こだわりの泡専門家~ポールショレ・クレマンドブルゴーニュ02
【ワイン名】クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ミレジメ2002
【国・地方】フランス/AOCクレマンドブルゴーニュ
【生産者】ポール・ショレ
【品種】ピノノワール70%、シャルドネ30%
【購入価格】2467円
【購入店】ウメムラ
【インポーター】豊通食料
【評価】★★★
週末とプライベートの予定は携帯のカレンダーで管理してますが、
12月はジョッキマークであふれかえっています(笑)。
さー大変だ!
体力と財力の限界に挑戦(笑)!?
さて、寒くなると?いやクリスマスが近づくとなんとなく泡モードになってきます。
でも普段からバンバンシャンパーニュ開けるほど景気よくありません^^;
そこでクレマンドブルゴーニュあたりに白羽の矢が立つと(笑)。
さて、最近ウメムラさんに新たに入荷したこのワイン。
ブルゴーニュはサヴィニーレボーヌの造り手だそうです。
しかもなんと泡専門の造り手だそうで!
不思議ですねー。
赤も白も造ればいいのに(笑)!
全て手摘み、最低熟成規定9ヵ月のところを3年以上熟成。
裏ラベルのとおり、この2002もデゴルジュマンは今年6月!
期待度は高まりますね。
さて、テイスティングしてみますと、
うん一口目は確かにおいしい♪
ぶどうの果実味たっぷり!
余韻も長く非常にすぐれたワインだと思います。
発泡の度合いはヴィンテージものだからか、ややおとなしい気がしました。
しかし、この果実味が前面に出すぎるあまりに食中酒としては、
ちょっと甘すぎる?というのが個人的な印象。。。
甘いというより果実味が強すぎる、と言ったほうがよいのかな。
この辺は個人的な印象で、人により異なりそうですね。
好きな方は好きなタイプのワインだと思います。
むしろどなたかに飲んでいただき感想聞きたいくらい(笑)。
ロゼの同時に販売していたのですが、
そちらは「ノンドゼ」とのこと。
こっちのほうが好みなのかなぁ。。。
ロゼのが安いので試しに買ってみようかな・・・。
ただ、こう言っちゃあれなんですが、
クレマンドブルゴーニュってそんなに感動した記憶ないんですよね。。。
やっぱり泡はシャンパーニュに任せておくべきでは・・・、
と思ってしまうくらい。。。
多くの生産者がそうしているように、
ブルゴーニュのピノは赤ワインに、
シャルドネは白ワインに。
それが最良でしょ、結局(笑)。
サンクアロマへ
久しぶりに家族でちょっとお洒落して外食へ。
とはいっても自宅から徒歩10分くらいのところ♪
サンクアロマ へ。
そのうち行ってみよう、とは思いながらも何年もその機会がなく(笑)、
昨晩ようやく行ってきました!
子連れなので2階の個室を予約。
貸切状態なのでうるさい子供連れでも安心です☆
1階席もほぼ満席の中、接客はたぶん1人で担当?
手際よくあちこちのテーブルにサービスに走っておりました。
銘柄不明(笑)。
スタンダードな辛口でした。
鴨の生ハム。中に包まれてるのはたぶんリンゴ。
とっても美味で1個は娘に取られました(笑)。
牛肉のステーキ。
嫌がる娘を説得して1切れもらいましたが、激うま(笑)。
これが一番おいしかったかも(笑)!
味付けはシンプルでそれぞれの素材の味わいが引き立ってました♪
この辺でグラスの白を。
ロワールのソーヴィニヨンブランだそうです。
こちらも銘柄は聞いてません(笑)。
すっきり辛口でするする飲めちゃうカンジでしたー
赤ワインはボトルで。
ソムリエさん(?)に相談してワインリスト以外にも色々ブルゴーニュを
出してもらいましたが、最終的にはこちらに。
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ・カイユレ1997/ラ・プス・ドール
インポーター:フィラディス
ものすごく健康的で透明感のある外観。
状態はばっちり!
抜栓直後から枯れピノの素晴らしい華の香りがあふれかえります。
まさに秒殺。香りを少し嗅いだだけで大満足(笑)。
メインディッシュへ向けてテンションが上がってきますね。
ただ、肝心なボトルの中の液体は香りほど大きな感動はありませんでしたが・・・。
飲みごろをちょっと過ぎてしまったのかもしれませんね。。。
そしてメインディッシュへ突入です。
手長海老のパート包み焼きアメリケーヌソース
まわりの海老のクリームソースが絶品!
このレストランの全てのメニューに言えるのですが、
つけあわせの野菜がものすごく美味しいです。
ゆっくり食事して赤も1本開けてしまい、
最後にもう一杯だけ白ワインのグラスをいただきました♪
ビターな甘さでコースのシメには最高です。
最後にカフェと一緒に小さな焼き菓子が出てきました。
画像は失念。。。
これ、4800円のコース。
非常にコストパフォーマンスの高いレストランだったと思います。
もっと早く行っとけばよかった。。。
自宅近くの素敵なレストラン。
今後も利用させていただこうと思いました♪
最後にさりげなく・・・、
「ワインって持ち込んでよいの?」と聞いてみました・・・。
酔いに任せて(笑)。
すると意外にも「1本2000円でOKです」とのこと。
ラッキー♪今度からワイン持ち込みで行こう!
※これブログに書いちゃってよいのかな!?
さてさて、美味しい食事とワインで夫婦そろってだいぶいい気分(笑)♪
この日誕生日の知人宅に襲撃することに決定(笑)!
