プティットメゾンのおいしいワイン生活 -9ページ目

雑誌 フラウ FRaU wine に紹介されました

こんにちは。中谷です。


先日発売された、


雑誌 FRaU フラウ wine 


「おうちワインはボルドーを気軽に!」

”うちワイン”をもっと楽しむための9つの方法。 


にて、当ワインショップ プティットメゾンが紹介されました。

詳しくは こちら



記事の内容は・・・、
プティットメゾンのおいしいワイン生活-フラウ


良いワインショップのポイントは


1.表が北向き

2.丁寧なポップ

3.見やすい陳列


ということで、当店を取り上げて頂きました。


とっても嬉しく

これを機に、心新たに頑張ろうと思いました。


北向きで、夏は涼しく・冬も涼しい当店ですが

よろしければお散歩がてらにお越し下さいませ。


スタッフ一同、お待ちしております。







柏餅に合わせるワインを思案中・・・・

こんにちは。中谷です。


ゴールデン・ウィークも残すところあと僅かとなりましたね。


皆さま、いかがお過ごしになられましたでしょうか?


明日は、5月5日の端午の節句。


某航空会社は、今年も客室乗務員を含めた搭乗員を全て男性にする「イケメン」フライトを実施するそうで・・・


私も、航空会社に負けじと、端午の節句に因んで

柏餅やちまきに合うワインを思案中です。


まず、

ワインヴィン・サント 甘口

ほの苦甘い感じが良いかも?いや。小豆の食感とは合わないかも?


ということで、次を考えてみました。



プティットメゾンのおいしいワイン生活-モスカート・ダスティ

ワインモスカート・ダスティー ブリッコ・クワリア

・上記のヴィン・サントと比較すると、爽やかな甘みがあるので

こちらの方がマッチするかも?

泡なので、きっと食感も

さほど気にならないはず!?

う~ん。

柏餅とのマリアージュは難しいですね。


考えててもキリが無いので、モスカートで試してみることにします。。。

もし、仮に外れたとしても、

端整な甘さがほど良い、

これだけで飲んでも美味しいワインなので、この爽やかな季節にはぴったりです。



プロヴァンスのロゼ

プティットメゾンのおいしいワイン生活

こんにちはスタッフの長谷川です。
ゴールデンウィークに入ってポカポカ陽気が続いています。
洗濯物をして家で昼からのんびりワインも気持ちよさそうですね。

さてこの暖かい陽射しに合わせて、新入荷の南仏プロヴァンスのロゼをご紹介します。


リモレスク クリュ・クラッセ ロゼ


上品なフルーティーさと、後味にほんのり残るほろ苦いような余韻が印象的です。
こんな良い天気のランチによく似合いそう。
個人的には昨日食べた菜の花のパスタに合わせてみたいです。


こちらのロゼは今週の試飲ワインとしてご用意しておりますので
お散歩がてら気軽にお立ち寄りください。

実力十分のロゼ・スパーク

こんにちは。中谷です。


4月も残すところあと僅か。

やっと、春らしい陽気になってきたような・・・

このまま暖かくなって欲しいものですね。


さて、3月・4月と桜の季節が終わったかと思えば、

道沿いには「花水木(はなみずき)」やつつじの花が咲いてきましたね。


プティット・メゾンにもお花に因んだワインはいくつがご用意しております。


プティットメゾンのおいしいワイン生活-シュヴロ クレマン・ド・ブルゴーニュロゼ

その中でもオススメは・・・


ドメーヌ シュヴロ の クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ


です。


非常に可憐なバラのイラストが描かれているこのワイン、

なんと昨年末発刊されたフランスのブルゴーニュ・ワイン専門誌

”ブルゴーニュ・オージュルドゥイ”誌のスパークリング・ロゼワインの

ブラインドテースティングでテタンジェなどを抑え

3位を獲得するほどの実力です。



母の日のカーネーション代わりや

6月生まれのお誕生日プレゼント(バラは6月の誕生花)などにいかがでしょうか?



ローヌ名醸3村

こんばんわ!富田です。


気温の変化についていくのが大変な週でしたね。

早く温かくなってほしいものです。


昨日は大雨の中オーナーに連れられ、 ザ ヴァインとゆうインポーターの試飲会に行ってきました。


私試飲会、初めての体験でした。

驚いたのは、そのスピードです。「はい次。はい次。」といった感じで1時間半で約70種類を右から左へ・・・

オーナーについていくのが大変でした。結構疲れます。



ローヌ南部のワインが沢山あり、

ジゴンダス、ヴァケラス、シャトーヌフの飲み比べが出来ました。

ジゴンダス、ヴァケラスのパワーはすごいです。どっしり腰を据えた存在感。

特にジゴンダス。土のような、きのこのような、、、森といった感じでしょうか。

それに比べ、シャトーヌフは上品で、華がある感じです。


プティットメゾンに置いてあるワインたちをご紹介いたします。


ジゴンダス  ドメーヌ デ・エスピエ


      プティットメゾンのおいしいワイン生活

ヴァケラス  ドメーヌ ラ・ガリーグ


      プティットメゾンのおいしいワイン生活


シャトーヌフ・デュ・パプ レ・ゾリジン 

            ドメーヌ・グラン・ヴヌール


       プティットメゾンのおいしいワイン生活



是非飲み比べて、力強い自然を感じてみてください!
それでは、良い週末を♪

スタッフ 富田





魅惑の直輸入ワイン

こんにちは。中谷です。


今日は4月も半ばだというのに、東京はびっくりするような寒さです。


でも、当店プティット・メゾンは熱く仕事をしております。


なぜなら・・・???


