繁盛店をつくる人材育成の方法 -797ページ目

正しい広告とは?

広告ってなぜ必要なんでしょう?


「お店の存在を多くの人に知ってもらいたい」

「お店のイメージをアップしたい」

「直球勝負ズバリこれを売りたい」

「とにかく人を集めたい」

「営業サンの押しが強くて思わず負けてしまった・・・」(笑)



広告をだしたいな~、と思うきっかけはいろんあるでしょう。



でも、私が考える

「正しい広告」

っていうのは、

「既に結果が出ている事を加速させるために使う」


これだけです。



「既に評価されている「商品」、もっとわかりやすくいうと、「紹介すると儲かる商品」

これを紹介するスピードを加速するためにお金を払って広告を出す。」

↑これが「正しい広告」こういうことです。

つまり、テスト広告やテスト販売で実績が確認されているものを、

さらに多くの人に告知するのが広告の正しい使い方ってことですね。


もし、広告を出す媒体・時期・表現にミスマッチが無ければ必ず「利益」につながります。

考えてみればあたりまえの話。


でも、いざ自分のお店のこととなると、

冷静に考えられなくて、


「 えいやっ!! 」


っていきなりギャンブルみたいなお金の使い方をしちゃうケースが

多いのもこれまた現実の話。


結局何が言いたいのかって言うと、

「広告を出す」ということに関して、今はまだ結果が出ていないのであれば、


最初の広告はお金をかけちゃいけないって事、

なるべく費用の掛からない媒体でまずはテストしなくてはいけないって事


ですね。


まずはリスクが少ない形でテストしましょ。

ここまで出しちゃってホントにいいの?

さて、今回は今業績改善のお手伝いをしている床屋さん「ゆめの丘」のお話。


もともと私が昔から利用していた床屋さんなんですが、

起業するにあたり、「実績作り」ということが必要であるとの考えから、

無料ですが現在業績改善のお手伝いをしています。


既に、お手伝いを始めてから1ヶ月近くになりますので色々とアドバイスを

してきているのですが、それを


「私自信の宣伝の為になら使ってもいいよ」


って言ってくれてるんです。


例えば今週お客様向けのニュースレターを作成したのですが、それも全部
公表してもいいと言ってくれてるんです。


具体的には最初の原案として「ゆめの丘」さんで作ってくれた

これ↓
http://wind-plus.com/archives/vol0.pdf


アドバイス後に完成したこれ↓
http://wind-plus.com/archives/vol1.pdf
も公表してもいいって言ってくれてるんですよ!


しかも、そのときにどういうことを考えて内容を変更していったか?
ってことも全部公表してもいいって言ってくれてるんです。



もしあなたがその立場だったらそこまで言えます?


普通だったら

「ライバルにそれを知られてしまう可能性があるから・・・・」

って考えちゃいますよねぇ。


で、何が言いたいかっていうと

「それだけの信頼関係を築けると好循環が生まれる」ってこと。


もちろん、信頼関係を作ることを一番の目標として仕事をしてきたってことは

間違いのない事実なのですが、それでもやっぱり嬉しいですね。


「そんな関係になれば、お互い相手の為に頑張ろう!」って部分が生まれま
すし、何より仕事が楽しいですよね。

楽しいから、良い仕事も出来るし、仕事のことを考える時間も苦にならない!


もちろん、「ゆめの丘」さんと「お客さん」その相互が「信頼関係」を結ぶことが

業績改善の「肝」ですから、それを意識して色々と取り組んでいるんところですけどね。



【追記】
ゆめの丘さんの売上アップの事例をまとめたレポート
「面白いほどよくわかる!繁盛店のつくりかた」はこちらで公開中です。


http://cutsalon.wind-plus.com/



【追記2】
ニュースレターのノウハウと事例をまとめたレポート
『【 あなたのニュースレターは大丈夫? 】 ニュースレター 3つの事例と 2つの目的 6つのツボ』
はこちらで公開中です。

http://mailzou.com/get.php?R=21971&M=411

何を売るか?

商売を考えたときに


「何を売るか?」

っていうのは非常に大切なんですよね。


なにを当たり前の事を!


って思うでしょうが、それが見えてない人が多いんですよ。

それと、自分が


「本当は何を売りたいのか?」


って事もね。


まず、「何を売るか?」って聞かれたときに商品を答えちゃダメですよ。
お客さんは商品買ってないから。



商品それ自体が目的で買っている場合もあるんだけど、その場合は


値段
時間
労力


その3つをいかに低くするか競う競争になるから、私にはほとんど手助
けできません。


例えば、


「床屋さんにお客さんは何を求めているのか?」

って事を例に説明すると、決して


「髪を切る」

ってことが最終的な目的ではないんですよ。

だって、髪を切らなくても死なないから。


別にただ単に髪を短くするだけなら自分ではさみ使って切ればいいわけですし。


じゃ何を目的に来ているのか?って事ですよね。
それは人それぞれなんです。



お客さんの本当の目的は


「会社の同僚の子にもてたい」

とか

「嫁さんに「髪切れ!」ってうるさく言われるのがいやだから」
とか

「気分転換したい」
とか

「髪をずっと切らないで居ると「変な人」って見られるから」


ってのがお客さんの本当の目的なんですね。

それらの問題を解決する手段として「髪を切る」って方法を取るだけなんですよね。


ほんとはね。