反応大爆発の広告
「 あ~、これは確かに広告の反応上げるよね! 」
ということがあったのでこちらでもシェアしておきます。
さきほど、先日からご紹介しているレポートの舞台となったカットサロンに
コンサルティングに行ってきたのですが、
「 こんなに広告で反応が爆発したことなかったよ~!! 」
という、嬉しいご報告がマスターからありました。
これは、レポートでご紹介している本店ではなく、つい最近リニューアル
した支店でのお話です。
先日発行の情報誌に広告を掲載したのですが、それをみての予約が大爆発。
すでに80名以上の問い合わせがあったそうです。
今回の広告では、
「 チャリティー企画5/30~6/2カット¥1000(平日のみ) 」
という特典と、
「 リニューアル記念ALL MENU50%OFF 」
という2つの特典があったのですが、実は片方で60名もの反応があったそうです。
あなたは、どちらの特典かわかります?
正解は
「 チャリティー企画5/30~6/2カット¥1000(平日のみ) 」
の方。
こちらだけで60名の予約があったそうです。
さて、なぜだかわかりますか?
このカットサロンのマスターとは広告についてすでに、いろいろな話を
していますので、
「 あ~、なるほどね~。 」
と納得できた部分が多かったのですが、あなたも、
「 チャリティー企画5/30~6/2カット¥1000(平日のみ) 」
という特典と、
「 リニューアル記念ALL MENU50%OFF 」
どこが反応の違いを産むのか考えてみて下さいね。
そして、その考えを是非コメント欄に書いて聞かせてください!
この記事の下のコメントというところをクリックすればコメントできます。
「 え~、意見送っても違ってたら恥ずかしいし・・・。 」
なんて思うかもしれませんが、もし、間違った考えを持っているのなら、
ここで気付かないと、自分のお金使って広告を出すときに損しちゃいますよ。
「 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 」
合ってる、間違ってる、そんなことは些細な事です。
コメントボタンを「 ポチッ 」とおして、是非ご意見お聞かせくださいね♪
「勝負することの意味」つづき
※このお話はこちらの記事の続きです
http://ameblo.jp/windplus/entry-10122692535.html
「若いスタッフたちに、それぞれが任される仕事の意味と、店
長がそのスタッフを何故必要とするのか?ということをきちん
と伝えることが、いま、お店にとって一番必要なことなんじゃ
ない?」
「そして、それはお店の基本方針を一番良く知っている責任者
にしか出来ないはずだよ。」
という意味のことをその方には、お話しました。
ただし、こうも付け加えました。
「ただ、それをしない責任者を持ったときに自分が何をするか?
ということを、あなたが考えるべきことじゃない?」
「根本的な解決は責任者である店長にしか出来ないけど、あな
たが、今できる事もあるんじゃない?」
「それをするか、しないか、は、あなた次第だよ。」
・・・と。
前回の記事より抜粋
その話の後、数日してからメールが届きました。
そのメールによると、
終了時のミーティングで
>非常に雰囲気が悪くてほかのスタッフが仕事しずらくて迷惑
>している・・・。
>いい加減やめてもらいたいので、なににそんなに不満がある
>のか、ひごろ感じていることを言い合ってみよう
と話し合ったとのこと。
>結果的にはみんな意外と(って失礼だけど)ちゃんと考えて
>くれていて
話し合いが出来て良かったなと、思った一方で、
>私たちのだめな指導っぷりなんかも指摘を受けたりして
どっぷりと落ち込んだそうです。
ただし、翌日になって
>何人かが「話し合い」の場を設けてくれてありがとうって
>言って来てくれて、ホンとうれしかった
>私も素直に、みんながそれぞれにちゃんと考えてくれている
>ことがうれしかったこと。私に対しての要望をはっきりいっ
>てくれたことに感謝していると。つげました。
>うれしいことに、なんだか朝からきびきびと動いてくれてい
>て、なんかみんな少しまとまれたような気がしました。
と言っています。
正直、こうやって人と向き合うって事は、非常に怖いことだし、
自分が傷つくことも多く、できれば
「見過ごしてしまいたい」
と、思うこともありますよね。
でも、それは私が色々な方と話をしていて、自分自身の経験も
ふまえて、非常に不安に感じることなんです。
彼女も同じメールの中で以前紹介したコンサル中の会話
http://wind-plus.com/voice/consulting_1.wma
を聴いた上での感想として言っていますが、
>ホームページのマスターの会話聞かせてもらって、マスターの
>いっているとうり、なんとか食べていけるんであれば
>あえて、勝負をかけようっておもわない人って多いよなあー・・・
>っておもっちゃいました。ごめんね、私もそう思ってるから。
「ホントに勝負かけなくて大丈夫??」
仕事柄、知識も経験もあるから自信を持っていえるのですが、
「なんとか食べていける」
という状態でそのまま何も勝負しなければ、さほど時間を要さ
ずに、
「食べていけない」
状態になります。
「スタッフが仕事をし辛い」
という状態で何も勝負しなければ、さほど時間を要さず
「仕事ができない」
という状態になります。
思っている以上に
「同じレベルにとどまり、同じ事を続けていく」
という事は危険な行為なんです。
「でも、なかなかその勝負が出来ないから、
そのサポートをしたい!」
というのが、私がコンサルティングという事を仕事にしたいと
思った一番の動機なんですよね。
そこら中に、
「ああぁぁぁぁ!!あなたのところって、今、勝負をかけない
と死んじゃうよぉぉぉぉ」
って感じるお店がいっぱい有るので・・・・・。
で、もっと怖いのが
「経営的には「死に体」なのに、営業は続けられる」
ってこと。
・・・・という話は、また機会があればお話しますね。
「勝負することの意味」
先日、とある方からメールを頂きました。
以前からの知り合いで、最近、再会したのですが、
「現在洋菓子屋さんで中堅スタッフとして働いているのだが、店長と若い
スタッフとの間で苦労している。特に、若いスタッフが仕事に熱意を持っ
て打ち込んでくれないから困ってる。」
と相談を受けていたんです。
で、色々聞いて私の出した回答は
「そりゃ、店長が悪い!!」
以上。
よほどの規模の企業でない限り、そこで起こるほとんどの問題は最高責任
者の力量で解決できるものだし、それをするのが責任者の務めです。
「若いスタッフたちに、それぞれが任される仕事の意味と、店長がそのス
タッフを何故必要とするのか?ということをきちんと伝えることが、いま、
お店にとって一番必要なことなんじゃない?」
「そして、それはお店の基本方針を一番良く知っている責任者にしか出来
ないはずだよ。」
という意味のことをその方には、お話しました。
ただし、こうも付け加えました。
「ただ、それをしない責任者を持ったときに自分が何をするか?というこ
とを、あなたが考えるべきことじゃない?」
「根本的な解決は責任者である店長にしか出来ないけど、あなたが、今で
きる事もあるんじゃない?」
「それをするか、しないか、は、あなた次第だよ。」
・・・と。
数日後、とあるアクションを実行したその方からメールが届いたのです。
そのメールの内容とは・・・・
↑という話は、長くなったので次回発行分でします(笑)