One for Helen | 伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55?

伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55?

俳優 伊藤ワインの酒とバラの日々。今日は何を飲もうかな?ちなみに時は止まりません。

今日のタイトルはビル・エヴァンスのモントリオ-ル・ジャズフェスティバルLIVE盤より。



今日は遅い昼食を「小平」にて、「おぼろ豆腐」と「かき揚げ」で純米吟醸「郷越後」を二合頂いて、もりを一枚食べて来ました。


う-ん しあわせ。



さて時系列は前後しますが昨日はベル・エポックにて水割りを呑んできました。


というのもマスタ-が前日お店のブログで八王子の若手バ-テンダ-と勉強会を開いてウイスキ-の水割りの研究をしたというではありませんか。


コイツはその成果をこの目で見届けねばと思った次第。


まずはビ-ルで喉を潤してから水割りを、ウィスキ-はブレンデッドスコッチのティ-チャ-ズ。


続いて二杯目はいわゆるステア(混ぜること)をしない水割り。


そっと水をそそいでいき、ウィスキ-と水の対流が収まるまで待つ。


宇都宮にある某有名バ-テンダ-さんのお店ではこのやりかたで10分かけて水割りをつくるそうな。


水割りに10分!作るほうも作るほうだけど、頼むほうも気合がいるなあ。


ウィスキ-はストレ-トで飲むことが多く、正直


「水割り~?ケッ!オレは不良だよ・・!水割りなんて年寄りの飲むものなんてチャンチャラおかしくて・・」


と思ってたんですが、たまに飲むと


「ン ま あ ~ ~ ~ い!!」


いいもんですね。


マスタ-曰く お客様の好みに(うすい、濃い)にあわせなきゃいけないし、といって店のスタンダ-ドの味というのも確立しなくてはいけない。 とのこと、おお深いぜ。


使うウィスキ-はもちろんのこと水の性質(硬い、やわらかい) 氷の形状、ステアする回数によっても、味が変わってくるそうなので、また楽しみが増えました。





そして今日はこのあと劇団rorian55?のささやかな新年会に行ってくるんですが(飲みっぱなしだな・・・)




それはまた、別の話。