なぜ結果に囚われ過ぎると〇〇がみえなくなるのか? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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なぜ結果に囚われ過ぎると〇〇がみえなくなるのか?
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  












弊社デスクより・・・


先日、東京事務所にて開催した会議の

ファシリテーションセミナーのある一コマです。


あるテーマでAさんがファシリテーターを務める

ことになりました。


会議をスタートする前に、参加者全員で、

テーマを黙読します。


テーマは、「参加者に意見を言ってもらうには?」です。


その後、いよいよスタートです。

ファシリテーターのAさんが口火を切りますが、


何となく、声のトーンにいつもの切れがありません。

メンバーにいろいろ尋ねていますが、

自分でも課題に対する迷いがあるようです。


不安を抱えたまま進んで行っているように受け取れます。


こんな場合、あなたがファシリテーターだとしたら、どうしますか?


コメント欄に

コメントお願いします。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

Aさんはどうしたのか・・・


Bさんが、「雰囲気を良くする」と提案した案にテーマを決めました。

その時、Cさんは、反応しませんでした。


「Aさん、Cさんの許可は取ったの?」と様子を観ていると、

なにか時間が気になって、慌てているのが伝わってきます。


自分の中で焦っています。


会議の冒頭の時間では、会議のメンバーと

心のペーシングをする時間があると、

その後の会議がスムーズにいくことが多いのですが、


Aさんは一人で走っています。

なぜ、そんなに急ぐのでしょうか?


会議は、ファシリテーター一人では行えません。

参加メンバー全員で会議を行っているのです。


会議の終了後のふりかえりで出てきた

方法は、


こちらから…