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バーニャカウダって、

 

要はソースですよね。

 

 

このソースさえうまくいけば、

 

あとは野菜をいかにゴージャスに、

 

いかにヘルシーに、

 

いかに素敵に見せるか?

 

 

これだけです。

 

 

 

 

これは、

 

カットした野菜にピュアオリーブオイルをまぶしてグリルパンで焼いただけ。

 

 

それを盛り付けると、

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

かぼちゃは生の状態から焼いてますけど、

 

ジャガイモは一度、レンジでチンしたものにオイルをまぶして焼いてます。

 

 

つまり、焼き色をつけただけです。

 

 

 

緑の葉っぱは、パクチーですが、何でもいいんです。

 

 

見た目の緑が欲しかったので、

 

冷蔵庫に入っていたパクチーを散らしただけ。

 

 

 

生の野菜スティックでもいいから、

 

バーニャカウダは、ありがたいネーミングです。

 

 

 

バーニャカウダ

 

 

 

 

このネーミングがなかったら、こんなん人に出せませんよ。

 

 

バーニャカウダ

 

 

 

この名前があるから、

 

「わたし頑張っちゃった」

 

なんて言いながら自宅に招いたお客様に野菜を切っただけの手抜き料理を出せるんだから。

 

 

この料理を輸入した人。

 

 

ありがとー!!

 

 

 

では、我が家のレシピです。

 

 

 

ちなみに、ソースはわたしの味覚で適当に合わせた材料で、分量もかなり適当。

 

バーニャカウダソースって、

 

いろんなの混ぜたら結局、うまいソースになるんだよ!

 

の典型なんですよね。

 

 

だから、一応参考程度に読んでくださいね。

 

でも、本当に美味しいですよ。

 

 

ソース材料

 

にんにく1片

アンチョビ5枚

ピュアオリーブオイル小さじ1

マヨネーズとエキストラヴァージンオリーブオイルを1:1の分量で。

 

 

1、細かくみじん切りにしたにんにくをピュアオリーブオイルで炒める。焦がさないようにとろ火で丁寧に。

 

2、1がきつね色になったら細かく刻んだアンチョビを入れて香りが出るまで炒める。

 

3、お皿に1:1の分量で入れたマヨネーズとエキストラヴァージンオリーブオイルに2を加えてよく混ぜる。

 

写真のソースは混ぜる前で分離したままですが、よく混ぜたらいい色になります。

 

通常はマヨネーズではなくて生クリームを使うようですが、

外で食べる時とは少し違う感じにしたいし、

こっちの方がそんなにソースをつけなくても味にパンチがあるので、

わたしはこっちの方が好きです。

 

つまり、

 

要は、ソースの材料も、野菜の材料もお好みでどうとでもなるんですよね。

 

 

 

まあ、それがバーニャカウダの素晴らしいところで。

 

アンチョビが苦手な人もいるだろうし。

 

 

ちなみに、

 

奥さんも娘もアンチョビが大の苦手。

 

でも、

 

生クリームじゃなくて、マヨネーズベースにすると、

 

「美味しい美味しい!アンチョビ臭さがぜんぜん気にならない」

 

と、言ってたくさん食べてくれます。

 

 

 

「アンチョビ、食べてみたら絶対に美味しいって!そう言わずに食べてみな」

 

と、言われても苦手な人には迷惑でしかない。

 

 

だったら、

 

「アンチョビの何が嫌いなの?」

 

と、聞いてあげて、

 

「あの匂い」

 

だったら、その匂いを消してあげる。

 

 

それが、家庭料理の大切なところです。

 

 

 

そう言う意味では、

 

バーニャカウダ。

 

 

どんなに耳にしても耳に馴染まないネーミングだけど、

 

 

食卓をとても明るくする魔法の料理の一つだと思います。

 

 

バーニャカウダを日本に輸入してくださった方〜、

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

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