先日、開けたワインの紹介です。
今回は、一気に白と赤を紹介します。
白ワインが何かお判りでしょうか?
ヒントは、
・フランスのブルゴーニュ地方のワイン。
・グラン・クリュなのですが、かなりレアなA.O.C。
・ただし、ミュジニーの白ではない。
・ヴィンテージは1995年。
でした。
じゃ~ん。![]()
「シャルルマーニュ 1995」ルイ・ジャド
珍しいでしょう。
何が?って。
「コルトン・シャルルマーニュ」は見かけますが、「シャルルマーニュ」を名乗るワインは、
かなりレアだと思います。
今は、存在してないのでは???
ワインは、酸味がしっかりあり、ミネラルを強く感じます。
凛とした雰囲気にも厚みがあり、今、飲み頃のワインでした。
さて、最後に赤を。
赤ワインのヒントは、
・アメリカのピノ。
・これもレアボトル。
・サンタ・バーバラの有名な生産者で、ワイン自体はよく知られている。
・過去に2001と2005の2ヴィンテージしか造っていないレアなワイン。
・ラベルは三角形。
でした。
じゃ~ん。![]()
「オー・ボン・クリマ ラルム・ド・グラップ 2005」
でした。
オー・ボン・クリマのピノのフラッグシップワインは、イザベルですが、
これは、そのイザベルの3倍くらいの価格です。
全房発酵を試みたのが、他のラベルのワインと異なるところです。
2001年と2005年のみ、試みたとのこと。
まだワインは、若々しく、タンニンもしっかりあります。
あと、最低でも数年、できれば10年は寝かせたいワインです。
アメリカのワインに多くみられるような、フルーツ感というより、
少しクールな印象があるワインです。
フランス的な味わいです。
白も赤も美味しくいただきました。
おわり。



