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六本木ランチ@マドラウンジ

5/1は頑張って早起きして朝から六本木へお出かけ。

こんなにも晴天の続く連休は貴重ですからね♪


朝10時過ぎに六本木ヒルズ到着。

ボストン美術館展 へ。


妻が仕事の関係で招待券をもらってきてくれたのでせっかくなのでたまには名画の鑑賞でも。

もっともっと混雑してるかと思いましたが、朝いちだからかたいして混んでませんでした。


しかし、4歳児連れでの美術展はさすがにかなり厳しいっす。。。

ものの20~30分で退場です(笑)。

で、開店前から同フロアにあるマドラウンジ に並びます(笑)。



開店と同時に入店。

東京都心の絶景を臨みながらのランチはなかなか素敵です♪
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食事メニューは2000円のコースと3500円だかのコースしかないらしい。

で、2000円のコースと白ワインのカラフェをオーダーしました!


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生ハムとサラミのサラダ


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なんとか肉のラグーのパスタ(笑)

少量ですね。寄りの画像撮り忘れ^^;


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牛はらみ肉のステーキ


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ティラミス


これにパンもついて2000円は安いですね。

ホントはここに上がってくるのに500円だかの料金がかかるらしいです。

今回は招待券持ってたので後で知ったんですが・・・。


でも、味はどれもそれなりに美味しかったですよ♪


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カラフェの白ワインを妻と二人で愉しみます♪

昼から(午前中から)なんという幸せでしょう(笑)☆


ちゃんとリーデルのグラスで出てきました。

多分ソーヴィニヨンブラン?

ワインの種類までききませんでしたけど。。。

若干のハーブ香とフレッシュな酸味で食事の美味しさを引き立ててくれました。


なかなか良いレストランでした。

特にランチの気軽さはかなり良いのでは?


結婚式の二次会なんかでここ呼ばれたらうれしいだろうなー♪


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4/30のディナー@自宅にて~アンドレボノーム・ヴィレクレッセ04


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【ワイン名】ヴィレ・クレッセ・オー・クラッセ2004
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCヴィレクレッセ
【生産者】アンドレ・ボノーム
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】3549円
【購入店】ウメムラ

【インポーター】井原水産
【評価】★★★



予定のない幸せな連休がスタートしました。

あー幸せ(笑)!


貧乏性な我が家は、4/30の夜も自宅でしっぽり。

いや、貧乏性ではない!結局これが一番安くて一番旨いんだ(笑)!


この日の我が家のメニュー♪
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生ハムとサーモンのマリネ

ベビーリーフ、新玉ねぎのスライス(最近ハマってます♪)、バジル、ケッパーなど。

白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩コショウなどで味付け。

美味しくないわけがない最高の前菜☆


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スパゲッティー・ジェノベーゼ

要はバジルのパスタ(笑)。

ソースは市販のとフレッシュバジル両方使ってるのかな?あと粉チーズでコクを出してます。

落合シェフ監修の市販ソース使ってるって妻が言ってた。多分これ

うまいぞ~~ by味王※ふるっ!!


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たらのアクアパッツァ


この日のメイン♪

こちらも市販の無印良品の「アクアパッツァの素 」を使いつつ、かなりアレンジ。

牡蠣、ドライトマト、ブラックオリーブ、ケッパー、バジルなどを入れてしっかり煮込んでます☆


これらの具のアイディアは先日行った ラティーノ・石川シェフの「石鯛のロースト」で思い出しまして・・・。

このドライトマト、ブラックオリーブ、ケッパーの組み合わせはまさにテッパン!!

