飲み頃でいいカンジ♪~アンティノリロッソ03
【ワイン名】ヴィラ・アンティノリ・ロッソ2003
【国・地方】イタリア/トスカーナ
【生産者】アンティノリ
【品種】サンジョベーゼ60%、CS、メルロ、シラー
【購入価格】2184円
【購入店】フェリシティー
【インポーター】マキシアムジャパン
【評価】★★★.5
昨日は電車内ではクーラーが使用されるほどの温かさ(暑さ?)だったかと思えば、
今日はコートを羽織っても身をすくめてしまうような寒さ・・・。
ホント参りますね。。。
そんな今日は神戸へ日帰りの出張でした。
紆余曲折があり水曜に泊まりがけ?来週月曜?えっもしかして土日!?
で、結局正式に今日行くことが決まったのが昨日。
もうこの業界テキトーすぎて嫌っす(笑)!
しかし、仕事自体は午前中でさくっと終了し、
代理店さんに昼飯につれてってもらいました!
全く土地勘のない地下街をうねうねと歩き、
端っこのほうでたどり着いたのがここでした。
長田本庄軒
の「ぼっかけ玉子モダン大盛」\750
はい、めっちゃB級グルメ(笑)♪
代理店さんがおごってくれた瓶ビールとともに食します。
このお店は、横浜市営地下鉄のセンター北という駅の前にある、
ノースポートモールのフードコートにも入っていてそこのは以前に食べた事あります。
その本家のお店らしい。
L字型のカウンターオンリーの店ですが、御覧の通り昼から行列。
いつ行っても並んでるそうです。
目の前でおばちゃんが焼いてくれて、それを右の画像の通り、
鉄板に置いたまま自分の皿にとって食べるスタイル。
作り方を見てて、材料なども含め、フードコートのそれと大差は感じませんでしたが、
やっぱり本家のほうが美味しいように感じてしまうのが不思議です・・・。
で、妻から頼まれてこれがお土産。
蓬莱
の豚まん。4個で640円だったかな?
阪急の東口出てすぐのちっちゃな店でさくっと買いました。
普通の肉まんより美味しいです☆ って当たり前か(笑)。。。
さて、ワインはトスカーナのサンジョベーゼです。
04をネットで購入したら翌日に電話かかってきて、
品切れで05or一本だけ残ってる03どっちがいい?
とのことで03にさせていただきました。
03のがヴィンテージが良いとのことだったので。
7年熟成なのでもう少し明るい外観かと思いましたが、
そんなことはなく中心部が黒ずんだ濃い紫色でした。
熟成によると思われる海苔のような香り。
これ表現悪いって多分言われるんでしょうけど、なんか私には海苔なんですよね・・・。
決して悪いのではなくいいカンジで熟成してるワインの時の香りです。
いつもトスカーナを飲むと言ってますが、
ホントバランスがよく美味しいワインです。
値段も安めなのでもっと荒れてまとまりの悪いカンジかな、と覚悟してはいましたが、
全然そんなことありません。ブラインドで出されたら5000円くらいのワインとか言いそう。。。
妻と二人であっという間に飲みきっちゃったんですが、とっても良かったです♪
ボトルの最後は細かくどろっとした澱がありましたので、フィルタリングしてないとか
無ろ過とかそんなワインなのかな?
果実実が今でもしっかり残ってて最高のタイミングで飲めたのではないでしょうか?
これ若いころはだいぶ暴れててイカチーワインだったかもしれませんねー
さて、今週もあと1日!
トラブルまみれでけっこうしんどかった今週ですが、ラストスパート頑張ります♪
初回から濃密な・・・第1回クラス会
昨日はワインスクールの第2回の授業がありました。
前回のワイン概論から、今回はワイン以外のお酒、そしてフランス概論へ。
フランスに入ってくるといよいよ本気で受験戦争突入という気分になります。
あー今年もまたあの不安な日々が始まるのかぁ・・・(笑)。
テイスティングのレッスンでは、白6種類赤6種類を。
昨年は二次落ちしたとはいえティスティングだってまだまだ他の人には負けられない!
