サッカーW杯出場国のワイン事情…
今回は、日本がW杯決勝トーナメントに進出
した事を記念して
気楽にオフネタという事で書いてみます
似たような内容のブログ記事は既にあるかもしれませんが…お許しください。。
各グループ別にそれぞれの国のワイン事情を書いていきたいと思います
<グループA>
フランス、南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ
ワインと言えばフランス
ですが…今回のW杯では、残念ながら1勝も出来ずに敗退…
という寂しい結果になりました
南アフリカは低価格のデイリーワインが有名ですが、最近はボルドーの有名シャトーが
進出したりと、ニューワールドの中でも確固たる地位を築きつつあります
メキシコ、ウルグアイは日本ではあまり見かけませんが、ワインも造られています
<グループB>
アルゼンチン、ギリシャ、ナイジェリア、韓国
アルゼンチンと言えばマルベック種から造られる赤ワイン、トロンテス種から造られる白
が有名ですが、生産量も多く、また高品質のワインも増えています
ギリシャはレッチーナが有名なワイン伝統国
ナイジェリアは、ちゃんとブドウから造られたワインもあるのかもしれませんが、椰子や
コラの実という木の実から造られるお酒が一般的なようです
韓国はワイナリーもあるそうですが、恐らく日本にはほとんど入ってきていないのでは…
<グループC>
アメリカ、イングランド、スロベニア、アルジェリア
アメリカはニューワールドの代表格ですね。デイリーなワインから高価なカルトワイン迄
幅広く造られています
イングランドはここ数年温暖化の影響でワイン造り(スパークリング)が盛んになって
いるそうですが、日本にはほとんど入ってはきません
スロベニア、ナイジェリアもワイン造りは盛んで、わずかながら日本でも手に入れる事は
可能です
<グループD>
ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
ドイツワインと言えば、やはり甘口の白が思い浮かびます。また、こちらも温暖化の影響
でピノ・ノワール種(=シュペート・ブルグンダー種)のワインも伸びています
オーストラリアもワイン大国で、シラー種やカベルネ・ソービニョン種の赤ワインが有名
です
セルビアワインは日本ではあまり見かけませんが、イタリアに近い国ですからこれから
伸びる可能性はあると思います
ガーナではワインは造られていないようです
<グループE>
オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
オランダ、デンマークではワインは造られていますが、日本にはあまり入ってきません
カメルーンではワインは造られていないものと思われます
そして、我が日本はと言うと、ここ数年品質はかなり向上していますが、残念ながらまだ
世界での評価は高くありません
<グループF>
イタリア、ニュージーランド、スロバキア、パラグアイ
イタリアは、フランスと並ぶワイン生産国ですが、こちらも決勝Tに進めず残念です
ニュージーランドも今や押しも押されぬ生産国ですね。品質の高いワインが増えた反面、
価格も上昇傾向です
スロバキアは日本での知名度はありませんが、ハンガリーのような貴腐ワインがあります
パラグアイと言えばマテ茶。ワインは造られてはいますが、日本では見かけません
<グループG>
ポルトガル、ブラジル、コートジボワール、北朝鮮
ポルトガルはポートワインのイメージが強いですが、スティルワインでも美味しいワイン
がたくさんあります
ブラジルはワインのイメージはあまり無いかもしれませんが、近年輸出も増えているそう
です
コートジボワールではワインは造られていないようです
北朝鮮は、ネットで検索したところワインも造られているそうですが、果たして葡萄から
造られているものなのかさだかではありません
<グループH>
スペイン、チリ、スイス、ホンジュラス
スペインと言えば、ヨーロッパの安旨ワイン生産国のイメージですが、“ウニコ”などの
高価なワインも造られています。今の季節はカヴァもイイですね
チリも赤・白・スパークリングと、安くて美味しいワインの生産国です
スイスはシャスラ種から造られる白ワインが有名です
ホンジュラスではワインは造られていないようです
と言う訳で、アフリカ以外の地域から出場している国では、ほとんどの国でワインが生産
されている事が分かります
ワインが如何に多くの国で造られ、また飲まれているのかと考えると嬉しくなってきます
ところで今回のW杯、最後に勝利の美酒を飲むのはどの国になるのでしょうか…
日本の次戦はパラグアイ戦ですが、頑張って応援しましょう
では、では…
した事を記念して
気楽にオフネタという事で書いてみます

