今日のタイトルは上原ひろみのアルバムから。
のんびりと紅茶にブランデ-をたらして午後のお茶を、しだいにブランデ-と紅茶の比率が逆転していくのがアレですが(笑)
紅茶といえば、第二次大戦中イギリスはナチスドイツの空爆がひどくなっても意地でも紅茶の配給を欠かさなかったそうです。
紅茶飲みのプライドここにあり!みたいなカンジで私の好きなエピソ-ドです。
紅茶に関して。
もう十何年も伺ってないんですが、実家のある名古屋に(正確には名古屋市ではないんですけど、愛知県尾張地方出身者は九割がた地元は「名古屋」といいます。)「ゆうき」という喫茶店があってそこのマスタ-が私の紅茶のお師匠さまです。
本来コ-ヒ-専門店で生豆をお店にある焙煎機で自家焙煎するこだわりのお店でした。名古屋郊外の片田舎にはめずらしい本格的なお店でしたね。
紅茶も品揃えが豊富で一度マスタ-がいれてくれたキャッスルトンダ-ジリンは本当にマスカットの香りがして
「まさに紅茶のシャンパン、これぞ紅茶界のドン・ペリニョンや-!ピンドンはいりま-す!!」
と彦麿呂ばりのリアクションをしてしまいました。(うそです。でも衝撃はそのくらい)
当時お小遣いをはたいてその茶葉を買ったんですが自分ではそこまで美味しくいれられなかったなあ。くそう。
中、高校生のころはよく学校をさぼって、ガクランを脱いでとなりの古本屋で文庫本を買い、ゆうきでお茶。そのあとコンビニでポケットウイスキ-を買って公園で読書。というのが黄金パタ-ンでした。
・・・・じぶんで書いてなんなんですがヒドイですね。(笑)学校いけ!
そして行動パタ-ンが今もさして変わっていない!!
まあこれも優雅な独身貴族の日常ってヤツ?
そんな私の心癒されスポットが近場にあるんですが、
それはまた、別の話。