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2009年ボルドープリムール 最終情報

2009年ボルドープリムールの最終情報ですひらめき電球

一部売り出しを見合わせたシャトーもありましたが(有名なシャトーではトロタノワ等)、
結局ほとんどのシャトーで2005年を大幅に上回る価格となりましたあせる

五大シャトーの日本での個人向けプリムール販売価格が約10万円程となっており、来年の
年末から再来年の頭にかけてリリースされる時には、恐らく12万円くらいになるのでは…
と予想されています叫び

2005年がリリースされた時の五大シャトーの価格が10万円前後だった事から考えても、
やはりかなり価格が上昇していますアップ

価格がこれほど上昇した背景は、間違いなく中国での需要の伸びが反映されており、特に
中国市場で人気の“シャトー・ラフィット・ロートシルト”や同じファミリーが手がける
他の銘柄の価格は驚くほど上昇しています爆弾

もちろん2009年の出来が非常に良いという事は間違いありませんが、世界的な不況の中で
これほどの高値になるとは信じられません汗

とにかく2009年がリリースされるのが待ち遠しいですね!?

では、では…

“リュリィ・レ・マルゴテ 2007 (ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアル)”

今回はテイスティングレポートですワイン

今回のワインは
リュリィ・レ・マルゴテ 2007 (ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアル)

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ブルゴーニュ地方、コート・シャロネーズ地区、リュリィ村のプルミエ・クリュです音譜

リュリィというアペラシオンも、造り手の“ヴァンサン・デュリュイユ・ジャンティアル
も日本での知名度は高くありませんが、最近注目の産地、そして造り手です目

リュリィのすぐ隣にブーズロンというアペラシオンがありますが、近年ブルゴーニュを
代表する生産者が進出し、高い品質のワインが造られており、リュリィを含めたコート・
シャロネーズ地区のワインは世界的に注目を集めていますひらめき電球

またこの造り手の白ワインは、アメリカでは『ベイビー・モンラッシェ』と呼ばれており、
大ブレイク中ですアップ

さらにはアメリカの消費者や評論家ばかりでなく、ブルゴーニュを代表する白ワインの
造り手“コシュ・ドゥリ”などからも高い評価を受けています合格


では早速外観からいきましょう…

色は非常に透明感のあるレモンイエロー
この畑のブドウ樹は樹齢が高いはずですが、色合いからは若々しい雰囲気が感じられます。
きらきらと美しく輝く色は期待大ですニコニコ

香りはまずフレッシュなトロピカルフルーツの香りが溢れてきて、後から白い花の香りや、
奥のほうにほのかに感じられるシナモンのようなスパイシーなニュアンスが出てきました。
樽香は強すぎず絶妙なバランスで、プルミエ・クリュらしい複雑な要素を邪魔しておらず、
いやらしい雰囲気はなく好感が持てますラブラブ

さて、いよいよ味わいです…

口に含むと非常にボリューム感は感じられるものの、しっかりとした酸もあるため、繊細
で綺麗な味わいです。
柑橘系の果実味と厚みのあるボディのバランスが良く、粗さのない引き締まった味わいの
ワインに仕上がっています。
また時間の経過と共に、このアペラシオンの特徴である麦わらのような風味が溢れてきて、
テロワールをピュアに表現している事が伺えましたグッド!

力強さと繊細さ、そして綺麗な酸味のバランスが取れた味わいは、確かに『ベイビー・
モンラッシェ』という表現もあたっているなと感じましたにひひ

これからあと5年くらい熟成させると、どんな味わいになっているのでしょうかはてなマーク
いずれまたテイスティングしてみたいワインですビックリマーク

ちなみにこのワイン当店の通常販売価格3,900円(税込)ですが、セール対象商品の為
現在3,100円(税込)でお求めいただけます!!

ご興味のある方は、ぜひ当店のHPをご覧くださいクラッカー

では、では…

ついつい見てしまいます…

前回はサッカーワールドカップにちなんだ記事を書きましたが、本日もワインから離れて
スポーツネタを書きたいと思いますひらめき電球

今年は完全にW杯の影に隠れてしまった感は否めませんが…ウィンブルドンもちょうど今
開催されていますテニス
私自身はテニスはやりませんが、実はスポーツ観戦で一番好きなのがテニスなんですクラッカー
野球もサッカーも悪くはないのですが、ワンプレーが短く、まるで格闘技のような緊張感
のあるテニスは、ついつい何時間でも見入ってしまいます目

もっとも自分に近い年齢の選手がほぼ引退してしまってからは、あまり見なくなっていた
のですが、今年に関してはサッカーの放送が終わると、そのままウィンブルドンが始まる
時間帯になるため結構見ていますテレビ

ここ数年ほとんど見ていない間にすっかり選手の顔ぶれも変わってしまい、また各選手の
プレースタイルもすっかり変わっていて、ちょっとビックリしましたえっ

一番見ていた時はピート・サンプラス選手の全盛期で、サーブ・アンド・ボレーヤー全盛
の中、アンドレ・アガシがベースライン・プレイヤーとして孤軍奮闘という図式だった…
ような記憶があるのですが、今では逆転してベースライン・プレイヤーばかりなんですね…

ワインも色々あるように、テニスのプレースタイルも色々あったほうが楽しいのに…と、
思ってしまいましたショック!
勝たなきゃいけないから、そんな事も言ってられないのでしょうが…
ちょっとさみしいです。。

さて、サッカーと違いウィンブルドンに出場している日本人選手は全て敗退してしまった
ようですが、今晩もサッカーのパラグアイ戦の後はウィンブルドンを見てしまいそうです音譜

明日も仕事ですからほどほどにします…予定では。。ぐぅぐぅ

では、では…