プティットメゾンのおいしいワイン生活 -10ページ目

お世話になりました。

ご無沙汰しておりました。

スタッフの藤本と申します。


私事ですが、本日をもちまして、プティットメゾンを卒業することになりました。


スタッフの皆様、お客様をはじめ、本当に色々な方にお世話になりました。

至らないところばかりで、ご迷惑をおかけしてばかりでした。



明日、大学を卒業し、4月からはプティットメゾンの一顧客として、お世話になろうと思っております!


皆様、1年半という短い期間でしたが、本当に本当にありがとうございました。

グランジュール木曜日

グランジュール木曜日は、公式にはシャロネーズの日。

僕は全く個人活動で、

★ルイ・シュニュ(サヴィニー)訪問

★ユドロ・バイエ(シャンボール)訪問

★女性たちのブルゴーニュ(アンヌ・グロ提唱)試飲会参加

★ルーデュモン(ジュヴレ)訪問


・・・といったスケジュールとなりました。

ユドロ・バイエの2009年、全て試飲しましたが、既にとても美味しくなっています。

来年のリリースがとても楽しみです。



プティットメゾンのおいしいワイン生活-ジュリエット・シュニュ
プティットメゾンのおいしいワイン生活-仲田晃司さん

グランジュール水曜日

グランジュール水曜日は、DIVAというクルチェ(仲買人)の会社が主催する、試飲会に参加。

ここには内輪の会ですが、通常のグランジュールに出場していない大物生産家も来ている楽しみな試飲会でした。

夜には、グランジュール本部の主催する世界の料理とブルゴーニュワインのマリアージュのパーティーがありました。

・・・・ただし、このパーティーはちょっと企画倒れ。

登録された招待者の入場チェックに以上に時間がかかった上に、挨拶が30分以上延々と続いたかと思うと、ホンのちょっとの料理には長蛇の列でヘロヘロになってしまいました。

ちなみに料理は。ブルゴーニュで料理自慢の有名シェフ10人が各国風料理を作ります。(この企画自体は面白い)

日本料理(?)の担当は、ミシュラン一つ星で話題となったレストラン・シャルルマーニュのシェフ(奥さんが日本人)が造る、フォアグラのしゃぶしゃぶ風。これにワインは、パトリック・ジャヴィリエのムルソーが提案されていました。

プティットメゾンのおいしいワイン生活-シェフの提案 シェフです

プティットメゾンのおいしいワイン生活-ジャヴィリエのワイン ワインのジャヴィリエ(右)


プティットメゾンのおいしいワイン生活-これがしゃぶしゃぶ? これが焼きフォアグラのしゃぶしゃぶ風?

グランジュール コート・ド・ニュイ集中

3月23日は、コート・ド・ニュイの集中したイヴェント。

マルサネ村の会場で、マルサネーフィクサンージュヴレ・シャンベルタンの生産者が集まり、シャンボールミュジニーの隣村ジリーの会場に、モレ・サンドニとシャンボールの生産家が一堂に会し、有名なシャトー・ド・クロ・ヴジョの会場にクロ・ド・ヴジョとヴォーヌロマネの生産家、そしてニュイ・サンジョルジュの会場にニュイ・サンジョルジュの生産家が一堂に会します。

プティットメゾンのおいしいワイン生活-会場となったクロ・ヴジョ この日だけで150近いサンプルを試飲することになり、最後に行ったニュイ・サンジョルジュ会場の16時過ぎになると、試飲する人たちもド~ンヨリと疲れているのがわかります。

ただ、本日はとても陽気が良く、気温も20度近くまで上がり、春の日差しの中、偶然お会いしたワインライターの葉山考太郎さんは、なんと半袖姿でした。
プティットメゾンのおいしいワイン生活-会場の中はこんな感じ