そして、石川さんはこれにムール貝を入れてたので、我が家は思い切って牡蠣をぶっこんでみました(笑)!
子供の小さい我が家では、たまにする外食時に得られる自宅料理のインスピレーションは重要です。



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さて、ワインです。

最初からこのヴィレクレッセを合わせます。


オークラッセとは樹齢85年以上の葡萄で造られたワインのことだそうです。

ラベルにも「85」とありますね。


新樽を25%使って半年間熟成だそうな。

確かに濃厚で複雑な香りがします。香りはけっこう強いですね。

粘性もあり、しっかりとしたワインです。


このワインアルコール度数が13.7%もあり、開けたてはちょっときっついです。

これは個人の好みの問題。


良くできた素晴らしいワインであることは間違えないと思いますが、

妻なんてそっこーで「私はこれパス」とあきらめます(笑)。

私もややとっつきづらさを感じまして・・・。


しかしこのワイン一晩寝かせて昨晩飲んだ時の方が良かったです。

アルコールのインパクトが消えてまろやかで濃厚ないいカンジのワインに。

それでも妻は一口つけて私にグラスを差し出しましたが(笑)!


ウメムラさんはサイトでべた褒めですが、

私は別にこれじゃなくとも普通のブルゴーニュブランで十分かな(笑)。



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グロフィエさん、ごめんなさい・・・~オードワ04


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【ワイン名】シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・ゾー・ドワ2004
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCシャンボールミュジニープルミエクリュ
【生産者】ロベール・グロフィエ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】9429円
【購入店】ウメムラ

【インポーター】ミレジム
【評価】★★★.5



遅ればせながら最近ツイッターを始めました。


一応曲がりなりにもメディアを扱う仕事をする人間として、

ツイッターやiphoneは無視できない存在となってきてますね。


まあかじってみるだけでも・・・という気分で始めましたが、

なんというか不思議な世界。ブログ以上にもはや自己満の世界!?


ってこんなこといまさら書いてること自体が恥ずかしいことなのかも(笑)。



さて、ワインはグロフィエのオードワ。

先日酔った妻が一緒に連れ帰ってきた(笑)妻の友人夫婦の来客時に、

お出ししたワイン。


ものすごく硬くて閉じてました・・・。

まだまだ全然若い。。。

本当にこのワインに対して申し訳ないことをしました。


外観はやや褐色がかっていてそれだけ見ると熟成がそれなりに進んでいるように見えます。

強い樽香があり、複雑な花や赤い果実の素晴らしい香りがありますが、

まだまだ硬いです。


味わいも酸味が強く、なんだか全てがまだばらついた印象でした。


抜栓から2時間程度で1本飲みきってしまいましたが、

時間とともに徐々に味わいに深みが出てきていただけに、

飲むタイミングから何か完全に失敗ですね・・・。


しかし、これウメムラさんでぽっとでてかなり格安で抑えた1本。

もう1本くらいかっときゃよかった・・・。

と思っても当然もうこんな値段じゃどこにも売ってませーん(笑)。


そういえば最近シャンボールばっかりだなぁ。。。



さて、GWですね。

昨日から5/5まで連休です♪


チビ連れの我が家ですので、こういう大混雑のタイミングでどこかに行くのは苦手で、

年末年始とかGWとかはけっこう自宅近辺で過ごすことが多いです。


明日こそ早起きして、六本木のボストン美術館展へ行くぞ!

では、皆様良い連休を。※お仕事の方は頑張ってください!!


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めっちゃ熱い夜②~饒舌も止まる偉大なドゥニモルテ

19時にスタートしたラティーノでのディナーですが、素晴らしい料理・ワインそして熱い石川シェフのトークを堪能しているうちにあっという間に結構な時間が過ぎておりました。お店を出たときには既に22時半とかそんな時間になっていたのではないでしょうか?


