お世話になります。地球の風です。


現在、私どものNPO法人では、

一緒に環境NPO活動をされる仲間を募集しています。


出来れば、四国地域の方が希望ですが

別に他の地域からの参加でもOKです。

活動概要としては、

①地球温暖化防止活動(全国的活動/MAKEtheRULE)

    にも実行団体として活動しています。

地域温暖化防止対策協議会(環境省登録)しています。

②森林保全活動-地域の森づくり(下草刈・植樹・植生調査など)

③省エネ推進活動-省エネ普及指導員・省エネコンシェルジュとして

             地域企業や学校に講師として活躍しています。

             省エネ共和国も建国していて全国に熱い仲間との連携もあります。

④消費者保護活動-環境活動の一環として、レジ袋削減の為の「風呂敷利活用」普及推進活動

             これは、中四国では唯一の活動です。(女性陣講師が頑張っています。)

⑤エコ住宅支援活動-行政+企業+NPO協働による地域の特色を活かした

              家づくりを支援しています。(建築家・林業家・職人さんの参加)

⑥漂着ゴミ対策の活動-瀬戸内海一円の他のNPOと連携しゴミ問題の調査と活動をしています。

⑦バイオマス事業活動-全国のBTAと連携し、地域資源の利活用から地球環境問題にも対処しています。

⑧環境総合教育活動-地域の環境NPOに対してのセミナー・講座を企画運営しています。


その他に毎年8/12には、本場の阿波踊りを「環境阿波踊り」として独自のスタイルで

                全国に「熱いメッセージ」を阿呆になって発信しています。

また、地域の環境活性化と称し「限界集落+空き家+耕作放棄(地・林)」の調査活動や

    棚田で美味しい米作りもしています。一応、築70年ほどの古民家所有を改修し

    仲間の交流と研修にも利用しています。(昨年、囲炉裏も復活しました。)

本拠地は徳島県ですが、現在、愛媛県にも支部ができました。香川にも連絡団体ありです。


こんな時代だからこそ、仲間づくりを通じて、地球のこと、子ども達に残す自然のこと

一緒に考え、行動してみませんか・・・宜しくお願いします。


詳しくは、まず最初に「地球の風」までご一報ください。


環境活動の関係と建築家という立場で

今回より(①~⑩章)まで、木にこだわった想いを書かせていただきます。

少しでも皆さんに、本当の木の事を知っていただき、

将来、もし家を建てるならの場合に、お役に立てれば嬉しく思います。


・・・第1章・・・

~木材は、温度と湿度の調整機能をもっている~


家材としての木材は、切られても生きていて、呼吸をしています。

それは、室内の温度・湿度を一定の水準に保とうとする働きをもっているからです。

木の柱に触れると夏はやや冷たく、冬は温かみがあって

いつも心地よさを感じさせてくれます。

多分、触れていても皮膚温度の低下が最も少ない材料とも言えます。


特に湿度調整能力は高く、高湿度になると水分を吸収し、

一定の水準を維持する働きがあります。


正倉院の宝物が非常に良好な状態で長年保存されてきたのも、

ただ、単に校倉作りというだけでなく、実は内部において

暑さ2センチの杉の箱おかげで湿度が

一定に保たれていたことも知られています。


家づくりにおいても、無垢板材を床に使うことで

表面湿度が平均化し、ダニ、カビ、細菌類の

発生を抑える機能も果たしています。

また、木材はその多孔質さから住宅には大敵の

結露を防ぐ力ももっています。


地球の風・・(田舎建築家のコラムより)

私達人間は、今までゴミになる家をつくってきました。

その現実をしっかり受け止めなくてはいけません。


そして、自分の家・部屋だけがクリーンであればいいのかと。。。

地球温暖化防止の問題、環境意識の問題、省エネの問題など

簡単に理解できるものでもありません。


先ず、環境について一緒に「知ること、学ぶこと。」から創めてみませんか?