似たような内容のブログ記事は既にあるかもしれませんが…お許しください。。

各グループ別にそれぞれの国のワイン事情を書いていきたいと思います

<グループA>
フランス、南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ
ワインと言えばフランス
ですが…今回のW杯では、残念ながら1勝も出来ずに敗退…という寂しい結果になりました

南アフリカは低価格のデイリーワインが有名ですが、最近はボルドーの有名シャトーが
進出したりと、ニューワールドの中でも確固たる地位を築きつつあります

メキシコ、ウルグアイは日本ではあまり見かけませんが、ワインも造られています

<グループB>
アルゼンチン、ギリシャ、ナイジェリア、韓国
アルゼンチンと言えばマルベック種から造られる赤ワイン、トロンテス種から造られる白
が有名ですが、生産量も多く、また高品質のワインも増えています

ギリシャはレッチーナが有名なワイン伝統国

ナイジェリアは、ちゃんとブドウから造られたワインもあるのかもしれませんが、椰子や
コラの実という木の実から造られるお酒が一般的なようです

韓国はワイナリーもあるそうですが、恐らく日本にはほとんど入ってきていないのでは…
<グループC>
アメリカ、イングランド、スロベニア、アルジェリア
アメリカはニューワールドの代表格ですね。デイリーなワインから高価なカルトワイン迄
幅広く造られています

イングランドはここ数年温暖化の影響でワイン造り(スパークリング)が盛んになって
いるそうですが、日本にはほとんど入ってはきません

スロベニア、ナイジェリアもワイン造りは盛んで、わずかながら日本でも手に入れる事は
可能です

<グループD>
ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
ドイツワインと言えば、やはり甘口の白が思い浮かびます。また、こちらも温暖化の影響
でピノ・ノワール種(=シュペート・ブルグンダー種)のワインも伸びています

オーストラリアもワイン大国で、シラー種やカベルネ・ソービニョン種の赤ワインが有名
です

セルビアワインは日本ではあまり見かけませんが、イタリアに近い国ですからこれから
伸びる可能性はあると思います

ガーナではワインは造られていないようです

<グループE>
オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
オランダ、デンマークではワインは造られていますが、日本にはあまり入ってきません

カメルーンではワインは造られていないものと思われます

そして、我が日本はと言うと、ここ数年品質はかなり向上していますが、残念ながらまだ
世界での評価は高くありません

<グループF>
イタリア、ニュージーランド、スロバキア、パラグアイ
イタリアは、フランスと並ぶワイン生産国ですが、こちらも決勝Tに進めず残念です

ニュージーランドも今や押しも押されぬ生産国ですね。品質の高いワインが増えた反面、
価格も上昇傾向です

スロバキアは日本での知名度はありませんが、ハンガリーのような貴腐ワインがあります

パラグアイと言えばマテ茶。ワインは造られてはいますが、日本では見かけません

<グループG>
ポルトガル、ブラジル、コートジボワール、北朝鮮
ポルトガルはポートワインのイメージが強いですが、スティルワインでも美味しいワイン
がたくさんあります

ブラジルはワインのイメージはあまり無いかもしれませんが、近年輸出も増えているそう
です

コートジボワールではワインは造られていないようです

北朝鮮は、ネットで検索したところワインも造られているそうですが、果たして葡萄から
造られているものなのかさだかではありません

<グループH>
スペイン、チリ、スイス、ホンジュラス
スペインと言えば、ヨーロッパの安旨ワイン生産国のイメージですが、“ウニコ”などの
高価なワインも造られています。今の季節はカヴァもイイですね

