「わたしには責任ないのに〜」いつもそう憤っているあなたに質問です! | レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』

 

 

あなたは会議に出ています。

 

 

あなたは、会議がそれほど重要だと思っていません。

 

 

会議での進行状況にも、出て来る結論にも、

納得できることがあまりに少ないからです。

 

そして、心の中では、いつもこんなことを考えています。

 

 

考えてせっかく出した結論なのに、

 

反論されたり、否定されるのが面倒臭いからと、

 

その結論を発表しないまま、

 

事の成り行きに任せて、

 

全体が丸く収まればそれでいいんだと、

 

一見、協調したかのように見せかけて、

 

その実は、

 

「どうせ他の奴らはわたしの考えについてこれないんだ」

 

と、一人知った気になって、

 

その結果、

 

自分の思いとは逆の方向へ事が運び、

 

その結果、

 

責任が自分に及び、

 

心の中で、

 

「わたしは悪くないのに〜

 

と、後悔した事のある人。

 

 

はい!手を上げて〜!

 

 

ほらほら〜。

 

いっぱい。いーっぱいいますね。そこかしこに。

 

 

 

 

はっきり申し上げます。

 

あなたは、悪い!!!

 

 

 

あたなに責任は、

 

 

 

大有りなんですよ!

 

 

 

 

気づいてください。

 

 

「わたしには責任がないのに〜」

 

 

そう憤っている限り、

 

 

あなたは成長しないということを。

 

 

 

「もちろんわたしにも責任がある。だって、黙っているということは追認したということなんだから」

 

 

そう認識の上で憤っているのなら、それでいいんです。

 

 

 

でも、

 

 

「わたしは悪くない」

 

 

いつもその部分で憤っているのなら、少し、考えたほうがいいでしょう。

 

 

何を?

 

 

「なぜ憤ることになってしまうのか?」

 

 

 

と、いう部分をです。

 

 

 

 

A「わたしが意見を言ったことでみんなの輪が崩れるかもしれない。わたしの意見が議論の中心になるかもしれない。わたしが意見を言ったことで結論が遅れるかもしれない。そんなことになるくらいなら黙っていたほうがいい」

 

 

 

B「わたしが意見を言っても、理解できる人は少ないだろう。わたしが意見を言うことでもっと良くなるかもしれないけれど、まあ、言わなくても大した問題にはならないだろうし、わたしはわたしのやりたいようにやるだけだから。面倒臭いことになるくらいだったら黙っていたほうがいい」

 

 

 

AとB、あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

 

 

仮にAとしましょう。

 

そんなあなたは次のどちらのタイプでしょうね?

 

A-a「本当は言いたいことはたくさんあるけれど、そもそもわたしは自分の意見を短い言葉で説明するのが上手じゃない。わたしが上司と違う意見を言おうものなら、矢継ぎ早に質問されて、結局、言い負かされてしまう。上司は、わたしの遅いペースが気に入らないようだし・・・・。あ〜あ。上司に負けないようなスピードがわたしにあればな〜。もっと言いたいことが言えたはずなのに・・・・。もっとやりたい仕事ができたはずなのに・・・」

 

 

A-b「別に言いたいことはないし、わたしの意見なんて上司の意見に比べたらどうせ大したことないし。上司からはいつも『もっとちゃんと考えろ!』って言われるけど、そんな先のことなんて考えられないし。目の前の課題に取り組むことは得意なんだけどな〜。だから仕事はいつでも一生懸命だし。なのに、いつも損してる感じがするのはなぜだろう?」

 

 

 

 

どちらのタイプだとしても、

 

 

本当に、そんなあなたに責任は全くないと言いきれますか?

 

 

なぜ、あなたは憤っているのか?

 

 

そんな自分はどういうことに憤っているのか?

 

 

少し深掘りしてみてください。

 

 

そうすると、何か見えてきませんか?

 

 

きっと見えてくるはずです。

 

 

見えてきたら、

 

じゃあどうすれば憤らないようになるのか?

 

 

その方法が、見えてきませんか?

 

 

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