赤のティスティングでは自ら挙手し自信を持って「ガメイ」と答えたら、見事に外しました・・・。
クラス内は失笑のうず(笑)。。。カベルネフランの「シノン」でした。こりゃわからんわ。
さて、授業後は第1回のクラス会。キックオフ飲み会です。
場所はADVすぐ隣のアンカフェ にて。
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ2008にて乾杯。
しばらくこのワインが続きその後赤に。
トゥーレーヌ⇒スペイン・テンプラニーリョ⇒アルゼンチン・マルベックだったかな。
17:15スタートでY先生は一度19時に授業のため抜けて21時に戻ってきて・・・。
とだらだらとかなり長い時間をこのアンカフェで過ごしていたように思います(笑)。
しかし、クラスには個性的なメンバーが揃っております。
イケメンバーテン、某大手電機メーカーの技術者、酒屋、出版(私のド競合^^;)、
証券会社、倉庫会社・・・。これから夜のお付き合いが増えそうです^^;
石川県から飛行機通学!するTさん、なんと読者のめっちゃさん のワイン仲間!
数々のニアミスを繰り返してきたドクターめっちゃですが、
とうとう一緒に酒を酌み交わす時が来たようです(笑)。
めっちゃさんお手柔らかに宜しくお願いします(笑)!
さて、まだまだ飲み足りないコアメンバーたちを伴いバーガンディー へ。
「美味しいブルゴーニュが飲みたい!」という私の個人的願望で全員を説得し、こちらを(笑)。
ジョルジュルーミエ・シャンボールミュジニー2000
ロブマイヤーの洒落たグラスの中にちょっと「陰」を感じるシャンボル香が漂います。
あー幸せ(笑)♪
しかし、6人で行きこれを一人1杯半くらいずつ飲んで、1時間もかからずに終了。
確かに美味しくて幸せな時間でしたが、ブルゴーニュの正しい飲み方ではないですね。。。
ルーミエのルの字をかすかに見たくらいで終えてしまったカンジです。
もう1本ちょっと珍しい造り手のコートドニュイヴィラージュ05を飲みましたが、画像失念。
ビオディナミ製法のワインで「やや還元臭があるかもしれません」なんてソムリエさんのご指摘がありましたが、
だいぶ飲んでる私たちにはもはやあまり関係ありません(笑)。
かくして濃密な第1回クラス会の夜は更けていくのでした・・・。
続く(笑)。
同志の皆様はこれから頑張りましょ~!!
winest
再始動!!
ようやくブログ更新ができました。
というのも、去る3/27に大学時代からの大親友(新郎)の結婚式があり、その二次会の幹事代表を私が務めたのですが、まあこんなに大変なものだとは思いませんでした…。今年の年始に彼と飲んだ席で気軽に幹事を引き受けたのが全ての始まり。
会場側へ激怒した料金交渉、両家の両親&新郎新婦の小学校の担任への取材、宝石店店長をしてる彼の店でのサプライズ景品購入などなど3月はほぼこの準備に費やした気がします。当然それだけに感動的で素晴らしい会になりましたし一生忘れないほど充実した1ヶ月になったのですが。
さて終わってすぐ3/28から前泊で大阪出張へ。画像はそのホテルで自分へのご褒美も兼ねて飲んだミシェルグロのクロデレア2006です。わざわざ横浜の自宅から持参しました(笑)!
正月に02を飲んで大変感動したのも記憶に新しいですが、さすがミシェルグロの看板ワイン!06はまだまだ若いながらも上品贅沢な新樽香にいつもながらの滋味深いグロ節炸裂!本当に素晴らしい至福のひと時となりました。いやー頑張って良かったぁ~(笑)
そんなこんなで迎えた4月。息つく間もなくワインエキスパートの資格受験対策講座が4/3よりADVにてスタートしました。これから隔週土曜ごとに夕方くらいまで受験勉強です…。
すっかり遠ざかっておりましたので、ワイン概論から懐しく勉強再開しております(笑)。しかしスクールでの授業は物凄いペースで進んでいくんですね!テイスティングなんかも初回からバシバシ指名で香りとか答えさせられるし…。いきなりトップギアにぶっこんだカンジです。エンストが心配(笑)。
ということでこれからまた徐々にいつものペースに戻しつつブログも頑張って更新していきます。また皆さん変わらぬお付き合いを宜しくお願いしま~す!
