別に仕事でも無いのに
様々なつながりから、多種多様な面々の大人が
真剣に地域のあれこれ、忘れ去られた人情の消えた街に光をと
福祉の問題、子ども支援の問題、地域の行政のこと、母子家庭のこと
独居老人の今後、地域の環境のこと、耐震補強の話し、餅つきだとか
いろんな噺をネタにコーヒーとお茶+少しスイーツも有りで
真剣に4時間の会議をしてきました。
そう、仕事を離れ、社会に何か貢献するが為の「新しい公共」づくりの仲間が
一人また、一人増えていってます。
メンバーには、現役落語家さん、レストランオーナー、元○本新喜劇の営業マン、銀行マン
コーヒーアドバイザー、建築家、環境活動家、自然派農家、牧場主、ラジオ放送ディレクター
創作家具作家、大学教授、現役学生。フリーターなど
これからの地域のための大切な仕組みづくりを、そして、これからの時代を担う
若い世代への期待を込めた組織地盤作りに取れ組んでいます。
地参・地笑のまちづくりとは、・・・・・・
字の如く、地域住民参加による、新しい街づくり仕組みづくりに地味でも笑いましょう
人生楽しく、笑いのある毎日で、人と人のつながりを大切に・・ということで
自分達で何か作る「新しい公共」の始まりが此処に生まれています。
まだ多くは語れませんが、桜の咲く頃にオープニングイベント企画中
次回の集まりは2/5の午後4時30分よりです。
少しずつ少しずつですが、地域が地域による仲間によって動きはじめようとしています。
わたし、地球の風もその一員として参加しています。