今日のタイトルは音楽じゃありません
移動中に読んだニール・サイモンの戯曲です
人生の晩年をむかえた老コメディアンが十一年ぶりにケンカ別れした、かつての相棒とコントをする事になるのですが再会するとまた大ゲンカ。
二人の老俳優の愛憎と二人をやさしく見守る主人公の甥のやり取りを描いた名作コメディーです
僕も50を過ぎた頃に是非やってみたい作品
さて昨日は近所の焼肉屋
「まんてん」でひとり焼肉 大概ひとり+必ず決まったカウンター席に座る+必ずタレじゃなく塩コショウで食べる。と特徴 があるので顔は覚えられてるもよう
裏でへんなあだ名で呼ばれてなきゃいいけど。
でもお肉がおいしいので ついついいってしまいます。
で肉と飲んだのが芋焼酎「富乃宝山」しばらく焼酎飲んでなかったんですがまた焼酎党になろうかなと思えるほどスッキリ フルーティな美味い焼酎 でした。
その後ベル・エポックへ
ワインバーに対して「富乃宝山ちょうだい」という無茶振りにも「富乃宝山はないけど・・」とでてきたのは泡盛の「瑞穂」なんでもオープン時に マスターが実家から持ってきた(かっぱらってきた?)ものだそうでおそらく40年ものだそう。
次にはおととしのボジョレーの樽に「博多の華原酒」を入れて樽熟させた ものを
シメはブラッディ・メアリー
スマートに「マスター、いつもの。」
とオーダーすると私用にアレンジしたカクテルが
出てきます。
大人の男ならBarでこれくらいのことはしたいもの
ただスマートかどうかは
主観と客観に差があるようでこの件に関してはマスターとじっくり話し合う必要があるようです。
さてそろそろ移動の目的地に当番するのですが
それはまた、別の話。