ひょっとして?

もしかして?

ウツ?

 

そんな考えがふとよぎる昨今。

 

夕方すぎると一気にやるせなささに

支配される感じが半端ない。

 

何してるんだろう、私は

何したいんだろう、私って?

 

何のために生きてるんだろう?

 

目標があるのに、

それに向かって行動もしないで

 

思ってるだけでは現実にならない

ちょっとだけでもいいから

それに向かって行動していかないと

 

やっていかないと!

作業していかないと!

 

そう思っててやれてないから

無意識に自分を責めてることになる

 

コーチングも複数学習したから

そういう自分分析もできる

 

でも、行動に移せない

 

そして、移せない自分に

やるせなさを感じ、

 

胸が押しつぶされる感覚に陥る

 

 

眠れない夜、

 

日が落ち始める夕方あたりからとか…

 

こうしていても涙がこみ上げてきそうで

それをこらえる

 

この心境を吐露すれば

解消されるかな?と思って書いてみる。

 

ウツになってる暇なんかない

鬱になってる余裕なんかない

 

なんとか収入の道をつくらないと

いけないのに、作業ができない

行動ができない

 

しなくちゃいけない心境、

できない自分の心を

 

ごまかすように

お掃除してみたり、散歩に出てみたり

あれほど嫌っていた父の話を

長時間相手をして聞いていたり…

 

ただ、時間がすぎていくのを

貴重な時を浪費していることに

 

目をつぶって、ごまかしている。

 
コーチングも受けたけど、
解決も解消も見えなくて
 
変わらず、胸が押しつぶされる
感覚は、消えないでいる。
 
 
自己満足する行動をとれば、
作業をすれば、
きっとその感覚はなくなるし、
 
作業中は集中するから不安も忘れて
きっとその感覚はなくなるだろう
 
と、思うんだけど、
 
できない。
 
ずうっと抱えている
この自分の中の矛盾。
 
どうしたら、
純粋に行動ができるんだろう?
 
何も考えずに、
ただひたすらやるべきことに
取りくめるんだろう?
 
考えているからいけない?
こんなことしている時間があれば
やればいいと
 
そう、それはわかってる。
 
でも、できない。
 
 
また自己肯定感が削られて
く感じがする。
 
この先どうなる?
私はいったいどうありたいのだろう?
 
自分で自分が分からない。
 
ダメダメな自分を
受け入れる心づもりても
 
実際には
 
受け入れてないよね、ぜんぜん
 
困ったものだ
 
なんでもないふりをして
わざと明るい口調で話し
わざと笑ってみせて
 
人生修行だよね
人生は仮面舞台だから
 
とか………
 
読者がいないブログだから
ボヤキを書いてみた
 

ゴールより足下」の記事を書いた。

自分で書いておいてなんだけど、
足下が見えてない…のかもしれない。

 

足下、「やるべきこと」「一番やりたいこと」

なんだろう?

と、考えたとき、ひとつのことが脳裏に
浮かんだんです。

数十年来持ち続けている葛藤…の解消。

 

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父との確執

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別に介護がはじまって手がかかるから
確執が生じたわけではありません。

 

もうずっとずっと以前からです。

子供の頃は父のことは大好きだった
のですが、成長していろいろ意見が
合わなくなってきたことが原因でしょうか。

 

ついついキツイ言葉を書けるように

なってしまってました。

 

でも、心の中では、それではいけないと、

思ってはいたんですね。

 

コーチ仲間にセッションしてもらったり、

何度か歩み寄ろうと行動してみたり、

 

でも、不仲を解消しようと行動した都度、

なぜか余計腹に据えかねるお返しが

きて、また元の木阿弥というよりも

 

行動の目的は達成しないばかりか、

余計、怒れて二度と仲良くなろうなんて思わない!

 

と再決意してしまう始末。

今生ではもう仲良くはなれないとまで

思うようになってました。

 

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青天の霹靂

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それが、なぜかその日、

いろいろ考えていたら、

 

このままの私でいいんだろうか

本当は何をしたい?

