人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 -38ページ目

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

◆ セミナー・講座などのお知らせ



結果を出すリーダーの仕事術、
  チームファシリテーションセミナー 基礎コース +1

  

 10月29日開催 


 お申込みはこちらから


http://my.formman.com/form/pc/Rwtylg13qenMPPwK/
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


可能性とは?
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  












弊社デスクより・・・


拙宅には、マーシャというシーズ犬がいます。

マーシャは好き嫌いがはっきりしています。


マーシャの好物は、砂肝、ささみ、白米、ニンジン、あんこ、

スイカ、メロン、などの果物などです。


中でも、砂肝と白米にはうるさく、

美味しいと感じられるものしか口にしません。


例えば、白米ですが、磐下のミルキークィーンが

大好きです。


これを、別の白米に変えた時がありました。

それも、そこそこのお米だったと思います。


ところが・・・


いったん口には入れるものの

直ぐ出してしまいます。


もう一度トライしてみますが、

直ぐに口から出してしまいます。


他にも、ささみで同じことが起きます。

何種類かを日によって変えています。


ここでも、別のささみに変えると、口からだしてしまいます。

無理に口に入れようとしても、いったん口に入れたふりをして、

後からポロッとだしてしまいます。


そうそう、マーシャは、砂肝、ささみは丸のみしません。

噛んで飲み込んでいます。


よく「犬は、ドッグフードを食べているので、味がわからない」という

話を耳にします。


これは、「犬は・・・ 味がわからない」というのではなく、

「味がわからない犬がいる」ということではないでしょうか。


犬だから味がわからない。


これは、犬の話しですが、我々人の間でも起きていることです。


「あの人に言ってもしょうがない」

「彼女に言っても無駄だよ」

「彼にやらせるのは、時間の無駄だ」


よく耳にする言葉です。


自分で確かめてもいないのに、

断言してしまう。


「その人の可能性を奪う権利なんかどこにもないのに」ですよね。


可能性を信じているならば、このようなことは起きません。


関連記事


固定概念がじゃまするものとは



◆ セミナー・講座などのお知らせ



結果を出すリーダーの仕事術、
  チームファシリテーションセミナー 基礎コース +1

  

 10月29日開催 


 お申込みはこちらから


http://my.formman.com/form/pc/Rwtylg13qenMPPwK/
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


96のプピーユは〇かXか?
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  














弊社デスクより・・・


うそうそ、仕事をしながら飲んではいけません。

たとえワインでも。



ずーっと以前、かれこれ100年前の話しになります。

これは、うそってすぐわかる。


日野原さん※ではないので、100年前は、

存在すらしていない。


以前といっても、せいぜい10年くらい前のことです。


当時は、コーチングを学び始めたばかりでした。


当時の夢は・・・


「ワイン片手にパジャマでコーチング!」というのが

理想でした。


こんなことはあり得ません。


何故か?


先ず、真面目なので、ワイン片手になんてことはあり得ません。


ワイン“両手に”の間違いです。


ところで、先日96年のプピーユをいただきました。

ハーフサイズでしたが。


ここでプピーユを知らない方々のために、一席。


プピーユはフランスのワインで、赤ワインです。


このプピーユを有名にした逸話は、以下の通りです。


かの世界的に有名なペトリュウスとコンテストで

最後まで争ったというワイン


ワイン好きには、

たまらない一本です。


そこで、たまたまセールで売っていたのを手に入れた

筆者でした。


試飲の結果は、美味しかった。 懐かしい味、香り、でした。


もし、街で見かけたら一度はトライしてみてください。

お薦めです。 そして感想をおしらせください。


そうそう、96のプピーユは〇かXか? でしたね。

危うくわすれるところでした。


96はよい年と言われています。

今回いただきましたプピーユはもう少し寝かせていても

良かったかな? と感じました。


したがって△です。(ウフフ、こういう答えってビミョウですね)


※今年100歳になった医者です。 先日NHKでドキュメンタリーが

ながれていました。

◆ セミナー・講座などのお知らせ



結果を出すリーダーの仕事術、
  チームファシリテーションセミナー 基礎コース +1

  

 10月29日開催 


 お申込みはこちらから


http://my.formman.com/form/pc/Rwtylg13qenMPPwK/
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Gルールは確認しましたか
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  














弊社デスクより・・・


先日、東京事務所にて

ファシリテーションセミナーを行ったときのことです。


参加メンバーがあるテーマにそって、

話し合いを進めていきます。


始まって15分くらいたった時です。

参加メンバーの話しが盛り上がった時でした。


話し声が重なり始めてきたのです。

つまり、Aさんが話終わる前に、

Cさんが話し始める。 


そのCさんの話が終わらないうちに、Dさんが

話始めてしまうという具合です。


「人の話しを最後まできいていないように感じるが、

そうされた人はどう感じているのかな?」と思って観ていると、


何やら、居心地が悪そうな人がいます。

「話しはどんどん進んでいるが、人に話をきいてもらっている感じがしない」と

いう感じでしょうか?


「何故、こんな風になるのかな?」とよ~く観ていると・・・


「あっ!」こんなところに原因が!


続きはこちらから

http://www.mag2.com/m/0000292242.html