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久々の当たりワイン!~ルモワスネ・ブルゴーニュブラン97


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【ワイン名】ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ1997
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ルモワスネ
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】2814円
【購入店】ウメムラ

【インポーター】エイエムズィー
【評価】★★★★



我が家がテレビ取材を受けることになりました。

年明けのスマステーションにて放送予定。

香取慎吾が我が家に来る(笑)!?


それは冗談として、

仕事関連の食材宅配サービスの取材ということで気軽に受けてみたものの、

全国ネット放映の番組ですからね・・・。


あんまり小汚ねぇ部屋をお見せするわけにもいかんかと思い、

妻が昨日必死で部屋の片づけ&整理をしてくれました。


おかげでいま室内が大変綺麗です。

特にキッチン!


本日17時より収録開始予定。

カメラマンに音声、照明、AD含め総勢5名のフル装備で来るとのこと。

ミーハーなわたしたち夫婦はけっこう楽しみにしてます(笑)♪


メインは料理する妻へのインタビューなどで構成されるそうですが、

家族での食事シーンなどの撮影もあるとか・・・。

ご興味のある方は放送をご覧ください(笑)。


ってこういうことはあんまり事前にブログとかに書いちゃまずいのかな?

まあ大したブログでもないしいいか(笑)。。。



さて、昨晩はルモワスネの白。

ルモワスネでも白は久しぶりです。


記事を書いたかはよく覚えてないのですが、同じヴィンテージの同じワインを

以前にも何度か飲んでいると思います。


その時はそれほど大して強いインパクトがあったわけではないのですが、

今回のは非常に良かったです。


冷蔵庫から出して抜栓直後から飲み始めます。

まずグラスに注いですぐ、光輝く綺麗な黄金色に目を奪われます。


冷えた状態でも香り立ちは素晴らしいです。

熟成したブルゴーニュブランらしいナッツ、バター、蜂蜜などの香りが印象的。

それでいて果実のフレッシュな香りも顕在。

リンゴ、黄桃などのちょっと甘めな果実もあれば、レモンなどの酸味系の果実の香りも。。。

とにかく様々な種類の香りのオールスター。

やはり世界最高峰ブルゴーニュ。他国・他地域では真似できないでしょうね。


口に含むと、まろやかで膨らみのあるシャルドネの味わいが広がります。

でも後半には「らしい」ミネラル感があり適度な酸も。

この切れの良さみたいなところは本当に素晴らしいです。


昨晩の家族での夕食時に何気なく開けた1本でしたが、これは良かった!

わいがや系の自宅宴会の時に手をつけなくて(笑)。


ボトルは常温でテーブルに置いたままゆっくりと飲み進めます。

温度の上昇とともにまた香りも開き、味わいのとろり感が広がります。

期せずして素晴らしいワインを愉しめました。


このワイン前回と全然違います。

以前はもっと酸味がシャープで、なんというか細いワインだった記憶があります。

それが今回は全く違う。


だからワインは不思議ですよね。

この半年ほどの間でも熟成をすすめ飲みごろ度合いに変化があったのでしょうか?

もちろんそれも考えられるでしょうけれども、10年以上のシャルドネともなると、

ボトル差も非常に激しいのではないか、と個人的には推測します。


美味しかったので、もう数本リピ買いしようかと思いますが、

次回もまた同じく素晴らしい表情を見せてくれればよいのですが・・・。


ここのところブルゴーニュ古酒が続いておりましたが、

正直どれもあまりぱっとせず・・・。

まだ記事化してませんが92のアムルーズも・・・。


そしたらひょんなところで最安値のこのワインが最近では一番の当たりでした!

まーなんとやっかいな飲み物なのでしょう、ワインとは・・・。

でも、すでに馬鹿の域に来ている私には、それが「魅力」に見えてしまいます。


そしておそらくこの記事を最後までしっかり読んだあなたも・・・(笑)。

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中身はポールミセ~レアセレクション・シャンボールミュジニー96


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【ワイン名】シャンボール・ミュジニー1996
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCシャンボールミュジニー
【生産者】ルーデュモンレアセレクション(ポール・ミッセ)
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】4872円
【購入店】ウメムラ

【インポーター】ヌーヴェルセレクション
【評価】★★★


最近週末も来客が多くて夫婦ふたりでゆっくり時間をかけて1本を開ける・・・

みたいな機会が少なくなってます。


ということで昨晩はいつもよりちょっと高級なワインを夫婦でゆっくり開けました。

昆布でだしをとった豚しゃぶをつつきながら♪

※美味しかった~!


