昨日の夜ごはんです。
1エビの米粉上げとブロッコリーの甘酢炒め合わせ
2冬瓜の鳥ひき肉とろみ餡えごま入り
3ニラ玉
4インゲン胡麻和ええごま入り
アクセントにえごまを入れた料理が二つ。
えごま、ご存知ですか?
見た目はシソの葉とほとんど変わりませんが、
香りの強さは雲泥の差。
独特の香りが好きな人にはたまらないけれど、
苦手な人には強烈な香り。
そういう意味ではパクチーに似ていますね。
ちなみに、
うちはパクチーも大好き。
で、えごま。
我が家ではおにぎりに巻いて食べるなんてこともよくやります。
では、2のレシピから。
冬瓜4分の1個(¥150安い!!!)
鳥ひき肉100グラム
えごま3〜5枚
生姜1かけ
白いごま油
日本酒大さじ1
お水材料が浸るくらい
だし醤油味見しながら適量で
片栗粉大さじ1
1、油を引いて、ひき肉を炒めます。
ひき肉はゴロッとした塊があったらそのままの大きさで。
あえて、違う大きさにした方がアクセントになっていいです。
2、1に一口大に切った冬瓜を入れます。
全体に油が回るように炒めたらお酒大さじ一杯、全体が浸る分量のお水。
そして、だし醤油。
だし醤油も味見をしながらお好みで入れてください。
最後に餡にするので、少し薄味がいいかもしれませんね。
餡にすると、よく絡むし、餡も一緒に食べる感じになるので、味が濃いと飽きます。
3、楊枝か何かで冬瓜を刺して中まで日が通っているのを確認したら千切り生姜と細かく切ったえごまを入れます。
そして、水で伸ばした片栗粉を入れてよく混ぜてトロミがついたら完成。
お好みで最後に黒いごま油を振りかけてもいいでしょう。
今回はかけておりません。
これからの夜に最高のあったかおかずです。
えごまと生姜の相性も抜群だし、
普通の煮物が獲物のおかげで只者じゃないような感じになります。
4のレシピ
インゲン胡麻和ええごま入り
インゲン20本くらいか?
白ごま小さじ1
えごま3枚
醤油か、だし醤油か
1、インゲンを湯がく。
2、インゲンを3当分に切ってごま、細かく切ったえごま、醤油であえる。
これだけ!
で、これが、一番うまい!!!!
あ〜、ゴマって・・・・・・ゴマってほんとに・・・・・いい
そんな吐息が漏れちゃって、
冷酒をキュンと喉に流し込めば、
あ〜・・・・・・・・・・・・たまらん・・・・・・・・
だめ、もう書けない。
1のレシピについては明日、お伝えしますね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。



