伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55? -26ページ目

伊藤ワインの「Wine The World」@rorian55?

俳優 伊藤ワインの酒とバラの日々。今日は何を飲もうかな?ちなみに時は止まりません。

今日のタイトルはスティングの「・・・all this time」から。


このアルバムは、LIVE盤なんですがスティングがイタリアの別荘でレコ-ディングするところに奇しくもアメリカ同時多発テロのニュ-スが飛び込んできまして、まあとても歌なんか歌ってる場合じゃない。でももうお客は来ちゃってるので1曲だけ、「フラジャイル」という軍事独裁政権にたいする批判の歌を歌ってあとは黙祷をして、どうするかは客に決めさせたそうです。すると彼らは「テロに負けるな!」「亡くなった人たちのためにも歌って!」とスティングを励ましました。そして行われたLIVEがこのアルバムというわけで、もう名盤です。全曲魂こもってます。




と、まあいつになくシリアスな出だしなんですが、ぜんぜんシリアスではない今日の私の悩み。


タイトルはブログの内容に全く関係ありません。ブログ書くときに流れてる曲からとってますのであしからず。




最近乾燥肌で困ってます。背中から腰のあたりにかけてお肌はカサカサ、かい-のかい-のってお前は間寛平かってカンジです。


薬用ビオレの入浴剤買っちゃったよ。甘草エキスよ、保湿成分よ、俺の体にしみわたれ-。


お風呂に入れるとたちまち湯船が乳白色に。ドラマの入浴シ-ンで出てくるアレですよ。


もっとも見えそうで見えないのは美女じゃなくぼくの裸なんですが。




まあ演劇といった芸術活動に従事していると、どうしても繊細になって世知辛い世間に対してすぐにこころが傷ついてストレスが体にでちゃうんだよねえ。と某ワインバ-「B・E」のマスタ-に話したところ、


「トシなんじゃん?」


という非常にこころ暖まる答えが返ってきました。



さて、明日はそんな芸術に無理解な旧世代はほっといて未来ある子供たちと交流を図ってきますが、


それはまた、別の話。



今日のタイトルはジェイムス・ブラントのヒットナンバ- よあびゅりほ-。


名曲よね。



今日はお昼に八王子のお蕎麦屋さん「小平」にて。



ベル・エポックや洋酒考のマスタ-もお気に入りの八王子の名店。



1時過ぎ他のお客さんが引いたころを見計らって、すいたお店に遅めのブランチ。



落ち着いた雰囲気のお店で文庫本を片手にまずはエビスビ-ルとつまみに山芋の磯辺揚げとマグロのヅケを。



続いてお店の特選酒 越の雄町、そしてかも南蛮をいただく。



ちょいとぜいたくなお昼でした。



朝酒、昼酒ってなんでこんなに美味しいんだろ。



これをいうとなぜ昼間から、ましてや朝から酒を飲むのか意味がわからない。



とよく言われるのですが、私に言わせるとなぜこの良さ、旨さがわからない?



と思うんですけどねえ。



人生、人のあんまりやらないことをやるのが面白い。



さて、そんな我が家の朝食には、ドイツ定食、フランス定食、和定食、というメニュ-があります。



どんなメニュ-かというと、



それはまた、別の話。



今日のタイトルはケイコ・リ-のアルバムから、もとはビリ-・ジョエルのカヴァ-ですが個人的にはこっちが好きかも。



今日はワインバ- ベル・エポックさんにて一杯、まずはあまりにも寒いので最初はホットワイン。あったまる-。


人心地ついたところで バイ・ザ・グラスの赤ワイン ドメ-ヌ・デ・カナル ル-ト 次はマ-ル・ド・シャンパ-ニュ。(ブランデ-) Butコイツが今日の体調にはイマイチだったので、アルマニャックのデュカスタン(仏アルマニャック地方のブランデ-)シメにブラッディ・メアリ-です。


ワインを飲んだらその流れでブランデ-やマ-ル、グラッパ(ブドウから作るイタリアの焼酎)にいくのが最近カンジいいかなあ。と思っとります。元材料がどれもブドウなので。


チャンポンしちゃうと次の日にひびくんですよね-。


単純にアルコ-ル摂取量が多くなるってのもあるんだろうけど食い合わせと同じように飲み合わせってのも絶対あると思う。最初の一杯はともかくシメにビ-ルとか飲みだしちゃうと確実に二日酔い。確実!そう コ-ラを飲んだらゲップがでるっていうくらい確実じゃ!(by ジョセフ・ジョ-スタ-)



二日酔いはつらい つらいは二日酔いってくらい二日酔いは地獄の責め苦ですな。



飲むどころか酒が目に入るだけでやだもんな- CMみるのもやだもん。



このときばかりはイスラムの教えに従ってもう酒は飲まん!と心に固く誓うもの。



なのにその日の夕方にはまたビ-ルを飲んでるヒトのこころとからだの不思議。



そんな二日酔いにも一点だけよいところがあるんですが、


それはまた、別の話。