「ひまわり畑プロジェクト」 その3 「目論み」 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

 「ひまわり畑プロジェクト」 その3 「目論み」

さて、ここからはとあるキッズ専門床屋さんで進行中の

「ひまわり畑プロジェクト」


のお話。


今回は、


「子供達にひまわりの種を植えてもらう」

これは、どのレベルのお客さんに対する宣伝になるでしょうか?

ということの解答編その1、です。


実際にご意見もいただいたのですが、やっぱり一番の狙いは、

「顧客(リピーター)」


になってもらうこと。


「トライアル客(お試し客)」 → 「顧客(リピーター・あなたのお店のお客さん)」



このステップをメインの目的にしているって事ね。


あ、ちなみに商品にもよるけど、2~3回購入してくれただけ
の人は、「顧客」とは言わないのでご注意を!


そういえば、私コンサルティングのときに、


「 それんな人は、たまたま商品を買ってくれただけの人! 」

「 そういう人のことを「 あなたのお店のお客さん 」とは言わないの!! 」


なんて言ってますね。


話はそれましたが、当然、他のレベルのお客さんにも喜んでもらえるであろうか
ら、利用してくれた子供全員に、種を植えてもらってるけど、あくまで、目的は


「トライアル客(お試し客)」 → 「顧客(リピーター・あなたのお店のお客さん)」

これです。

つまり、


「 ト リ コ にしちゃえ!!!」


ってこと(笑)。



でもね、私がそんな単純な話だけで済ませるつもりは、

サラサラ無い(笑)


じゃあ、何を企んでいるのか?


ということは、また次回!!!