当店、直輸入のワインが沢山入荷したからです。


まだ、HPにはご紹介できていないものもございますが、

銘柄だけご紹介させて頂くと、
プティットメゾンのおいしいワイン生活-クロ・レオ2007


Chジスクール 2007

Chコス・デストゥネル 2002

Chフェランセギュール 2006 などなど・・・


どれも美味しそうなワインばかりです。


その中でもイチオシなのが、


ワインクロ・レオ2007


以前もご紹介したかと思いますが、

ボルドーで活躍する日本人醸造家の

篠原麗雄さんが

手がけるレア・ワインです。


2007年は、比較的涼しい

気候だったこともありますが

優しいスタイルに仕上げられています。


2006年と飲み比べてみるのも良いかもしれませんね。

温かくなると

今日はとても春らしい日ですね。

こんな日は外で白ワインを飲みたくなります。 すっきりしているけれどもきちんと飲み応えのあるものなんかどうでしょう? ブルゴーニュ、ボーヌのシャルドネもいいし、アメリカもいいかなぁと思います。



シャブリ 2008 ドメーヌ ヴァンサン・ドーヴィサ プティットメゾンのおいしいワイン生活-シャブリ


たっぷりのミネラルと軽快な酸に加えてまろやかな果実も感じます。

樽熟成をしているので、とげとげしていないのがいいですね。

シャブリらしいけれど、優しい一本です。

このワインがお好みだったら、次はプルミエクリュをぜひ!!

明日も温かいことを願っています。

それでは。

中山でした。


ジュラに行きたいです

こんにちは。中谷です。


東京はせっかく桜が満開になった!?っと思ったら、

突風が吹き荒れてて、少し桜が可哀相な感じになっています。


もっとも、「お花見をしながら、お酒を楽しもう!」と思っている方々が
プティットメゾンのおいしいワイン生活-サヴァニャン 一番残念な感じなのでしょうけれど汗


さて、このblogをずっとお読み

いただいている方は、

既にご存知かと思いますが

当ショップオーナーの内池が

フランス出張から帰って参りました。



たくさんの土産話の中で、とっても印象に残っているのが

「ジュラは田舎だけど、

食べ物はどれも美味しい!

(特にチーズ)チーズ

ということです。


なんだか、聞いているだけで

お腹が空くわ・・・

フランスに行きたくなるわ・・・で

今日は仕事があまりはかどっていないような・・・


そんな気分の時には、

早く帰宅してジュラのワインを飲んで

旅行代わりにしようと思います。


ワインアルボワ サヴァニャン 白

個性的・芸術的な酸化香のするシェリーに似た風味のワインです。

かなり楽しみ。

コンテチーズに合わせて、家でジュラ気分を満喫することにします。







ジュラ初訪問

グランジュールを終えて、ブルゴーニュからジュラに移りました。

ジュラは初めて来ましたが、実はボーヌから100km程と、マコンあたりに行くのと距離的にはかわりがありません。

ただ実際アルプスの麓の小さなたたずまいは、フランスの秘境ともいえる雰囲気があります。

プティットメゾンのおいしいワイン生活-ジュラの村 若手有機栽培生産者である、フィリップ・ボールナールのドメーヌと、大御所ステファン・ティソの直売所を訪問しました。

プティットメゾンのおいしいワイン生活-フィリップ・ボールナール
プティットメゾンのおいしいワイン生活 ショコラティエ・イルサンジェ




プティットメゾンのおいしいワイン生活-エドワルド・イルサンジェ ちなみに、フィリップ・ボールナールの親友がこの地域で一番有名なエドワルド・イルサンジェ氏で、彼はフランス最高職人にも選ばれています。イルサンジェを訪れたところ、ちょうどエドワルド本人が出ていて、様々サービスしてくれました。

グランジュール最終日 コート・ド・ボーヌ集中


プティットメゾンのおいしいワイン生活-会場 雨の上がったコルトン会場

プティットメゾンのおいしいワイン生活-コルトン・アンドレ シャトー・ド・コルトン・アンドレ(派手な瓦の模様が伝統的なブルゴーニュ)
金曜日は、コート・ド・ボーヌの村々で試飲会が開催。

今回は

★ピュリニー、シャサーニュからマランジュまで(シャサーニュ・モンラッシェ会場)

★ムルソーとヴォルネイ(ムルソー会場)

★ポマールの芸術(ポマール会場)

★若手生産家の会(ボーヌ会場)

★コルトンのテロワール散策(コルトン会場)


といった会がこの日1日だけ開催されています。

朝からあいにくの雨が降りましたが、午後には晴れ間もみられるようになり、最後のコルトン散策も例年通り楽しく参加することが出来ました。