えらい迷惑な話です・・・。
快く歓迎してもらいまた1杯やり始めます(笑)。
期せずしてブルゴーニュ97の水平飲み!
このルモワスネ、この日の午前中に私が誕生日プレゼントとして送ったもの。
結局自分でも飲んでるし(笑)。
この頃にはだいぶ酔ってましたが(笑)、
改めてルモワスネの偉大さを知りました。。。
香りは先ほどのプスドールの方が一枚上を行きますが、
中身のワインはこのルモワスネ・ロイヤルクラブの方が滋味深いです。
個人的にはルモワスネの方が良かったです。
市販価格比較でも値段は半額以下だと思いますが・・・。
とまあかくして夜は更けていくのでした(笑)。
そして今朝もやや二日酔い。
ようやく正常に戻ってきましたので、
そろそろ今夜も飲み始めるかな(笑)!
二人よりみんなで!~フェラーリブリュットNV
【ワイン名】フェラーリ・ブリュットNV
【国・地方】イタリア/DOCトレント
【生産者】フェラーリ
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】3150円
【購入店】東急百貨店たまプラーザ
【インポーター】日欧商事
【評価】★★★
近所の東急で特製フルートグラスつきで安めに売ってたので、
先日2本購入しました。
その昔イタリアかぶれだったころによく飲んでた泡です。
といっても当時の私には3000円以上のワインはかなり高額の部類だったので、
特別な時にしか飲めませんでしたが(笑)。
改めて飲んでみますと、とにかく「酸っぱい」(笑)!
開けたてはホント梅干しのような酸っぱさを感じてやや閉口しましたが、
30分ほど経つとやや落ち着いてきました。
インポーターのHP によると最低24か月の熟成期間を経ているとのことで、
落ち着いてくるとリンゴのような甘い香りが漂ってきます。
いいですね♪
でも口に含むとやっぱり酸味先行・・・。
このワインはどちらかというと二人でゆっくり飲むというよりは、
大人数でわいわい飲むほうが似合いそうなワインですね!
酸っぱい!~ユドロバイエ・シャンボールミュジニー07
【ワイン名】シャンボール・ミュジニー2007
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCシャンボールミュジニー
【生産者】ユドロ・バイエ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】6本16000円セット
【購入店】ウメムラ
【インポーター】ヌーヴェルセレクション
【評価】★★★
雑誌広告という仕事に携わっておりますが、
最近本当にくだらないなぁ、と思うことが多いです。
たとえば、とある雑誌の1ページの広告スペースの料金が100万円です。
そうすると広告代理店の営業マン(ウーマン)がそれを担当のクライアントに売りに行きます。
で、めでたく受注になりました。
そうするとどのような金の流れになるか?
出版社は広告代理店に80万円前後を請求します。
広告代理店はクライアントに100万円を請求します。
差額20万円をマージンとして広告代理店の利益となります。
大手の広告代理店には、クライアントと折衝する営業局と、
媒体社(出版社)と折衝する雑誌局があります。
当然雑誌局はある意味出版社側に寄ったスタンスで、
時には出版社の立場を守ってくれたりしてくれる立場なのです。
いやそういうスタンスでいてほしいという願いもあります。
でないとこのマージンはいったん何?となっちゃいますからねぇ・・・。
それが最近はどうも崩れている。
代理店も仕事をとってくるので必死、それを守るので必死・・・な状況。
=出版社側への圧力がものすごい・・・。
そういう出来事が最近多くて、疲弊しますね。。。
何のために20%削って、こんなに色々要望言われなきゃならないの?みたいな。。。
クライアントに直接聞けばOKでることを、
代理店が聞きたくない!みたいな理由でつっかえしてきたり(笑)。
アホくさっと日々思う訳です。
とまあ仕事の愚痴は置いといて(笑)。
そんなこんなですが、家に帰ると可愛い娘と(もちろん嫁も^^)、
美味しい手料理が待っているのでこれが至福の時間になります!
この時期なので、さらにムードを盛り上げるべくクリスマスツリーが届きました♪
娘が大喜びしてくれたので、買った甲斐がありました。
ということで、今回はシャンボールミュジニーの07。
2007年はまだとにかく若いですね。
このワインも抜栓直後は酸味が強くて強くて・・・。
06よりも酸味が強いヴィンテージなのでしょうか?
それとも単に若いだけ?
すでに何本か2007ヴィンテージのワインを飲んでおりますが、
どれも正直いまいちな印象・・・。
2006はけっこう若くても楽しめるワインが多かったので、
そう考えるとちょっと残念な気持ちになりますね。。。
これから買うブルゴーニュワインに悩みますね。
徐々に06ヴィンテージも市場から姿を消していくでしょうし。
2006は娘のバースイヤーなので、
それなりのクラスのワインをそろそろ買いこんでおきましょうかね。
自宅セラーでの長期熟成はリスクはあると思いますし、
電気代やら何やら考えたら購入価格よりもかなりコストはかかることになりますよね。
なので、時間が経ってから数少ない市場で06ヴィンテージのワインを
高額で購入してもとんとんなのかもしれませんが、
なんか自分で熟成させた感は欲しいのですよね(笑)。
誰かのシャンベルタン、とか誰かのミュジニーとか、
そんなスーパーワイン、一応購入しておこうかしら?
さすがにDRCに手を出す気にはまだなれないのですが・・・(笑)。