4歳になりました!~テスタマッタ05
昨日、2月26日で娘が4歳になりました。
昨年同様妻が命がけで頑張ってくれた日ということで花束を買って帰りました。
思い出せば、4年前もトリノオリンピック真っ最中。
荒川静香が金メダルをとり、その後のエキシビジョンが行われる日に産まれました。
4年経った今年は女子フィギュアの世界でも世代交代が進み、
歴史に残る日韓女王対決という日に誕生日を迎えました。
4の倍数でアホになる、
もとい4の倍数の年齢になる誕生日には毎回こうなるのかもしれないと思うとこれからも楽しみです。
※一部古いネタが入りすみません^^;
ということで、口実があるため多少いいワイン&料理で家族パーティーでした。
昨日は泡は入れず白からスタート。
ウメムラさんで4000円くらいで買ったワインですが、大変素晴らしい白の古酒でした。
妻と一緒にグラスで2杯ずつくらい。あとは今夜以降に残してあります!
【ワイン名】テスタマッタ2005
【国・地方】イタリア/トスカーナ
【生産者】テスタマッタ
【品種】サンジョベーゼ100%
【購入価格】9800円
【購入店】シマヤ酒店
【インポーター】ヴィントナーズ
【評価】★★★.5
久しぶりにブルゴーニュ以外でお祝い。
トスカーナものにしようかとあれこれ考えました。
ティニャネロ、サッシカイア、オルネライア、ルーチェ・・・。
これらのスーパートスカーナと呼ばれる造り手たちの多くは、カベルネソーヴィニヨンやらメルローなど
ボルドー系品種で素晴らしいワインを造っております。
でも、あえてブルゴーニュでもボルドーでもないトスカーナのワインにしようと思ったときに、
やっぱりサンジョベーゼが外せない品種かなーと思いまして・・・。
※もちろん上記の中にもサンジョベーゼでワインを造る造り手もおりますが・・・
あれこれと探していくうちに思い当ったのがこのテスタマッタ。
斬新でアーティスティックなエチケットで有名ですね。
格安のカザマッタもあちこちの酒屋さんで売られてますし、「神の雫」でも取り上げられますので、
ご存じの方も多いでしょうね。
看板のこの「テスタマッタ」ですが、2004年まではその他の品種とのブレンドで造れていました。
が、この05年からサンジョベーゼ100%になっております。
実は探してみるとサンジョベーゼ100%ってワインってそれほど多くもないような気がします・・・。
でもブルゴーニュ的に考えればその品種だったりテロワールだったりという、
要は「らしさ」の部分がとっても良く出る造りになりますよね、単一品種ワインは。
その辺がなんかちょっと自分の「ツボ」に入りまして買うことにしました。
05ですので、まだ若々しい紫の外観で、透き通っていて綺麗です。
樽の香りが少し目立ちますが、トスカーナのサンジョベーゼらしいバランスの良さ。
なんと表現すればいいんでしょう。
アタックもタンニンもけっこうどっしり来るパワフルワイン!という第一印象なんですが、そこからがとっても上品。
いつまでも口に残るようなカンジでなく、すーーっと口全体になじんでいくアフターが素晴らしい。
その辺のパワフル安ワインとはアフターが明らかに異なります。
うん、トスカーナです。
私も妻も思わず「懐かしいね」と言ってしまうワインです。
昔はイタリアものしか飲まなかった本間チョースケみたいな人間でしたので、私も(笑)。
ボディ、酸、タンニン、ミネラル・・・などなど全ての要素が本当に過不足なく、
バランスがとれていて安定感のあるワインですね。
それでいて金額もそれほど高すぎるわけではありません。トスカーナワインは。
私も学生時代のイタリアンのアルバイトでは、「バランスが良いおいしいワインですよー」
なんていいながらトスカーナのサンジョベーゼワインをお客様に進めておりました!
モンテアンティコとか、フレスコバルディのニポッツァーノリゼルヴァとか・・・。
あぁ懐かしい(笑)!
