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雨天中止



今週は東東京高校野球の仕事で、西葛西へ。
しかし昨日の1試合目が雨天順延で、2、3試合目はやりました。
しかし、今日は雨天中止が濃厚。
開催期間が延びそうです。
他の会場に移したりと、日程が変わります。
高校生も大変だね。

FC町田ゼルビアvsアビスパ福岡



2019明治安田生命J2リーグ  第22節 FC町田ゼルビアvsアビスパ福岡の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。

霧雨が降るコンディションです。


FC町田ゼルビアは、前節のレノファ山口F.C.に敗れ、気持ちを入れ換えて後半戦に入ります。

アビスパ福岡は、降格圏脱出するにはひとつも落とせない大事な試合になります。


試合は、FC町田ゼルビアが優位に試合を進めます。

34分、アビスパ福岡のフリーキックのチャンス。
キッカーの鈴木は、左足で弧を描きニアサイドにクロスを入れると、松田が走り込み、頭で合わせて先制点。
少ないチャンスで得点に繋げました。

FC町田ゼルビアは同点にするべく攻め立てますが、得点に繋がらず折り返します。


後半早々の51分、中盤でアビスパ福岡の森本がボールをカットし、前線へボールを送ります。
松田がこのボールを受け、敵陣深く切り込んでマイナス方向へのパスを出すと、中央で木戸がスライディングでゴールに蹴り混み、追加点をあげます。

FC町田ゼルビアは、交代カードを使って流れを変えようとしますが、掴みきれず試合は0-2と敗戦となりました。

ゴール前まで攻めていきますが、決定力不足で決めきれません。
FC町田ゼルビアの細かいパスが読まれて、囲まれる場面もありました。
サイドチェンジなど、大きく変化をつける攻撃を間に入れた方が良いのでは。

中島の400試合出場を勝利で飾れませんでした。

廃車手続き



先週の平塚からの帰りに、エンジンが焼き付き、動かなくなったアドレス125G。
13年で距離は20450kmと少なく、もっと乗ってあげたかった。

コケたのは一回のみで、駅と自宅の往復がお仕事でした。
山とか海とか持ち出せば良かった。

無くなると、存在がわかるものですね。
さようなら。
ごくろうさまでした。
(/ー ̄;)

点検不良




先日、平塚からの帰りに原付二種のバイクのアドレス125Gがエンジンストップ。大和市に入ったばかりの夜中で、汗と雨でグッチョリ。

近くのコンビニで、保険会社に連絡してレッカーされました。



無惨な形で、お別れになりました。
原因は、オイルが無くなっていたと言うこと。
簡単に言えば、整備不良です。

点検を忘れていました。
まだまだこれから使おうと思っていた矢先に、こんな事になりました。
ちゃんと整備しましょうね。

おかげで、平塚で行われました湘南ベルマーレ戦の内容が薄れちゃいました。
申し訳ありません。

FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山



2019明治安田生命J2リーグ第19節 FC町田ゼルビアvsファジアーノ岡山の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。



時折雨がちらつき、湿度が高いコンディションです。

3月30日以来、ホームでの勝利が無いFC町田ゼルビア。
混戦のJ2の上位に行くためには、勝利が欲しい。
しかし、直接対決では5分3敗と勝利がないファジアーノ岡山との対戦です。


6分、ファジアーノ岡山の赤嶺が大きく右サイドへ流すと、久保田がフリーでボールを受け、中央に折り返します。
そこにイ・ヨンジェが走り込み、ダイレクトでゴールを揺らして先制点。
今シーズン12得点目のゴールで、試合を優位にします。

早く同点にしたいFC町田ゼルビア。
サイドを使った攻撃も防がれ、セットプレイで狙うもカットされ、得点に繋がりません。

ファジアーノ岡山は、出来るだけ中盤でボールをカットしようと押し上げていきます。
前半は、0-1でファジアーノ岡山のリードで折り返します。


後半に入ると、ファジアーノ岡山がチャンスを作ります。
これに対応するべく、ジョンチュングン、下坂、岡田を投入し、流れを呼び込みます。

76分、ロメロフランクが岡田へスルーパスを送ると、右サイドをドリブルで駆け上がり、グラウンダーのクロスを入れます。
ニアサイドに入ってきた土居が右足で合わせると、キーパーが弾くもポストに当たり、ゴールに吸い込まれて同点になります。

その後もFC町田ゼルビアのチャンスが続きますが、ファジアーノ岡山が守り切って1-1のドローとなりました。

またも勝ちに恵まれなかったFC町田ゼルビア。
先制されても追い付く事が多く、期待してしまいます。
勝点1ながらも食らいつく事が、後々大事になってきます。
応援しましょう。