もちろんそのまま真っ直ぐ帰宅するはずもなく、私もめっちゃさんも暗黙のうちに「ブルゴーニュを飲もう」という合意が得られていたように思います(笑)。時間も時間でここからあまり遠くに移動もできないですし、(私は)先週に引き続きバーガンディー に伺いました。


しかし相変わらずこの店の場所は分かりづらい^^; 伺うのは3度目でありながら、一度店を通り過ぎてしまいました(笑)。金曜の23時近くともなるとさすがに店内は賑わっており、少しだけ待ってその後3名でカウンターに通されました。このワインバーはワインリストが用意されておりません。自分たちの好みを伝えてソムリエにチョイスしてもらいます。


私とめっちゃさんの間でシャンボールミュジニーにしましょうか・・・みたいな話になり、しばらくしてめっちゃさんが突然「ドゥニモルテとかあります?」と切り出しました。おぉこりゃゴージャスな夜になるかも。ソムリエの吉池さんの目の色がここで変わります(笑)!


そして、ここに神が降臨です(笑)!!
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ドメーヌ・ドゥニ・モルテ シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・オー・ボー・ブリュン1995

「泣く子も黙る」とはよく言いますが、「しゃべる大人も黙る」という状態。ただただこのワインの偉大さの前にひれ伏すばかり・・・。
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ロブマイヤーのグラスの中にはものすごく複雑な香りがうごめいております。ペーペーな自分には「旨いなぁ」以外の言葉が出てきません・・・。昨年7月に自宅で飲んだベルナールグロのリシュブール の時にも感じましたが、まだまだ自分にはここまで素晴らしいワインを真に理解するほどのレセプターを持ち合わせておりません・・・。


恍惚とした時間の中で何を感じたかを思い出すことももはや困難でして、なかなか記事が進まない(笑)。とにかく3人でカウンターに座りひたすら旨い旨い言いながらこのワインを飲んでいました。一口ずつ噛みしめながら・・・とでも申し上げましょうか。



・・・というわけで、まだ30そこそこの私には非常に刺激的で鮮烈すぎる一晩となりました。ラティーノも本当に素晴らしくてその後のワインバーが霞んじゃうのでは・・・なんていらん心配するほどでしたが、このドゥニモルテの偉大さによってさらにさらに深遠で奥深いワインの世界を見せられました。ホントに無駄な心配だったわけで。


いやいや恐れ入りました。めっちゃさん、次はいつにしまひょ(笑)?

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めっちゃ熱い夜①~ラティーノで猪とワインの極上マリアージュ!

やや肌寒く小雨の降りしきる表参道にて、ドクターMことめっちゃ さんと初対面をしてまいりました。※勝手に命名(笑)。めっちゃさんのお知り合いの女性と3名での熱い夜でした。


会場に選ばれたのは、ワインバー&レストラン「ラティーノ 」。猪を始めとしたシェフ厳選素材による料理とワインのマリアージュを、イケメンシェフの熱いトークとともに存分に楽しめる大人なお店。事前に「会場どこにしまひょ?」とめっちゃさんとご相談しておりまして、このようなレストランをさらっと候補に挙げてくるあたりにめっちゃさんの懐の深さを感じます。。。


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はやる気持ちを抑えられず仕事のトラブルそっちのけで19時の予約の10分前くらいに到着。ほどなくお知り合いの女性の方も到着。定刻の3分前くらいに「遅くなりました~」といいながらめっちゃさんが到着。いやいや遅くないですから^^; 余談ですが、めっちゃさんは非常に物腰柔らかく爽やかなイケメンドクター。医療について熱く語る一面を見せたかと思えば、笑顔はまためっちゃ爽やか・・・。こりゃ敵わん(笑)!


この日は料理もシェフのお任せコースなら、ワインも基本的に石川シェフにお任せ。まさにお手並み拝見といったところでしょうか(笑)。料理は基本的に全て大皿で出てきて皆でシェアして食べるスタイルです。


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ジョゼミシェル・ブリュットロゼNV


スタートはロゼシャンパーニュをシェフがチョイスしてくれました!酸味あり、クリーミーなコクあり、アフターの若干の苦みといい、とってもバランスの良いシャンパーニュ。冷やした状態で出てきて、そのままクーラーは使わずに飲み進めていきます。温度とともにちょっとずつ表情を変えていく様が飲み手を全く飽きさせません。めっちゃさんがぼそっと「ピノムニエかな~」。調べてみるとピノムニエ50%、ピノノワール50%。恐るべしテイスターだぁ(笑)!


