トスカーナ州・フィレンツェのパネライ屋さん
フィレンツェに再び戻ってきました。
フィレンツェには何度も来ていたのですが、前回来た時は不覚にもカメラを忘れてしまったので、、
この日はリベンジという事でドゥオーモ広場まで再度やってきました。
↓お目当てはドゥオーモ広場にあるこの小さな時計屋さん!1860年、ここフィレンツェにて創業。
今では世界的に有名な時計屋さんになりましたが、ここは当時のままの面影を残しているようです。
記念にお店に入り店員さんにお話ししてみました。
オーバーホールに出すといくらぐらいとか、、日本に帰っても同じサービスが受けられるかどうかなど
丁寧に受け答えしてくれました。
↓店内には巨大なパネライがお出迎え。インパクトある(@_@;)
トスカーナ州・ピサ(PISA)
ソムリエ試験も終わり、ワイナリーへの小旅行も終え、イタリアで出会ったみなさんはそれぞれの道へと旅立たれて行きました。日本に帰国する人、イタリアを周遊する人、フランスへ旅行しに行く人、などなど。
こちらはずっと行ってみたかった街、ピサへすかさず行ってみることに!
↓ピサの街並み。ガリレオガリレイの生まれ故郷でもあるそうです。
ピサはその昔、ジェノヴァ、アマルフィー、ベネチアと並ぶ四大海運国家として栄え、特にジェノヴァと熾烈な戦いを繰り広げていたそうです。
↓地中海への続くアルノ川。この川を船が所狭しと往来していたのでしょう。
↓暫く歩き角を曲がると、、、待ちに待った斜塔を発見!本当に斜めってる(@_@;)
↓ピサの斜塔で一度やってみたかった事をやってみました♪
トスカーナ州・ボルゲリ(Bolgheri)
ソムリエ学校の試験も終了し、学校行事の総仕上げという事でボルゲリに連れて行ってもらいました!
ボルゲリと言えばあのサッシカイヤが最初にワイン作りを始めて以来、この土地のもつ力にほれ込み数々の生産者がこの地でワイン作りおこなっています。
イタリア以外でもこの地方で作られた国際品種(カベルネソーヴィニオン・メルローなど)を使ったワインをスーパートスカンなどと呼び、親しまれています。
ピエモンテのバルバレスコで有名な作り手であるGAJA氏がこの地に惚れ込み、ここでワイン作りを始め、「カ・マルカンダ」というワイナリーとしてワインの生産を行なっています。
↓カ・マルカンダの入口。当初この土地をなかなか売ってもらえず、「カ・マルカンダ=果てしない交渉の家」とつけたそうです。
↓樽もきっちり並んでいます。樽の真ん中に赤い塗料を塗った理由は、「ワインがこぼれても汚く目立たないように」だそうです。。味だけではなく見た目も拘るのは様々な気付きがあるからであり、気付きの多さは結果的にワインの味にも影響してくるのでしょう。
↓樽熟成の下の階には瓶詰めなどをおこなう場所があります。非常に効率よくワイン作りができるよう設計されている印象を受けました。
↓収穫が終わった畑。来年もまたおいしいブドウを作ってくれる事でしょう!













