今日のタイトルはビル・エヴァンスのモントリオ-ル・ジャズフェスティバルLIVE盤より。
今日は遅い昼食を「小平」にて、「おぼろ豆腐」と「かき揚げ」で純米吟醸「郷越後」を二合頂いて、もりを一枚食べて来ました。
う-ん しあわせ。
さて時系列は前後しますが昨日はベル・エポックにて水割りを呑んできました。
というのもマスタ-が前日お店のブログで八王子の若手バ-テンダ-と勉強会を開いてウイスキ-の水割りの研究をしたというではありませんか。
コイツはその成果をこの目で見届けねばと思った次第。
まずはビ-ルで喉を潤してから水割りを、ウィスキ-はブレンデッドスコッチのティ-チャ-ズ。
続いて二杯目はいわゆるステア(混ぜること)をしない水割り。
そっと水をそそいでいき、ウィスキ-と水の対流が収まるまで待つ。
宇都宮にある某有名バ-テンダ-さんのお店ではこのやりかたで10分かけて水割りをつくるそうな。
水割りに10分!作るほうも作るほうだけど、頼むほうも気合がいるなあ。
ウィスキ-はストレ-トで飲むことが多く、正直
「水割り~?ケッ!オレは不良だよ・・!水割りなんて年寄りの飲むものなんてチャンチャラおかしくて・・」
と思ってたんですが、たまに飲むと
「ン ま あ ~ ~ ~ い!!」
いいもんですね。
マスタ-曰く お客様の好みに(うすい、濃い)にあわせなきゃいけないし、といって店のスタンダ-ドの味というのも確立しなくてはいけない。 とのこと、おお深いぜ。
使うウィスキ-はもちろんのこと水の性質(硬い、やわらかい) 氷の形状、ステアする回数によっても、味が変わってくるそうなので、また楽しみが増えました。
そして今日はこのあと劇団rorian55?のささやかな新年会に行ってくるんですが(飲みっぱなしだな・・・)
それはまた、別の話。