そうなることで様々な家づくりの問題が一つ一つのよし悪しだけでなく、

地域という視点がとても大切だということに気づかれると思います。


近くの山の木を使って、地域の職人さんたちと一緒に家を創る。

この昔からのしっかりした家づくりの循環を再構築することが

地域を育て、森を守るも結果として地球に優しく住む人の健康に害を与えず、


将来ゴミにもならない家が普通となる環境作りが形成されます。


私達は活動を続ける中、やがて問題の根源は「地域再生=地産地匠」という結論に至りました。


実は、日本の家づくり問題は全てここに集約されているのかもしれません。

しかし、、いち建築家や工務店だけの手に負えることでもなく、ここを変えるには

家を建てたいと願う人たちの意識が変わらなくてはいけません。

私達の家づくりは、住宅本来の難しいノウハウではなく、家づくりの考え方を

自然の中から学び、家族が楽しく、そして家を建てる(父・母)の想いを

しっかりと其の子ども達が理解し、大切に住むということと願い

家づくりのお手伝いをさせていただいています。


地球の風・・・・「環四国・家づくり支援隊」のメンバーです。

下記のご案内は、私「地球の風」も実行団体として参加している、全国地球温暖化防止活動

MAKEtheRULEキャンペーンからのご案内です。


◇東京都で映画「THE AGE OF
STUPID」上映会+トークライブを開催
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2055年、破滅した地球で生き残った人間が、過去の映像を見ている。

インドの格安航空会社の経営者、アルプスの山岳ガイドの老人、英国
の風車プロジェクトの家族、ナイジェリアの石油採掘現場の村の女性、
イラク難民の子ども、アメリカのハリケーン被害にあった石油企業従
業員などの様々な人々の生き様が紹介される。

そこには、気候変動の問題、石油に頼った社会経済が生み出した富の
不公平な配分、新興国の爆発的な成長・・・。様々な現象が複雑にか
らみあい、人類は自ら地球を破滅させてしまう。
「自分たちを救うチャンスはあったのに!」

ドキュメンタリー映画「THE AGE OF
STUPID」は、2009年イギリスで
公開され、国連気候サミットにあわせて全世界でプレミア上映も行わ
れました。

MAKE the RULEキャンペーンの事務局を務めるFoE
Japanでは、今こそ
この映画を日本でも多くの皆さんにご覧いただきたいと考え、上映会
とトークライブを企画しました。
トークでは、映画とは違う結末を求め、破滅しないために何をすべき
なのかをともに考え、話し合いたいと思います。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】 2011年1月22日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
【会場】 YMCAアジア青少年センター 地下スペースY
     (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
【プログラム】
(1)ドキュメンタリー映画「THE AGE OF STUPID」上映
    (日本語字幕付き)
(2)トーク「愚かな時代」にしないために
  ゲスト:
  飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
  江守正多さん(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
  藤岡亜美さん(ナマケモノ倶楽部共同代表)

○イベントの詳細はこちらから
[ http://www.maketherule.jp/dr5/node/1298 ]

別に仕事でも無いのに

様々なつながりから、多種多様な面々の大人が

真剣に地域のあれこれ、忘れ去られた人情の消えた街に光をと

福祉の問題、子ども支援の問題、地域の行政のこと、母子家庭のこと

独居老人の今後、地域の環境のこと、耐震補強の話し、餅つきだとか

いろんな噺をネタにコーヒーとお茶+少しスイーツも有りで

真剣に4時間の会議をしてきました。


そう、仕事を離れ、社会に何か貢献するが為の「新しい公共」づくりの仲間が

一人また、一人増えていってます。


メンバーには、現役落語家さん、レストランオーナー、元○本新喜劇の営業マン、銀行マン

コーヒーアドバイザー、建築家、環境活動家、自然派農家、牧場主、ラジオ放送ディレクター

創作家具作家、大学教授、現役学生。フリーターなど


これからの地域のための大切な仕組みづくりを、そして、これからの時代を担う

若い世代への期待を込めた組織地盤作りに取れ組んでいます。

地参・地笑のまちづくりとは、・・・・・・

字の如く、地域住民参加による、新しい街づくり仕組みづくりに地味でも笑いましょう

人生楽しく、笑いのある毎日で、人と人のつながりを大切に・・ということで


自分達で何か作る「新しい公共」の始まりが此処に生まれています。

まだ多くは語れませんが、桜の咲く頃にオープニングイベント企画中

次回の集まりは2/5の午後4時30分よりです。


少しずつ少しずつですが、地域が地域による仲間によって動きはじめようとしています。


わたし、地球の風もその一員として参加しています。