ブルゴーニュ到着

オーナーの内池です。

3月22日、待望のブルゴーニュに到着しました。

明日から、2年に1回の業者向けイヴェント「グランジュール・ド・ブルゴーニュ」が始まります。

とりあえず、今日はシャルル・ド・ゴール空港からレンタ・カーでボーヌまで移動。

ホテル「アンリ二世」は安宿の屋根裏部屋ですが、ネットが無料で接続できるのが魅力です。

屋根裏部屋から見える景色は、こんな感じです。
プティットメゾンのおいしいワイン生活-ホテルからの風景

さくらワイン入荷しました

こんにちは。中谷です。
プティットメゾンのおいしいワイン生活-SAKURA


だんだんと暖かくなってきましたね。

電車から見える桜のつぼみも次第に膨らんできているのがわかる季節になりました。


桜の開花よりも一足先に、当店では桜のワインが入荷しました。


SAKURA ロゼ・ド・ピノ ロゼ2009 ドメーヌ シュヴロ


桜の優雅なラベルが待ち遠しかったお客さまも多いかと思います。

本当にお待たせ致しました。


繊細で華やかなこのワイン、

日本人の奥様を持つシュヴロさんは、

とっても活き活きとした表情でワインのことを語られ、

ワインに対する愛情が伝わってきます。


プレ・お花見にいかがでしょうか?

フロッグスリープのオーナー突然のご来店!

オーナーの内池です。

昨日、本当の突然ですが、フロッグスリープ・ワイナリーのオーナー、ジョン・ウィリアムズ氏が当店を来訪されました!


プティットメゾンのおいしいワイン生活-ジョン・ウィリアムズ氏が当店 1時間ほど前に代理店の担当者から、「今ジョンと一緒なんだけど、そっちに行っても良いですか?」と突然の電話。「ジョンって・・・、ジョン・ウィリアムズさんのこと???」と僕。「ええ、そうです。それじゃ、後ほど。」

・・・ということで、あの日米合作映画『サイドウェイズ』でも鈴木京香さんが勤めていた舞台である、カリフォルニア・オーガニック・ワインの第一人者、ジョン・ウィリアムズ氏のご来訪となったのです。

数本ですが、カベルネ、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランにサインボトルがあります。

先着順にお一人様1本ずつ、サインボトルを販売しますので、お早めに。


プティットメゾンのおいしいワイン生活-ジンファンデル

プティットメゾンのおいしいワイン生活-カベルネ

ボジョレーはヌーボだけではありません

こんにちは。中谷です。
プティットメゾンのおいしいワイン生活-ボジョレーchカンボン


今日は東京は小雨が降っており、

少し肌寒い1日です。


さて、今週末ご試飲いただける

ワインをご紹介します。


ワインボジョレー Chカンボン赤 2008 マルセル・ラピエール


ボジョレー・ヌーボでお馴染みのボジョレー地方の赤ワインです。


有機栽培で造られたこのワインは、

なんだかとっても可愛らしくて素直です。


ぜひ、一度お試しください。




 



ヴィノテーク3月号 テーマはポルトガルワイン

こんにちは。中谷です。
プティットメゾンのおいしいワイン生活-ヴィノテーク3月号

今日の東京は気温が20度と、

春のような暖かさです。


さて、3月になったので

ヴィノテークの最新号 が入荷しました。


今回のテーマは「ポルトガルワイン 」。

なかなか美味しそうなテーマです。


ヴィノテークはワイン業界誌的な

色合いが濃く、ワイナートなどとは

違った意味で趣き深いです。



いろんな雑誌が、いろんな切り口でワインの特集を組んでいるのですが

俯瞰してみてみると、アメリカワインの特集って少ないんですよね・・・



春一番

はじめまして!


2月からプティットメゾンのスタッフとして働かせていただいています、富田です♪

どうぞよろしくお願いします。


知識はまだまだですが、ワインが大好きです。チビチビとたくさん飲みます。


昨日春一番が吹いて、いきなり暖かくなりましたが、今日はあいにくの雨ですね。。

さらに花粉症気味の私は外に出たくないので、こんな日は、家でゆっくりお食事とワインを楽しみたいです。


さて、最近試飲したワインをご紹介いたします。




    プティットメゾンのおいしいワイン生活


グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブロッツォ 2008赤  \1180


グラン・サッソはアブロッツォ州にある最も高い山と同じ名前を持つブランドです。

コストパフォーマンスの良いイタリアワインとして好評を得ています。


感想: フルーティーな味と香り。少しバニラ香。

     飲み応えもあって時間がたつにつれて甘くなる感じがしました。



是非お試しくださいませ♪


それでは、今後もよろしくお願いいたします!!


a bientot !