人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 -37ページ目

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 異業種交流会が続く理由とは?













弊社デスクより・・・


USPが満載の幕張てっぺん異業種交流会



昨日、千葉県幕張において

幕張てっぺん異業種交流会を主催しました。


この異業種交流会も実に22回を重ねています。

周りの異業種交流会が筍のごとく、


出現しては、消えという中での開催は立派というよりは、

「継続することって大事ですね。」という感じがしています。


今回はこのてっぺん(鉄板ではありません)異業種交流会の

中での話です。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

てっぺん異業種交流会は、最大20名限定で

開催されています。


その理由としましては、他の異業種交流会とは、

全く主旨も異にしているからです。


主旨は、幕張の活性化です。


そして、そのための学びもあります。

また幕張活性化のためにお互いの人間関係をより強固にして

Happy-Happyの関係性を築いていこうということです。


ですので、自己を高めたいとか、

もっと学びたいとか、

成長したいという方には、


もうぴったりの、“変な”、“変わった” あるいは、“とんでもない”

交流会でしょうか。(笑い)


USPとは、


今回の学びは、USP。


USPとは、ユニーク・セリング・プロポジション

(Unique Selling Proposition)の頭文字を

取ったもので、一言でいうと、“独自の売り”と訳されています。


では、なぜ今USPなのでしょうか?


幕張てっぺん異業種交流会を例にとってお伝えします。



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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

前回から、水曜日のブログは

コーチングやNLPに関するスキルや話し

をお伝えしていきます。


話しの進行役は、筆者が飼っているペット、

マーシャ(シーズ犬) と ボビー(ワイヤーフォックステリア)に

ご登場願って、散歩をしながら話を進めていきます。


今日お散歩から学んだこと…






マーシャ「ボビー、時間よ、お散歩行くわよ」

ボビー 「OK~、プア~ マーシャ、眠いね」



マーシャ「ボビーも、眠いの?」

ボビー 「うん、やっぱり涼しくなると眠いね」



マーシャ「そうね。ボビーは涼しくなくても眠いみたいだけれど」

ボビー 「えへへ、それは健康な証拠だよ。

それに食べ物の夢を見ながら寝るってご機嫌なんだ。


ところで、パパ、先日、東京へお勉強しに行ったけど
     何しに行ったか知っている?」


マーシャ「知っているわ。 メンタリングよ」
ボビー 「メンタリング? この前も行ったよね」


マーシャ「この前のメンタリングとは違うみたいよ。
     今回のは人間力戦略とか言ってメンタリングを
     人を全体的に支援していく支援の仕組み
     言う意味とか言っていたわ。



ボビー 「ふ~ん、今度は全体的な見方をするのか。

そうすると、対象者はどんな人が対象になるの?」


マーシャ「そうね。 今回の対象者は、小学生とかの子供、
     中・高生の青少年、大学生等の学生、女性、とか
     企業、自治体とかの組織とかもなるのよ」



ボビー 「ええっ! そんなに沢山の人が対象になるの?
     そうすると僕は青少年のところに入るから
     メンタリング受けられるね」



マーシャ「そうね。 ボビーもそのメンタリング受けてみる?

もう少しおりこうになるかもよ

ボビー 「僕、これ以上おりこうになっちゃうの?」



マーシャ「そうよ、ボビーに取って最も必要な

おりこうさんの部分よ。

パパが言ってたわ人間力には5つの力がある、

それは、知力、感力、行力、活力、そして場力

って。 

そこから考えると、ボビーは普通と違って
      知力を伸ばしていくといいわね」



ボビー 「知力? 僕は普通と違うの?
     普通はどうなの?」


マーシャ「普通はね。 今は知力が優れている人が
     多いのよ。知力というのは商品とかのいろいろな知識とか、
     理論とか、規則とか、要するに考える力よ」

ボビー 「うわ~、そう言うの一番苦手。食べる前にお座りするのも

やっと覚えたばかりなのに、これ以上覚えるの?」



マーシャ「そうね。ボビーは行力が得意だものね。

特に食べ物に関しては、口に入れてから考える

タイプだものね」


ボビー 「当たり! 行力には自信があるな。他にもボール遊びでしょ、
     友達と遊ぶことでしょ、ジャンプでしょ、
     それに良く食べて出すから、便通力かな? こんなのあり?」

マーシャ「む、無理するとありかも 他の力はどうかしら?」



ボビー 「う~ん、感力。 これってEQのこと?」
マーシャ「あ~ら、ボビーよく知っているわね。
     どこで勉強したの?」



ボビー 「へへへ、パパが言っているのを聞いただけだから

要点だけ。 これって友達なんかや、チームの仲間を

思いやる気持ちのことだよ。 それが態度にも表れる

んだ」

マーシャ「ボビー、学んだわね」



ボビー 「次は、活力。これも僕は自信があるな。

生きる力とか、元気とか、気迫とかのことだよ」


マーシャ「やるわね!ボビー。食べる時の気迫は

     誰にもまけないわよね。ドッグフードの

     一粒たりとも見逃さないあの“気迫”には

     素晴らしいものがある」




ボビー 「そういわれると、照れるなあ~。

次の場力へ行こうか。

場力って言うとどんな事?

マーシャ「場力とはね、状況とか環境のことで、野球場とか

サッカー場とかの独特の雰囲気のことで、

その場所から引き出される力のことよ」



ボビー 「ふ~ん、そうか、場力かあ~」

マーシャ「何れにしてもボビーの場合は行力が突出しているのよ。

感力も活力もあるわよね。 問題は知力よね。



最終的には全てをバランスよく育て

効率よく使うことだとパパが言っていたわ

と言うところで

あ~ら、そろそろ、お家だわ」


ボビー 「ただいま~、

散歩してきたよ、

メンタリングもごはんと同じで

バランスが大事なんだって。

お腹空いた~、ごはん、ごはん」



マーシャ「ボビーのメンタリングは
     食べることと一緒にすると分かりやすいわね」

つづく





マーシャの話しに興味のある方は…











































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なぜ結果に囚われ過ぎると〇〇がみえなくなるのか?
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  












弊社デスクより・・・


先日、東京事務所にて開催した会議の

ファシリテーションセミナーのある一コマです。


あるテーマでAさんがファシリテーターを務める

ことになりました。


会議をスタートする前に、参加者全員で、

テーマを黙読します。


テーマは、「参加者に意見を言ってもらうには?」です。


その後、いよいよスタートです。

ファシリテーターのAさんが口火を切りますが、


何となく、声のトーンにいつもの切れがありません。

メンバーにいろいろ尋ねていますが、

自分でも課題に対する迷いがあるようです。


不安を抱えたまま進んで行っているように受け取れます。


こんな場合、あなたがファシリテーターだとしたら、どうしますか?


コメント欄に

コメントお願いします。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

Aさんはどうしたのか・・・


Bさんが、「雰囲気を良くする」と提案した案にテーマを決めました。

その時、Cさんは、反応しませんでした。


「Aさん、Cさんの許可は取ったの?」と様子を観ていると、

なにか時間が気になって、慌てているのが伝わってきます。


自分の中で焦っています。


会議の冒頭の時間では、会議のメンバーと

心のペーシングをする時間があると、

その後の会議がスムーズにいくことが多いのですが、


Aさんは一人で走っています。

なぜ、そんなに急ぐのでしょうか?


会議は、ファシリテーター一人では行えません。

参加メンバー全員で会議を行っているのです。


会議の終了後のふりかえりで出てきた

方法は、


こちらから…