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カメノテ という食べ物?生き物(笑)!?

のっけから石川シェフのカラーが全開です(笑)。ご覧の通り亀の手のような見た目から!?日本全国いたるところの海岸の岩場にくっついているそうです。ちなみにこれは島根県産とのこと。殻を抜いて食べてみると貝のようでなかなか美味。


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1本釣りもの真アジのマリネ、ハギのカルパッチョ・ハギ肝ペースト添え

鮮度がよくぷりぷりでした~

この日は意外とお魚が続きます。


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石鯛の骨付きロースト・ドライトマト、ムール貝、ブラックオリーブ、ケッパ―ソース

ムール貝やらオリーブやらケッパーやら様々な食材が細かく入ったソースでこちらもふわふわでとっても美味しいです。変に手を加えず丸ごと調理することが一番その食材を美味しく食べる秘訣なのだとか。シェフがひとつひとつのメニューの度に非常に丁寧にご説明いただけるのですが、残念ながらその8割がたを翌朝には忘れている・・・。本気でこのレストランのお料理を堪能しに行くには是非メモを持参することをオススメします^^;


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静岡産仔牛のカルパッチョ、トリュフドレッシング、ペッコリーノチーズ添え

上にチーズが乗ってます。これまた絶品つまみ。いくらでも食べられそうです!予想では正直「獣臭いのかなー」なんて思ってたんですがそんなこと全然ないですね。これは美味しい♪


この辺で白のグラスをいただきます。


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ブラン・ド・クープ・ローズ・キュヴェ・シャン・デュ・ロワ2008


ヴィオニエ30%、マルサンヌ30%、グルナッシュブラン30%、ミュスカプティグラン10%だそうです。これエチケットがバラですがその通りバラのような花の香りがかなり強烈です。ゲヴェルツトラミネールなどにあるライチっぽいニュアンスも。しかし、飲んでみると超ミネラリー。言い方悪いですが水のようです。すいすいというより水代わりにガブガブ飲んじゃいそうです。危ない危ない!


野菜を合わせます。
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色々な野菜のグリル。それぞれの野菜もシェフ厳選のもの。ひとつひとつ説明がありましたが、とてもじゃないですが覚えられまへん(笑)。中央にあるのがフォアグラのテリーヌ。これがまた超絶品!!


そしてこちらの野菜やテリーヌにはオリーブオイルをかけて食べるのですが、このオリーブオイルがまた超こだわってる!2種類のオリーブオイルが出てきたのですがそれぞれ別々な品種(という言い方でいいのかな?)で造られたオリーブオイルとのこと。確かに食べ比べれば微妙に違う。しかし、普通に食してしまえばたいして違いはわかりません(笑)。いずれにせよものすごーく美味しいオリーブオイルでした♪


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猪の冷製盛り合わせ、自家製生ハム・ジャンボン(加熱ハム)・パテ

続いて猪の生ハムやらパテやらの盛り合わせ。ピクルスや野菜が添えられています。パテはやや癖があるので、リンゴと一緒に食すと良いようです。本当に石川シェフはとにかく素材にこだわられてますね。ご覧の通り調理法は本当に最小限に抑えて、基本的には素材本来の味わいをめちゃくちゃ大切になさっております。このこだわりようはすごいっす!!


