2-2のドロー。
寸前まで勝っていた試合が、追い付かれてしまいました。
しかし、中島が復帰してきたことは明るい材料となりました。


蜜の濃い三日間でした。

帰還



無事に帰ってきました。
だいぶ時間を費やし、睡魔との戦いの攻防に勝ちました。
かなり僅差です。

眠くて、ベンチで二時間ほど寝ちゃいました。
もちろん日焼け付き。


距離は3周回ってのカウント。
つまり、3337.7km走りました。
迷子も入っています。
(≡^m^≡)

本来なら網走、羅臼とかも回りたかったなぁ。
利尻礼文も走りたかったなぁ。
無駄遣いだけど。


ともかく次回に繋げるものってことで。