このワイン、先日新婚の親友夫婦が来た時にも飲んでます。

私はグラス1杯飲むかどうかくらいでゲストたちにあっという間に

飲まれてしまったのでもう1回買ったんです(笑)。

※記事にはしてません・・・


飲む1時間ほど前に抜栓しておきました。

コルクには「ドメーヌ・ポール・ミセ」とありました。
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レンガ色がかり非常に透明感のある美しい外観。

ラズベリーやフランボワーズなどの甘酸っぱい香り。

口に含むと甘い果実味が広がります。


ヴィンテージは1996。

ブルゴーニュは当たり年ですね。

「陰」というイメージのあるシャンボールですが、

これはどちらかというとチャーミングな印象があるワインでした。


ただ、ピークはちょっと過ぎているワインなのかもしれません。

飲み始めて30分もすると徐々に酸味が目立つようになってきて、

ワインのちからが衰え始めます・・・。


ブルゴーニュワインは難しいですね。。。



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我が家にドイツ人がやってきた!

私のマンションの真下の部屋には、

ドイツ人の男性と日本人の女性が2人暮らししています。

※結婚をしているわけではない


で、賃貸マンションにしては珍しく引っ越してきた時に、

二人は挨拶に来てそれ以来会えば挨拶するくらいのお付き合いだったのですが、

先日街中でばったり出くわした際に「今度ぜひ食事でも!」となり、

昨晩その会が実現しました!


娘の良い英語の勉強機会にもなります(笑)。


女性の方は全然アルコールが飲めないそうですので、

妻を含めて3人でワインで乾杯です。


最初は泡を。
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フェラーリ・ブリュット

先日記事 にしたワインの2本目。

スタンダードな辛口スパークリングで食欲をそそります。


ちなみにノンアルコールも用意(笑)!
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ドイツのドルンフェルダー種を使用したスパークリングぶどうジュース。

けっこう濃厚です^^;


次は白。

やはり日本のワインの素晴らしさを伝えなければ(笑)!
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ルバイヤート甲州シュール・リー2008

丸藤葡萄酒・たまプラーザ東急にて1700円くらい?


うん、美味しい!

こんなにすっきり辛口で飲み口の良い白ワインってあんまりないと思います。

日本の甲州は本当に世界に誇れるワインだと思いますねー


そして赤。
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ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・プリュリエ1998

クルティエセレクション

インポーター:ヌーヴェルセレクション

ウメムラにて3654円


英語と日本語の入り混じったトークが楽しくて、

実際ワインの印象はそれほど覚えてないのですが・・・(笑)。


ちょうど飲みごろを迎えている熟成ピノノワール。

非常に良い雰囲気のワインでした。

最近はすっかり仲田さんのお世話になりっぱなし^^;

クルティエセレクション&レアセレクションは本当に素晴らしいですね♪


さて、、、

3人で3本空きました。けっこういい気分。

でももう1本行きます(笑)。


お土産で持ってきてくれたワイン。
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どれほどのワインなのか、良く分かりませんけど、

日本では手に入らないワインかもしれないので、画像たくさん残しとこうかと(笑)。


ドイツ北西ザクセン地方・マイセンのグラウアーブルグンダー。

アルザスの方で言うピノグリですね。
試験勉強の知識を色々と思いだしつつ・・・(笑)。


もうちょっと調べてみますと、

マイセンの中のラーデボイル村レースニッツという産地。

プレディカーツヴァインのカビネット。

アルコールは12%。


「Winzergenossenschaft」という造り手。

Erzeugerabfullung(エアツォイガーアプフュルング)とあるので、

生産者元詰めのワインですね。


非常に香り高く、酸は控え目でコクがあってふくらみのあるワインでした。

すでにだいぶ出来上がってましたが、これも美味しかった♪

やっぱりインポーターや小売などの流通をかませずに、

ドイツから直で持ってきてもらったワインだからでしょうか?

非常にフレッシュで香りも良く素晴らしいワインです!



・・・

ということであっという間に3人で4本。

昨夜もよく飲みました(笑)!


