繁盛店をつくる人材育成の方法 -695ページ目

現実を理想に合わせて変える

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


今日は、「 現実に理想を合わせてませんか?  」というお話の続き、「 現実を理想に合わせて変える 」というお話です。


現実を理想に合わせて変えるとはどういうことか?


たとえば、こういうこと。


「 料金が安ければいいというお客さんは来ないようにした 」


料金が安ければいいというお客さんは来ないようにしたらどうなるのか?というお話はこちらの記事をご覧ください。


 ○○したら来店者数が増えた!

 ○○したら来店者数が増えた!その2



たとえば、こういうこと。


「 お客さんの要望に振り回されなくてもいいお店にした 」


お客さんの要望に振り回されないお店とはどんなお店なのか?ということはこちらの記事をご覧ください。


・ お客の要望は聞かない?その1

・ お客の要望は聞かない?その2



たとえば、こういうこと。


「 クレームが来ないお店にした 」


クレームが来ないようになったお店は何をした?ということはこちらの記事をご覧ください。(1から順に読んでください)


1. クレームが減ったお店は何をした?

2. ネイルサロンのクレーム事例 その1

3. クレームを減らすノウハウ (アメンバー限定記事)

4. クレームの活用方法  

5. クレームの活用方法回答編 (アメンバー限定記事)



たとえばこういうこと。


「 忙しくなくても売上が上がるお店にした 」


忙しくなくても売上が上がるようになったお店は何をした?という話はこちらの記事をご覧ください。


・ 売上あるのに忙しくない!?

・ 売上はあるのに忙しくない理由とは?

・ 無理して予約を取らないと売上はどうなるのか? (アメンバー限定記事)



実は、現実を理想に合わせていくことは難しいことではありません。


あなたが、


「 きっとできるはずだ! 」


そう思っていればね。



人間は月にだって行けるんです。



やろうと思えば大概の事は出来るもんですよ。

それなのに、


「 ○○だから無理だ・・・・・。 」


なんて最初からあきらめてませんんか?



その気になれば方法はいろいろあるもんですよ。



では、以上、


「 現実を理想に合わせて変える 」


というお話でした。



関連記事

・ 経営とは何をすること?  

・ 経営とはこれをすること

・ 現実に理想を合わせてませんか?


・ ○○したら来店者数が増えた!

・ ○○したら来店者数が増えた!その2

・ お客の要望は聞かない?その1

・ お客の要望は聞かない?その2

・ クレームが減ったお店は何をした?

・ ネイルサロンのクレーム事例 その1

・ クレームを減らすノウハウ (アメンバー限定記事)

・ クレームの活用方法  

・ クレームの活用方法回答編 (アメンバー限定記事)

・ 売上あるのに忙しくない!?

・ 売上はあるのに忙しくない理由とは?

・ 無理して予約を取らないと売上はどうなるのか? (アメンバー限定記事)



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現実に理想を合わせてませんか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先日の「 経営とはこれをすること  」という記事で、


「 経営とは現実を自分の思い描いている理想の世界に変えていくこと 」


というお話を書きました。


詳しくはこちら


このお話し、結構勘違いされやすい話なんで、ちょこっとだけ補足しておきます。



多分ほとんどの方が、この文章をサラッと読んでいたと思いますが、

実はこの話で本当に大事なのはここなんです。


現実を自分の思い描いている理想の世界に変えていく


そう、


現実を変えていく


これなんです。


うーーん、ちょっとわかりずらいですかね。

そうですね、こんな質問をしてみるとわかりやすいでしょうか?



あなたは自分の理想を現実に合わせて変えていませんか?



何となく解ります?

さらに、わかりやすく書きますね。



あなたは自分の理想を現実に合わせて変えていませんか?



お店の経営を一所懸命していると、ふと気付いたら自分の理想を現実に合わせて変えていた・・・。


そんな方ってのは結構多いです。

たとえば・・・・、


・安売りはしたくない ⇒ でも、お客さんが少ないから値段を下げてみる


・自分の納得いくまで時間をかけてでもサービスをしたい ⇒ でも、次のお客さんの予約があるからそ・こそこで終了にする


・材料の品質は絶対に落としたくない ⇒ でも、価格を上げられないから妥協する


・サービスのクオリティーは絶対に下げたくない ⇒ でも、スタッフの能力では自分と同レベルのサービスが出来ないからある程度で妥協する


これが、


自分の理想を現実に合わせて変えている状態。



私が、先日の「 経営とはこれをすること  」でお話ししたのはそういうことではないんですね。

「「 現実に理想を合わせて変える 」のではなくて、「 現実を理想に合わせて変える 」これが経営」というお話なんです。


大分混乱してきました?(笑)



では、次回の記事で、


「 現実を理想に合わせて変える 」とはどういうことか?


このお話を、事例をあげながらしていきますね。



それでは、以上、


現実に理想を合わせていませんか?


というお話しでした。



関連記事

・ 経営とは何をすること?  

・ 経営とはこれをすること



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経営とはこれをすること

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


先日このブログで、「 経営とは何をすること?  」というお話を書きましたが、昨日のセミナーではちょっと暴走してしまって(笑)、きちんとそのお話しができなかったので、ここで書いておきますね。



経営はとは何をすることか?


それは・・・・、



「 現実を『自分の思い描いている理想の世界』に変えていくこと 」



これだと、私は思ってます。


もう少しわかりやすい表現を使うのなら、



・経営とは夢をかなえること



こう言ってもいいかもしれません。


経営とは、お金儲けでも、組織作りでも、ましてやマーケティングでも戦略でもなくて、自分の夢をかなえるための手段でしかないと私は考えてます。


この仕事をしているとね、たくさん見るんですよ。



ほんの少しであったとしても、「 世の中を変えてしまったすごい人 」ってのをね。



なかなかご自身では自覚がないんでしょうが、やっぱり経営者さんってすごいんですよ。



世界ってのは変わるものです。


あなたが「 変えたい 」って思ったらね。



そもそもそんな気持ちがあったからお店の経営を始めたんじゃないの?



あなたが心の底から「 これは絶対に素晴らしいことだ! 」と信じられることは、お客さんにもスタッフにも評価されるもんですよ。

当然売上も上がります。



では、以上、


「 経営とは現実を自分の思い描いている理想の世界に変えていくこと 」


というお話しでした。




うーーん、昨日のセミナーのおかげでまた火をつけられちゃいましたかねぇ(笑)。



関連記事

・ 経営とは何をすること?  



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