 

と、問い続けていたことが

原因かどうかはわかりませんが、

 

なぜか、感極まったように

何も考えずに父の部屋に行って

口にできたんです。

 

素直に、すごく素直に、

「ごめんね。今までキツくあたっちゃって」

と。

 

父から帰ってきた言葉は、

「今更何を言ってんだ。

気にしてない。親子だろ?」

 

「(キツイことを言うのは)お前の性格だから

分かってる」

 

ちょっと「ん?」と思ったものの、

いつもなら気になるだろうはずの

後の言葉もさして気にならず

 

「大好きだからね」

という言葉が出たのには、

私自身驚いてしまった。

 

ん~~・・・・・・

 

気持ちはスッキリしてる。

長い間の葛藤が解消された感じで。

 

それから父の世話もいつもより

軽い心で出来るようになったんですね。

 

 

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時の流れに身を任せてもいいのかも?

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やらないといけないことをするときは

勇気が必要だと思ってたのですが、

 

なかなか出せない「勇気」よりも、

「その時」を待った方がいいような?

 

でも、「その時」を待つのもつらいなら

やっぱり勇気を出してチャレンジでしょうか。

 

父とのことも40年も引きずっていた葛藤なので

時に身を任せて待つには長すぎる気もします。

 

でも、なんとかしたいと思いつつ
どうにもならなかったので、

 

時が巡ってくれば、自然と解決する

流れになるのかもしれません。

 

断定できませんが・・。

 

なんてつらつらと書いてみました。

 

オチがない。

文章校正もできてませんが
ま、今回は感情に任せて書いてみました。

 

ここまで読んでくださった方、

ありがとうございます。

 

あなたとのご縁に感謝です。

 

 

  

実現に向けてのゴールではなく
もっと軽いもの、つまり、
 
「〇日から◇◇を学習する」とか
「△日には□イベントに参加する」
なども一つのゴールだとします。、
 
「参加する」「受ける」と決めると
それだけで期待してしまってる
自分がいたりするんですね。

そりゃー、興味があるから
参加するんだから、
 
そのことを思ってわくわくする
のは当たり前。
 
次から次へと追いかけるのも
悪くはない。楽しいし♪

でも、遠くばかり見ていないで、
もっと足元を見るべきだと
最近強く感じてる私です。
 
今度これを学習したら

「何か変わるかもしれない。」
「何か新しい発見があるかもしれない」

期待するのもいいけれど、
今この時に、そして、今だから
やるべきことがある。
 
それを見ないで遠くのゴール
ばかり見て、ふわふわして
今、これといった事を何もしない。
 
そして、参加後、
やっぱり何もなかった、
生かせる気がしない、

ダメな私と自分勝手に落ち込む。
 
何もなかったのなら、
それはそれでもいいじゃない。
 
結果はなんでもいいから、 
今なにが必要か、
何をしようかと足元を見る。

やるべきことをやることが
大切だよね、と、
私自身、改めて思う今日この頃。
 
プチお片付けをしていたら、
ふとこんな思いが浮かんできました。


 

お久しぶりです。

毎日書くとか言っていて

ず~~っと書いてなかったです。

 

あれからやっぱり父とは

意見がすれ違ったりして

 

もう今世では仲良くするのはムリかも?

 

と思うくらい、私の中で父は本当に

嫌悪の対象になってしまってました。

 

ということとはこの記事は

全く関係もなくてすみません。

 

ちょっと横にそれました。

今までずっと沈黙だったので、

少しは挨拶しておくべきかな?と思ったからです

 

 

とある共済会のとあるサービスを

利用することになったので、

介護レンタル業者さんを変更することになりました。

 

ケアマネージャーさんに連絡し、

4者会議を経て、本日介護用品の入れ替えです。

 

電動ベッドをはじめ、同じものが入ります。

 

今までお世話になった業者さんが

介護用品を引き取られてから

まずは大掃除。

 

スッキリしました♪

やっぱり何もないと部屋も広く感じますね。

 

気分も何んとなく良いです。

ああ、お掃除したなーーー!という満足j館とか(笑

 

 

きれいになったあとに、新しい業者さんが

介護用品を搬入してくれました。

 

搬入後、周りあったものを

なるべく覚えていたように配置。

 

多少、違っていたらしいですが、

なんとか入れ替え無事完了。

 