裾ものとグランクリュと信じられない程差があるブルゴーニュワインに比べると、
サンジョベーゼのワインは2000円台と1万円台とでそこまでも差を感じないのかもしれません。
このテスタマッタを飲んで驚愕!という程ではなかったので・・・。
でも、違いを感じたのは上品なアフターの部分でしょうか。
飲み慣れていないせいかもしれませんけどね。
しかし、このわいんアルコール度数14%!
薄旨系のブルゴーニュと違ってやっぱり酔いのまわりが早いんですよね・・・。
金曜の夜ということもあるのかもしれませんが。
結局妻と二人で一本開けられず、コルク指してまだ少し残っております。
※このワイン、コルクがめちゃ長かったです!
2日目以降の変化もちょっと楽しみです!
料理とワインの2日目以降の感想は後ほど追記します。
せっかくここまで書いたのでこの段階でいったんアップしておきます(笑)!
厚化粧ボルドー~シャトージョリーリヴァージュ05
月に1回妻が出社する土曜日があります。昨日は出社日でした。
朝から娘と二人。
午前中は娘のバレエのレッスン。
3/7に発表会を控えているためレッスンはお休みできません。
去年の5月から始めたバレエですが、最初は単にじゃれてるようにしか見えなかった娘のバレリーナ姿も、
なんとなく様になってきました。発表会が近づいてくると先生も必死で教室内はピリピリに・・・。
泣き出す子もいるし(笑)。娘にとっては良い刺激です。
その後も娘に付き添って「マック行きたい」「アイス食べたい」「塗り絵したい」「サンリオ行こっ!」と
全く暇することなく充実した土曜日となります(笑)。
余談ですが、昨日近所のタリーズコーヒーで「SMAPの番組出てましたよね?」と店員さんから
声をかけられたのには笑いました。娘の顔を見て「すぐわかりましたよ!」とのことでした。
全国放送おそるべし!
さて、妻にとっては週6日勤務となる週ですので、当然けっこう疲れます。
なので不定期ですが土曜出社の日には私が料理をすることも。昨日も簡単なものを作ってみました。
田崎真也氏のワインにあうおつまみみたいな本に載ってたレシピです。
我ながら激旨でした、これ。あさりは水煮の缶詰を使うので、とっても簡単です。
やっぱノンドゼはいいですね。この超辛口はたまりません。グラスで1杯だけにしておきました!
【ワイン名】シャトー・ジョリー・リヴァージュ2005
【国・地方】フランス/ボルドー/AOCボルドーシュペリュール
【生産者】シャトージョリーリヴァージュ
【品種】メルロー75%、CS25%だったかな?
【購入価格】2400円ほど
【購入店】たまプラーザ東急
【インポーター】八田
【評価】★★★
メインディッシュは普通にヨーカドーで売ってた国産豚の味噌漬けを焼いて食べました。
画像なし、というか撮るほどでもなく。。。
で、赤ワインは久々にボルドー。
最近にしてはめずらしくその日に近所のデパートで買ってきてその日に飲みました。
予想通り。
新樽を贅沢に使ったワイン、との紹介文を見て買いましたが、
その通り開けたては樽化粧の香りがぷんぷん。
ワインもまだまだ駆け出しの私の場合、この樽の香りに結構だまされるタイプです(笑)。
もともと「たまにゃ安いボルドーでも飲もうかな」と思って買いに行き、
選んだワインですのでまーちょうどよい選択だったのかも。
まさに厚化粧。
樽という化粧をまとったこのワインは一見非常に優れたワインに思えます。
生産者のこの努力は大変良いことだと思います。
でもでもやはりこのクラスのワイン。
飲み進めていくうちになんというか肝心なワイン自体は下降線をたどっているのがわかってきます。
というかそこまでのことをこのワインにも求めませんが・・・。
コストパフォーマンス的には十分合格点だと思います。
久々にボルドーのメルローの新樽の・・・みたいなとこを楽しませていただきました!
でも、いまこの時間はやっぱりブルゴーニュの偉大さにひれ伏してるカンジなのですが(笑)。
やっぱり、愛して止まないのはブルゴーニュワインです♪











