伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55? -25ページ目

伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55?

俳優 伊藤ワインの酒とバラの日々。今日は何を飲もうかな?ちなみに時は止まりません。

今日のタイトルはビル・エヴァンスのモントリオ-ル・ジャズフェスティバルLIVE盤より。



今日は遅い昼食を「小平」にて、「おぼろ豆腐」と「かき揚げ」で純米吟醸「郷越後」を二合頂いて、もりを一枚食べて来ました。


う-ん しあわせ。



さて時系列は前後しますが昨日はベル・エポックにて水割りを呑んできました。


というのもマスタ-が前日お店のブログで八王子の若手バ-テンダ-と勉強会を開いてウイスキ-の水割りの研究をしたというではありませんか。


コイツはその成果をこの目で見届けねばと思った次第。


まずはビ-ルで喉を潤してから水割りを、ウィスキ-はブレンデッドスコッチのティ-チャ-ズ。


続いて二杯目はいわゆるステア(混ぜること)をしない水割り。


そっと水をそそいでいき、ウィスキ-と水の対流が収まるまで待つ。


宇都宮にある某有名バ-テンダ-さんのお店ではこのやりかたで10分かけて水割りをつくるそうな。


水割りに10分!作るほうも作るほうだけど、頼むほうも気合がいるなあ。


ウィスキ-はストレ-トで飲むことが多く、正直


「水割り~?ケッ!オレは不良だよ・・!水割りなんて年寄りの飲むものなんてチャンチャラおかしくて・・」


と思ってたんですが、たまに飲むと


「ン ま あ ~ ~ ~ い!!」


いいもんですね。


マスタ-曰く お客様の好みに(うすい、濃い)にあわせなきゃいけないし、といって店のスタンダ-ドの味というのも確立しなくてはいけない。 とのこと、おお深いぜ。


使うウィスキ-はもちろんのこと水の性質(硬い、やわらかい) 氷の形状、ステアする回数によっても、味が変わってくるそうなので、また楽しみが増えました。





そして今日はこのあと劇団rorian55?のささやかな新年会に行ってくるんですが(飲みっぱなしだな・・・)




それはまた、別の話。

今日のタイトルは上原ひろみのアルバムから。


のんびりと紅茶にブランデ-をたらして午後のお茶を、しだいにブランデ-と紅茶の比率が逆転していくのがアレですが(笑)


紅茶といえば、第二次大戦中イギリスはナチスドイツの空爆がひどくなっても意地でも紅茶の配給を欠かさなかったそうです。


紅茶飲みのプライドここにあり!みたいなカンジで私の好きなエピソ-ドです。



紅茶に関して。


もう十何年も伺ってないんですが、実家のある名古屋に(正確には名古屋市ではないんですけど、愛知県尾張地方出身者は九割がた地元は「名古屋」といいます。)「ゆうき」という喫茶店があってそこのマスタ-が私の紅茶のお師匠さまです。


本来コ-ヒ-専門店で生豆をお店にある焙煎機で自家焙煎するこだわりのお店でした。名古屋郊外の片田舎にはめずらしい本格的なお店でしたね。


紅茶も品揃えが豊富で一度マスタ-がいれてくれたキャッスルトンダ-ジリンは本当にマスカットの香りがして


「まさに紅茶のシャンパン、これぞ紅茶界のドン・ペリニョンや-!ピンドンはいりま-す!!」


と彦麿呂ばりのリアクションをしてしまいました。(うそです。でも衝撃はそのくらい)


当時お小遣いをはたいてその茶葉を買ったんですが自分ではそこまで美味しくいれられなかったなあ。くそう。


中、高校生のころはよく学校をさぼって、ガクランを脱いでとなりの古本屋で文庫本を買い、ゆうきでお茶。そのあとコンビニでポケットウイスキ-を買って公園で読書。というのが黄金パタ-ンでした。




・・・・じぶんで書いてなんなんですがヒドイですね。(笑)学校いけ! 


そして行動パタ-ンが今もさして変わっていない!!


まあこれも優雅な独身貴族の日常ってヤツ?


そんな私の心癒されスポットが近場にあるんですが、


それはまた、別の話。






今日のタイトルは「魔法にかけられて」のサントラより、ジョン・マクラフリンです。


劇中泣けるシ-ンで使われるんですよね。お互い惹かれてるのに、ふたりには別に婚約者と王子様がいて。という結構われながらおセンチね。と思えるメロディアスな一曲です。




さて昨日書きそびれたんですが、前回書いたように子供たちと戯れてきました。













・・・彼女とは3ヶ月ぶりに逢った。久しぶりの再会でおれが優しく彼女の肌に触れると、女は歓喜の叫びをあげ、おれの腕に強く爪をつきたてた・・・


最初の出会いもそうだった・・・ ウブな外見とはうらはらに彼女は積極的におれの下半身にむしゃぶりつき、自らの唾液にまみれた男の足を使って、女は生まれて初めてタッたのであった・・・









・・・官能小説を始めたわけではありません。実話に基づいた話です。



ただ相手の女性は0歳児ですけどね。


お母さんちゃんと爪切って!


ちなみにrr子ちゃんに初めて会ったとき、たしかに彼女はよだれまみれにしたぼくの足を使って生まれて初めてのつかまり立ちをしたのでした。



さて彼女にはお兄ちゃんがいてこのyo-たろうも元気一杯のナイスガイです。


いっしょに公園で遊んだのですがアスレチックの滑り台で自分ひとりでは登れないとなると、「一緒にすべろ?」


で、ひとりでも登れるル-トを教えてやると「自分ですべるの!」と台から用済みになった私を突き落とす。


そんな野心に満ち溢れた男であります。




そのあと親子にお付き合いして、デパ-トでお買い物。


おもちゃ売り場で大興奮のyo-たろう、大好きなプラレ-ルにかぶりつき、2歳児にして京王線と井の頭線の車両の違いを得々と語ってくれる筋金入りの鉄道マニア。


そして彼がつぎに興味を示したのがウルトラマンのフィギュア。


「これは?」「これは?」の質問攻め。


殿下の御下問に、


「ウルトラマンティガ!」「ダイナ!」「コスモス!」「ジャスティス!」「レオ!」「アストロ!」「ウルトラの父!」「セブン21!」「キング!つまりウルトラのおじいさん!」


とただちに答える私、輝くyo-たろうの目にはまさに私がウルトラ博士に映っただろう。




が、種を明かすとどれもパッケ-ジに名前が書いてあるのでした。


だいたい「セブン21」って何だよ!知らんわ!


とまあそんなカンジで帰ってベル・エポックで少し飲んだら速攻で眠りについてしまいました。


いや-子供のパワ-すごいわ。

世のお父様、お母様方ご苦労さまです。


そんな兄妹のご母堂。Rさんにはぼくは頭が上がらないのだが



それはまた、別の話。