正しい広告とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

正しい広告とは?

広告ってなぜ必要なんでしょう?


「お店の存在を多くの人に知ってもらいたい」

「お店のイメージをアップしたい」

「直球勝負ズバリこれを売りたい」

「とにかく人を集めたい」

「営業サンの押しが強くて思わず負けてしまった・・・」(笑)



広告をだしたいな~、と思うきっかけはいろんあるでしょう。



でも、私が考える

「正しい広告」

っていうのは、

「既に結果が出ている事を加速させるために使う」


これだけです。



「既に評価されている「商品」、もっとわかりやすくいうと、「紹介すると儲かる商品」

これを紹介するスピードを加速するためにお金を払って広告を出す。」

↑これが「正しい広告」こういうことです。

つまり、テスト広告やテスト販売で実績が確認されているものを、

さらに多くの人に告知するのが広告の正しい使い方ってことですね。


もし、広告を出す媒体・時期・表現にミスマッチが無ければ必ず「利益」につながります。

考えてみればあたりまえの話。


でも、いざ自分のお店のこととなると、

冷静に考えられなくて、


「 えいやっ!! 」


っていきなりギャンブルみたいなお金の使い方をしちゃうケースが

多いのもこれまた現実の話。


結局何が言いたいのかって言うと、

「広告を出す」ということに関して、今はまだ結果が出ていないのであれば、


最初の広告はお金をかけちゃいけないって事、

なるべく費用の掛からない媒体でまずはテストしなくてはいけないって事


ですね。


まずはリスクが少ない形でテストしましょ。