先日、開けたワイン。
お?、とても久しぶり。
ブログを始めた時は、ワインについて綴るつもりでしたが、
最近、かなり脱線しています。
「ブルゴーニュ ブラン 2011」ドメーヌ・フーリエ
アルコール度数:13%
開けたのは、なんと2011ヴィンテージ。
明らかに早いと思うのですが、
トラブルがありまして、開けざるを得ない状況に・・・。
このワインを購入したのは、今年の8月末です。
それを、セラーに入れず、立てて置いていました。
すると、こんな状態に・・・。
蝋封してあったのに、コルクが突き破って、出てきていました。
これには唖然。
泣く泣く開けることにしました。
色:輝きのある少し緑がかったレモンイエロー。
香:黄リンゴ、洋梨、パイナップル、ハチミツ、フレッシュバター、ヘーゼルナッツ
味:酸味は中程度で、ボリューム感はやや有り。ミネラルを感じ、アフターに心地よい苦みがある。
奥深さまではないですが、ACブルゴーニュにしては、ワンランク上のレベルを感じます。
全体的にバランスが取れたワインです。
実は、赤ワインも同様に・・・。
泣く泣く開けました。![]()
「ジュヴレイ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2011」ドメーヌ・フーリエ
アルコール度数:13%
色:少し赤紫がかったやや明るめのルビー色
香:華やかな印象。ラズベリー、サクランボ、ざくろ、甘草
味:酸味はやや強め。ボリューム感は中程度。硬いというより、やや優しさを感じます。
渋みは穏やか。
ジュヴレイ・シャンベルタン村のワインは、力強いワインを思い浮かべますが、
このワインは、優しさを感じます。
ブラインドで、ジュヴレイ・シャンベルタン村はなかなか出てこないのでは。
香りは華やかで、ボーヌ・ロマネ村のワインをイメージしました。
それにしても、まだ開けるのは早すぎます。
もう少し待ちたいですね。
おわり。