今までの業者さん、

お世話になりました。ありがとうございました。

 

そして、新しい業者さん、

これからお世話になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

真夜中の大声 …介護日記#4 のつづきですが、投稿日つけよりも前の話になります。

 

16日の土曜日に退院、救急車での搬送後の帰宅騒ぎから、なんとか2日経過。

 

その16日の救急車で搬送される少しの時間の間に、近くの介護統括センターへ行って介護申請をしてきました。

 

でも、運悪く土・日・月と連休。

 

市役所にその申請の書類を提出していただけるのは、早くて19日(火)。そして、その申請書を受け付けてから、手続きを経て、実際に調査に来て下さるのが1月後。

 

それは百も承知なのですが、事態は急を要していた事も確かです。

 

だって、こんな状態になって帰ってくるとは想像しなかったんです。

多少、足腰は弱るだろうとは思っていたのですが、まさか圧迫骨折で動けなくなるほど痛みが出るとは!!

 

それでも、痛みどめが効いていれば、なんとか動けることも幸いし、介護認定が下りる前に、娘のツテを頼ってケアマネージャーさんとも連絡がつくことになり、ちょっとホッとしてたのですが……

 

ケアマネージャーさんと面談できる日より前に、またまた事件が発生!

 

ドタッ!!ドッスン!!

 

ベッドから降りようとして、もたれたテーブルが移動。テーブルとベッドの間に落っこちてしまったんです!

 

 

腰(左の骨盤)の骨を圧迫骨折しているのに!

 

「こんなテーブル、簡単に動いちゃうの知っててなんでもたれたの?!」

 

思わずキツい言葉がでる。(心配だからなんだけど)

 

「起きるのに他に持たれるところがないからしょうがないじゃないか!」

 

「ベッドの手すりがあるじゃん!」

 

認知症を患っているわけではない父。自分の体重ではもたれれば簡単に動くテーブルだと分かっているはずなのに。

 

……起こしてくれと、私を呼ぶことに遠慮したこともあるとは思いますが、夜中じゃないんだし、・・・結構夜中の方が、遠慮なく呼んでくれるという不思議なことが・・・。/^-^;;;

 

ま、言い争ってもしかたないので、対策を考える。

 

そうだ!ス○薬局さんに介護用品コーナーもあったよね?!

 

常日頃、買い物に言っている薬局に介護用品コーナーがあったことを思い出し、主人に相談する。

 

何かもたれるいいものがあるかもしれない!

 

もう、わらをもすがる気持ち。ケアマネージャーさんと会ってからでは、遅すぎる!

 

今!どうにかしたい!

 

少しでも周囲を安全にしてあげたい!

 

(骨折が増えて動けないと、今よりもっと困るからという本音もあることは認めます。/^^;;)

 

ス○薬局さんへ主人と直行しました!

 

そして、ちょうど良さそうなベッドに備え付ける手すりを発見!

 

でも、見本だから、明日営業に連絡して、それから本部に在庫を問い合わせて・・・と言うかいご担当の方に、主人と二人で頼みこみ!

 

ずうずうしいとは百も承知してますが、恥も外聞もないです!

 

欲しいのは、今すぐなんですから!

 

「それじゃ、お貸しするということで、明日ご自宅の方にお伺いして正規手続きを取るということでいいですか?」

 

「ありがとうございます!助かりました!」

 

そうして、今、父は、ベッド横につけたその手すりにもたれ、上手に立ちあがってます。

 

ありがとうございます、本当に助かりました!

 

布団ガード的な手すりはあったんですが、それだと横幅がありすぎて、足がひっかかって上手に起き上がれなかったのですが、やはり介護用のものだけあって、ちょうど良く使えるように出来ているんですね。

 

ひとまず・・・良かった、良かった。助かりました。

 

あとの介護用品や壁に付ける手すりなどは、ケアマネージャーさんとお会いしてから計画たてればいいですね。

その時は、電動リクライニングベッドも借りられますね♪

 

それまでの救護策の手すりですが、ホント、助かりました。

ムリを聞いてくださってありがとうございました。

 

 

 

>>>介護日記#6につづきます。