ランニングシューズの寿命 | Wind up+のブログ

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鈴木です。
皆さんによく聞かれるので今日はランニングシューズの寿命について書きたいと思います。
まあ凄く簡単に言ってしまえば約1000キロ走行で寿命って感じですかね。
一応500キロの走行でミッドソール(簡単に言うと底の部分です)の機能(衝撃吸収性や反発性など)が30パーセント程落ちると言われていて、あとはどこまで粘れるか?というところです。
あとは靴底の白い部分が見えてきたらぼちぼちお迎えが来たね~って感じです。
まあ故障さえなければたまには2000キロ以上走っているって言うお客さんもいますから個人差はあるのですが500キロで30パーセントミッドソールの機能が落ちることを頭に入れておいてもらえたらと思います。
何年か前インターハイで入賞した高校生のお客さんがアシックスのターサーを履いて「ひと月くらいで反発が無くなるんですよねぇ。」と言っていました。
高校生とはいえ愛知県No.1高校ですから月間に500キロくらい走っていたと思います。
そんなことを言う高校生に対して当時凄い子だなぁと思ったものです。
そしてその1年後には1年生ながら箱根駅伝で区間賞を取っていました。
はい、早稲田大学のあの子です。
まあ余談でしたがとりあえず500キロから1000キロが買い替えの目安なので一度ご自身の月間走行距離×何ヶ月かを考えてみて下さい(^O^)
わからないことがあればショップまでシューズを持参していただけたらとも思います。

別件ですがウェアの秋冬モデルが入荷してきました(^O^)
レディスは特にいい感じのウェアが入荷しています。
オシャレなウェアを着て走るのはランニングライフを更に充実させてくれますよ。
というわけでシューズ共々ウェアもどうぞ(^O^)