シェフがひとりでお店を切り盛りしておりますので、料理と料理の間はやや時間があります。でもさりげなくグリッシーニが出てきたり自家製パンが出てきたり、こちらが手持無沙汰になるようなことはありません。


しかし、ブロガーの集いというのはなかなかの異空間。もちろんそれぞれ初対面同士の3名なのですが、下手な友人よりもずっと自分の手の内を知っている者同士だったりしてるんですよね。ブログ上ではそれぞれ誰かに気を遣うことはあまりなく素直に自分の感情を書きますからね。その辺を日々読んでる者同志ですからね。そこがまた新鮮で楽しくもあります。


さて、メインディッシュです。もちろん猪肉を骨つきでがっつりいただきます。
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そしてメインに合わせる赤も、あえて石川シェフにお任せしてみました。何が出てくるのかわくわくしながら、シェフがセラーからだしてきたのがこちら。


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ボデガス・サン・アレハンドロ  レイシス・ワン1998(imp:アズマコーポレーション)

モナストレル40%、テンプラニーリョ30%、ガルナッチャ30%


ここでまさかのスパニッシュでした!ラベルにもありますが限定40200本の生産で1本1本シリアルナンバー入り。しかし、このワインが素晴らしい。これは強烈です。すごい!!!さすがだ、石川シェフ!!!


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こんなスペインワインがあったなんてホントに驚きです。ワインには一過言持つメンツだと思いますが、全員を唸らせた素晴らしいワインでした。ブラインドで飲んだら03や05などやや過熟だった年のブルゴーニュの村名以上のワインでは?なんて答えてしまうと思います。いやいや素晴らしいワインを飲ませていただきました。このワインを好まない人はまずいないのではないでしょうか?シェフもおっしゃってましたが、ボルドー好きでもブルゴーニュ好きでもイタリア好きでもニューワールド好きでも全員が認めるワインだと思います。


そりゃ値も張るのだろうな・・・なんて思うじゃないですか?ところがどっこい!狭い店なのに大きな声で思わず「えーーーーっっ」って叫んでしまうような価格でした。いやこのお店でボトルでいくらで出してるのかは聞いてないので知りません、ご一緒だった女性がワインインポーターの方でご存知だったのです。気になるって!?ご自身でお調べになってみてください。もしかしたら有名なワインなのかな?私もレイシスというワインはどこかで見かけたような。漫画か・・・どなたかのブログか・・・。是非一度飲んでみる価値のあるワインだと思いますよー




ということでいやはや完全にノックアウトされたコース&ワインでした。これは素晴らしいレストランを発見しました。誰にも教えたくないかも。って堂々とブログに書いてますが(笑)。


でも、石川シェフのサービス精神はとどまるところを知りません(笑)。私は実は自分自身で禁断の味だと思っている食後酒の世界にいざなっていただきました。なぜ禁断か?多分甘口のデザートワインとかには私の想像もしないような極上の素晴らしいワインがたくさんあるのだと思います。もうこれ以上ワインにはまってしまうと身体的にも経済的にも危険なのでは?と脳が自分に言い聞かせてます(笑)。でも、シェフはその世界を垣間見せました。その罪は大きいと思わざるを得ない(笑)!


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ドイツの極上アイスヴァイン。調べても出てきませんが、希少なデザートワインだそうです。これをいただけたのは本当にラッキーなのだとか。甘口は嫌いですが、これは悪くないです。嫌みじゃない甘さですね。


この後自家製の白のサングリアをいただき、これまた非常に複雑で様々な香りのある逸品でした。シェフのこだわりが生んだ名品。このサングリアを完成させるまでの苦悩を熱く語っていただきました。こういうところがこの石川シェフの素晴らしい魅力ですね。


そして最後の〆にこれ!
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アンリ・ジロー ラタフィア・ド・シャンパーニュ


これは旨かった。めちゃくちゃ旨かった!世の中にはまだまだ知らない旨い酒が星の数ほどあるんだろうな。最後の最後にまたまた衝撃を受けました。禁断の味を知ってしまいました。。。ヤバイな、これ。



さて、めっちゃさんとのことを全く書けなかった(笑)。それくらい驚きの数々であっという間にけっこういい時間になってました。石川シェフには丁重にお礼を申し上げお店を後にしました。もちろんこの後もう1軒行きましてそこでも極上のワインを味わいましたが、それはまた次回。


めっちゃさん、素晴らしいひと時をありがとうございました。また機会がございましたら是非!



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