チリも赤・白・スパークリングと、安くて美味しいワインの生産国です

スイスはシャスラ種から造られる白ワインが有名です

ホンジュラスではワインは造られていないようです

と言う訳で、アフリカ以外の地域から出場している国では、ほとんどの国でワインが生産
されている事が分かります

ワインが如何に多くの国で造られ、また飲まれているのかと考えると嬉しくなってきます

ところで今回のW杯、最後に勝利の美酒を飲むのはどの国になるのでしょうか…

日本の次戦はパラグアイ戦ですが、頑張って応援しましょう

では、では…
またまた追加情報です…
前回に続いて2009年ボルドープリムールに関する追加情報です
ついに1級シャトーの“ラフィット・ロートシルト”のシャトーからの売り出し価格が
公表されました
1回目の売り出し価格は450ユーロだそうです
(これは2008年の3倍以上、2005年の1.5倍以上の価格です。また、上記価格は、
あくまでもシャトーからネゴシアンへの売り出し価格であり、ネゴシアンから各ワイン商
(各国のインポーター)への売り出し価格ではありません。)
しかも1回目の売り出し量は2008年の半分との事
これから、2回目、3回目と売り出しが行われ、売り出しの回数を重ねるにつれて、市場
の需要に応じて、価格は上昇します
各ワイン商は、複数回にわたり購入した価格をならして消費者に売り出しますから、実際
に市場に出てくる時には…恐らく10万円近い価格になりそうな勢いです
しかも、あくまでプリムール価格でこれですから、ワインが実際にリリースされ、日本に
入ってくる時には…
まだ、価格を公表していない1級シャトーや、スーパーセカンドなどの人気シャトーも、
恐らくかなり強気の値付けになる事でしょう
さらに今後の動向に注目していきたいと思います
では、では…

ついに1級シャトーの“ラフィット・ロートシルト”のシャトーからの売り出し価格が
公表されました

1回目の売り出し価格は450ユーロだそうです

(これは2008年の3倍以上、2005年の1.5倍以上の価格です。また、上記価格は、
あくまでもシャトーからネゴシアンへの売り出し価格であり、ネゴシアンから各ワイン商
(各国のインポーター)への売り出し価格ではありません。)
しかも1回目の売り出し量は2008年の半分との事

これから、2回目、3回目と売り出しが行われ、売り出しの回数を重ねるにつれて、市場
の需要に応じて、価格は上昇します

各ワイン商は、複数回にわたり購入した価格をならして消費者に売り出しますから、実際
に市場に出てくる時には…恐らく10万円近い価格になりそうな勢いです

しかも、あくまでプリムール価格でこれですから、ワインが実際にリリースされ、日本に
入ってくる時には…

まだ、価格を公表していない1級シャトーや、スーパーセカンドなどの人気シャトーも、
恐らくかなり強気の値付けになる事でしょう

さらに今後の動向に注目していきたいと思います

では、では…
2009年ボルドープリムール 追加情報
今日は2009年ボルドープリムールに関する追加情報です
ようやくある程度のシャトーは価格が出てきているようですが、今年は例年になく遅れて
おります
格付け上位のシャトーや右岸の人気シャトーに関しては、いまだ価格が出ていないところ
が結構あり、はたして6月中に全て出揃うのか怪しい雲行きとなっております
個人客にプリムール販売をしている某E社は、通常ですと7月初旬位からプリムール販売
の受付を開始しておりますが、場合によってはもう少しずれ込むのではないでしょうか
(注:あくまでも個人的な予想です。)
また、価格水準もこれまでに報告しておりますように、当初の予測を大幅に上回る勢い
です
弊社にも、ほぼ毎日のようにボルドーのネゴシアンから連絡が入ってきておりますが、
今月末までは本当に目が離せない状況となっております
また、状況が分かり次第報告いたします
では、では…

ようやくある程度のシャトーは価格が出てきているようですが、今年は例年になく遅れて
おります

格付け上位のシャトーや右岸の人気シャトーに関しては、いまだ価格が出ていないところ
が結構あり、はたして6月中に全て出揃うのか怪しい雲行きとなっております

個人客にプリムール販売をしている某E社は、通常ですと7月初旬位からプリムール販売
の受付を開始しておりますが、場合によってはもう少しずれ込むのではないでしょうか

(注:あくまでも個人的な予想です。)
また、価格水準もこれまでに報告しておりますように、当初の予測を大幅に上回る勢い
です

弊社にも、ほぼ毎日のようにボルドーのネゴシアンから連絡が入ってきておりますが、
今月末までは本当に目が離せない状況となっております

また、状況が分かり次第報告いたします

では、では…