是非これからも仲良くしてもらって、

今度ドイツ連れてってもらおー(笑)♪


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衝撃の一言を受けて・・・~レ・フィエフ・ド・ラグランジュ2006


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【ワイン名】レ・フィエフ・ド・ラグランジュ2006
【国・地方】フランス/ボルドー/AOCサンジュリアン
【生産者】シャトー・ラグランジュ
【品種】カベルネソーヴィニヨン、メルロー、プチヴェルド
【購入価格】3590円だったかな?
【購入店】ノムリエ(実店舗)

【インポーター】徳岡
【評価】★★★


ようやく今週も週末を迎えられました。

いやーうれしいうれしい♪


さー今夜もワインだ、ピノだ、ブルゴーニュだ♪

と喜び勇んでいた時に妻から衝撃の一言・・・。


「最近ピノばっかりで飲み飽きちゃった」


・・・。


まあ確かにここまで日々裾モノのブルゴーニュばかり飲んでいては、

飽きがきても仕方ないのかもしれないですね・・・。

どれもけっこう美味しいワインですが、平たんといか単調というか、

確かに変わり映えしない感は否めません。


じゃあなぜビールは飽きない?

なんてナンセンスの質問しちゃいけませんね(笑)!




ということで今夜はたまにはボルドーを。

シャトーラグランジュのセカンドの06。


かたーいあおーい香り。

口に含むと、とにかくしぶーい!


私も妻も口をそろえてまず「飲みなれないね」(笑)。

そして和食系のつまみにもあわないあわない(笑)!


抜栓がたぶん22時過ぎくらい。

このかたさにたまらず、久しぶりにポアラーを使用。
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ちょっと香りに広がりがでますがそれでもやっぱりかたい。

これは長期戦になるだろうと覚悟。


結果この時間。

ボトルはまだ1/4ほど残ってます。

妻は呆れて隣のソファで寝てます(笑)。


現在午前1時半。

だいぶ開いては来たものの、青臭さは変わらず。

結局若かったという結論?


うーん、不完全燃焼だなぁ。。。


最終的に感じたことは、

「やっぱりピノノワールが一番」(笑)!


何があっても、最終的にはそこに戻っちゃうんだよなー♪



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最近飲んだブルゴーニュ


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アルマン・ルソー/クロ・デ・リュショット(モノポール)1998


!!!

すごいでしょ、こんなワインをデイリーでさらっと飲んじゃいます、僕♪


なーんて、もちろん冗談です(笑)!


あわただしくしていた仕事の最中に妻から写メが送られてきました。


「これ今日飲むよ~」


聞けば、仕事先の部署で夕方からの社内飲みでこれを飲んだらしいです。

ワイン好きな同僚の人が手持ちで持ってきて紙コップで飲んだらしい。。。

娘さんの生まれ年のワインで今まで大切に自宅で熟成させていたとか・・・。


さーあなたは羨ましいですか(笑)?



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クルティエ・セレクション/ブルゴーニュ・ルージュ1999

インポーター:ヌーヴェルセレクション


もう何度となく飲んでいるクルティエセレクション。

この99も以前に飲んだような飲まなかったような・・・。

ウメムラさんで2000円ちょっとくらいでこないだ入荷してました。


アルコールが確か12%だったかな。

熟成により香りがよくうすーい美味しい葡萄ジュースのよう。


値段からすれば悪くないか、と。


ホントにするすると飲み進められます。

たまたま我が家に何人か集まっている時でしたので、

私一人このワインを開けて独りで飲み進めていくと、

気づけば90分くらいで1本開けきっちゃってました。


平たんなワインではありますが、それだけ飽きずに

飲めるってのはある意味すごいことなのかも!?



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モーリス・ガヴィネ/オートコートドニュイ1998

インポーター:オーレジャパン


正直、飲みごろのピークをちょっとすぎちゃってるかも・・・。

酸味が強く弱々しく頼りない液体です。


モーリス・ガヴィネは以前飲んだことあるような・・・。

なんて思いながら過去記事をチェックすると、

このブログを始めてまだ間もない昨年8月に飲んでいて、

記事 にしております。


この頃に比べれば随分いろいろなワイン飲んだし、

生意気なこと言うようになったなぁ、俺も(笑)。



しかししかし、

やはりワインの道は深遠ですね。。。

なぜこんなやっかいなものにハマってしまったか、、、。


安いワインは往々にして値段相応の内容ですし、

だからと言って高けりゃ美味しいというわけでもない。

それなのに飲みこんでいくと自分の舌が肥えてきて、

高望みになってくるし・・・。


舌の肥え方と同じくらい資産も肥えりゃいいのにー(笑)!



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