伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55? -24ページ目

伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55?

俳優 伊藤ワインの酒とバラの日々。今日は何を飲もうかな?ちなみに時は止まりません。

今日のタイトルは「カウボ-イ・ビバップ Blue」より。



10年前のアニメの曲ですがカッコイイんですよねえ。主人公が最終回で死ぬんですがそのバックで流れるこの曲に涙しました。



先週結構忙しかったのでひさしぶりの更新になってしまいイケンイケンと、思っとります。


まあ酒飲むヒマはあったんですけどネ。



昨日は「洋酒考」で一杯。



ポンカンをラムとあわせたもの、ポンカンマティ-ニ、キ-ルインペリアル(フランボワ-ズリキュ-ルとシャンパンを合わせたカクテル)を頂きました。


ポンカンの甘いこと!シロップ等で加糖しなくても、果物本来の甘味だけですごく美味しいカクテルでした。


お店ではたまたま隣に座った若いバ-テンダ-のお客さんとすこし談笑。


今お酒の勉強中とのことで洋酒考の前に「ベル・エポック」で飲んでいらしたとのこと。


ベル・エポックのマスタ-も後進の若いバ-テンダ-さんの良き先輩として指導に熱心なかたなのでいろいろとよいお話をしていただいたようです。


「二時までにお店に入ってくれればいいよ。」などと優しくおっしゃっていたようなのでいいこと聞いた(笑)



そのあと常連さんでよくお話させていただいてるAさんがご来店。


昨日お誕生日とのこと。


お客が私たちだけだったのでお店を閉めたあとAさん、洋酒考のマスタ-Sさんと3人で夜の街へ


楽しい時間をすごさせてもらいました。


あらためてAさんお誕生日おめでとうございます!!



今日のタイトルはいわずと知れたマイケル・ジャクソン大先生のヒットナンバ-。


知らずサビの部分では腕が左右に動いてしまいます。ポ-ウ!




さて、ただいま明日以降食べる予定のタンシチュ-を煮込み中です。


明日からちょっと忙しくなりそうなので煮込みものつくっとけば楽かなあ、と。


あとは時間が解決してくれます。



で、シチュ-はすぐには食べられませんから、夕食はス-パ-で肉を買ってきて焼いて食べたんですが付け合せのトマトサラダに使う葉ものはなんにしよまいか?と考えてたら目に入ってきた緑色のニクい奴。



その名は「ソルティ-ナ」



アッキ-ナでもユッキ-ナでもテジナ-ニャでもない、


ミステリアスなあんちきしょう  それが「ソルティ-ナ」



そのまま食べてもほんのり塩味のついてるという不思議な野菜でアイスプラント(こいつからして聞いたことがない)の改良種で耐塩性の強い植物なのでそれを塩水で水耕栽培したものだそう。



みためからしてまわりに塩の結晶のようなツブツブがあり(どうもコイツに塩分が含まれている模様)シャクシャクとした食感の変わった野菜でしたね。



普通なら写真でも撮っとくんですがスイマセン。 



お腹がすいてたので黒ヤギさんたら撮らずに食べてしまいました



でもサラダにはなかなかgood!な新しい発見でしたよ。






さてgood!といえばBadなんですが(そうか?)



尊敬する友人に「Bad」をやらせたらマイケル以上の天性のヴォ-ドビリアンがいるんですけど、




それはまた、別の話。






今日のタイトルは音楽じゃありません

移動中に読んだニール・サイモンの戯曲です

人生の晩年をむかえた老コメディアンが十一年ぶりにケンカ別れした、かつての相棒とコントをする事になるのですが再会するとまた大ゲンカ。

二人の老俳優の愛憎と二人をやさしく見守る主人公の甥のやり取りを描いた名作コメディーです

僕も50を過ぎた頃に是非やってみたい作品



さて昨日は近所の焼肉屋
「まんてん」でひとり焼肉 大概ひとり+必ず決まったカウンター席に座る+必ずタレじゃなく塩コショウで食べる。と特徴 があるので顔は覚えられてるもよう

裏でへんなあだ名で呼ばれてなきゃいいけど。

でもお肉がおいしいので ついついいってしまいます。

で肉と飲んだのが芋焼酎「富乃宝山」しばらく焼酎飲んでなかったんですがまた焼酎党になろうかなと思えるほどスッキリ フルーティな美味い焼酎 でした。


その後ベル・エポックへ
ワインバーに対して「富乃宝山ちょうだい」という無茶振りにも「富乃宝山はないけど・・」とでてきたのは泡盛の「瑞穂」なんでもオープン時に マスターが実家から持ってきた(かっぱらってきた?)ものだそうでおそらく40年ものだそう。
次にはおととしのボジョレーの樽に「博多の華原酒」を入れて樽熟させた ものを

シメはブラッディ・メアリー

スマートに「マスター、いつもの。」

とオーダーすると私用にアレンジしたカクテルが
出てきます。

大人の男ならBarでこれくらいのことはしたいもの


ただスマートかどうかは
主観と客観に差があるようでこの件に関してはマスターとじっくり話し合う必要があるようです。


さてそろそろ移動の目的地に当番するのですが
それはまた、別の話。