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弊社デスクより・・・
拙宅には、マーシャというシーズ犬がいます。
マーシャは好き嫌いがはっきりしています。
マーシャの好物は、砂肝、ささみ、白米、ニンジン、あんこ、
スイカ、メロン、などの果物などです。
中でも、砂肝と白米にはうるさく、
美味しいと感じられるものしか口にしません。
例えば、白米ですが、磐下のミルキークィーンが
大好きです。
これを、別の白米に変えた時がありました。
それも、そこそこのお米だったと思います。
ところが・・・
いったん口には入れるものの
直ぐ出してしまいます。
もう一度トライしてみますが、
直ぐに口から出してしまいます。
他にも、ささみで同じことが起きます。
何種類かを日によって変えています。
ここでも、別のささみに変えると、口からだしてしまいます。
無理に口に入れようとしても、いったん口に入れたふりをして、
後からポロッとだしてしまいます。
そうそう、マーシャは、砂肝、ささみは丸のみしません。
噛んで飲み込んでいます。
よく「犬は、ドッグフードを食べているので、味がわからない」という
話を耳にします。
これは、「犬は・・・ 味がわからない」というのではなく、
「味がわからない犬がいる」ということではないでしょうか。
犬だから味がわからない。
これは、犬の話しですが、我々人の間でも起きていることです。
「あの人に言ってもしょうがない」
「彼女に言っても無駄だよ」
「彼にやらせるのは、時間の無駄だ」
よく耳にする言葉です。
自分で確かめてもいないのに、
断言してしまう。
「その人の可能性を奪う権利なんかどこにもないのに」ですよね。
可能性を信じているならば、このようなことは起きません。
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