水曜日までなのだが、台風が心配。
あるグループのコンサートへ。
関西が誇るフェスティバルホールで。
何年ぶりだろう?
もう、20年以上経っている。
あの時もフェスティバルホールだった。
そう、最前列のど真ん中の席。
私にもあった青春の思い出が、今蘇ろうとしている。
とても楽しみだ。
終わり。
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先日、開けたワイン。
お?、とても久しぶり。
ブログを始めた時は、ワインについて綴るつもりでしたが、
最近、かなり脱線しています。
「ブルゴーニュ ブラン 2011」ドメーヌ・フーリエ
アルコール度数:13%
開けたのは、なんと2011ヴィンテージ。
明らかに早いと思うのですが、
トラブルがありまして、開けざるを得ない状況に・・・。
このワインを購入したのは、今年の8月末です。
それを、セラーに入れず、立てて置いていました。
すると、こんな状態に・・・。
蝋封してあったのに、コルクが突き破って、出てきていました。
これには唖然。
泣く泣く開けることにしました。
色:輝きのある少し緑がかったレモンイエロー。
香:黄リンゴ、洋梨、パイナップル、ハチミツ、フレッシュバター、ヘーゼルナッツ
味:酸味は中程度で、ボリューム感はやや有り。ミネラルを感じ、アフターに心地よい苦みがある。
奥深さまではないですが、ACブルゴーニュにしては、ワンランク上のレベルを感じます。
全体的にバランスが取れたワインです。
実は、赤ワインも同様に・・・。
泣く泣く開けました。![]()
「ジュヴレイ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2011」ドメーヌ・フーリエ
アルコール度数:13%
色:少し赤紫がかったやや明るめのルビー色
香:華やかな印象。ラズベリー、サクランボ、ざくろ、甘草
味:酸味はやや強め。ボリューム感は中程度。硬いというより、やや優しさを感じます。
渋みは穏やか。
ジュヴレイ・シャンベルタン村のワインは、力強いワインを思い浮かべますが、
このワインは、優しさを感じます。
ブラインドで、ジュヴレイ・シャンベルタン村はなかなか出てこないのでは。
香りは華やかで、ボーヌ・ロマネ村のワインをイメージしました。
それにしても、まだ開けるのは早すぎます。
もう少し待ちたいですね。
おわり。
さて、メキシコの休日の後半です。
丘の上に登ります。
ケーブルカーで登りました。
なかなかの景観でした。
そして、あの像。
どれくらいの大きさかといいますと、
もう一つ、小さな像が・・・、
と、思っていましたら、
人でした。
超~びっくり。
昔、ここは、金や銀や銅だったかな? もう忘れたけど、そういうのが採れたところだそうで。
金色の人もいました。
少し、休憩でお店に。
ドリンクを頼んだだけなのに、
次から次へとお料理が・・・・。
食べ物は、全部サービスなんだって。
これが、美味しくって。
ちょっとした広場があり、
大道芸人が、観客をにぎわしていました。
その近くでは、こんな光景も。
飲食店の前で、窓越しに音楽を奏でているのです。
メキシコの観光地のグラナファト。
いかがだってしょうか?
とてもいいところでしたよ。
休日を楽しむって感じでした。
おわり。