セミナー終わって
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
かねてより、このブログでも何度かご紹介していたセミナーが無事終了しました。
参加してくださった、
・Eさん
・アトリエピュア さん
・華妓~はなやつこ~ さん
・Tさん
・シェフ☆トミー(フランス人?) さん
ありがとうございました。
特別講師として協力していただいた、
お疲れさまでした。
また、お忙しい中都合をつけてわざわざご挨拶に来てくださった林 良江 飲食コンサルde税理士 さん、ありがとうございました。
ところで、セミナー終了後福永さんと二人で、
「 あ、やっぱりそう思いました!? 」
と、ても共感しながら話をしたのですが、今回参加された方は皆さんとても勉強熱心な方ばかりだったんですよ。
メモを熱心に取られたり、積極的に質問されたり。
お話をお聞きしてみても、
「 うちは○○だから・・・ 」
なんて言葉は出てこないんですね。
そんなかたばかり集まったのですから、私も福永さんもノリノリで話させていただきました。
しかし、これほど、素晴らしい参加者の方ばかりがあつまったセミナーというのは私も初体験でしたよ。
こんな前向きな参加者さんが集まるセミナーはそうはないと思います。
ほんと、私は幸せもんですね。
また、、今日のセミナーの話は情報を整理して、必要なところをもう少し肉づけして皆さんにもご紹介できる形にしていきたいと思いますので、楽しみにしててくださいね。
しかし、久々にセミナーをやってみて感じたのですが、やっぱりこうやって真剣に自分の商売と向き合っている人と一緒に時間を過ごすというのはとても楽しいことですねぇ。
もっと、多くの方とこの時間を共有したいと思ったセミナーでした。
参加してくださいったみなさん、
特別講師としてとても有意義なお話を聞かせてくださった福永さん、
そして、
事例としての紹介を快く了承してくださった遠藤さん。
本当にありがとう。
皆さんは私の自慢ですよ。
では、最後に今回のセミナーでご縁があった方のブログを紹介しておきますね。
皆さんとても勉強熱心でそれがブログにも表れてますから、とても参考になるはずですよ。
ぜひ、ご覧ください。
アトリエピュアさん のブログ
華妓さん のブログ
シェフ☆トミー(フランス人?)さん のブログ
■ 孤独な飲食店経営者の為のバイブル― あなたには、あなたが目指す繁盛店がある ―
林 良江 飲食コンサルde税理士さん のブログ
スタッフが自分から意見を言ってくれないんです
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
昨日はセミナーの最終準備で夜遅くまで作業だったのですが、思わず4時ころから目が覚めてしまいました。
久々のセミナー開催を前にして、ドキドキするような、わくわくするような変な感じです。
遠足前の子供のような状態になってます(笑)。
さて、セミナーの準備をしながら、今回事例としてお話しする遠藤さんとの出会いを思い出してました。
遠藤さんと初めてお会いしたのが、1年まえの4月。
その時、遠藤さんは最初にこう切り出してきたんです。
「 スタッフが自分から意見を言ってくれないんです・・・・・。 」
こんな相談を受けた時、実は私の頭の中ではこう翻訳されています。
「 私はスタッフに自分の意見を言えないんです・・・・。 」
実は、遠藤さん。
もともと、人と話すのがとても苦手で、話をしていても、
「 緊張していてうまく伝わってないな・・・・ 」
と感じることが多かったそうなんですね。
だから、どうしても思っていることを素直に話せない。
本当の気持ちを相手に伝えるのに躊躇しちゃうことが多い。
自分でもわかっているのに、どうしたらいいのかわからない。
そんなことを感じることが多かったそうです。
実はお店で起こる様々な問題って、ほとんどが自分の問題を映しているんですよ。
たとえば、こんな感じ、
・「 スタッフが自分の意見を言わない 」 ⇒ 「 自分がスタッフに意見を言わない 」
・「 スタッフが自分の話を聞かない 」 ⇒ 「 自分がスタッフの話を聞かない 」
・「 スタッフが遅刻する 」 ⇒ 「 自分もスタッフとの約束を守れていない 」
・「 お客さんからのクレームが多い 」 ⇒ 「 自分もお客さんに不満を持っている 」
・「 お客さんが来ない 」 ⇒ 「 お客さんがいっぱい来たらどうしようという不安を持っている 」
どうです?
何となく心当たりありませんか?
でもね、お店が自分の問題を映しているとしたら、自分が変わったらお店の状態も変わると思いません?
つまり、こういうこと。
たとえば、
・「 自分からスタッフに意見を言う 」 ⇒ 「 スタッフも自分に意見を言う 」
・「 自分からスタッフの話を聞く 」 ⇒ 「 スタッフも自分の話を聞く 」
・「 自分がスタッフとの約束を守る 」 ⇒ 「 スタッフも自分との約束を守る 」
・「 お客さんに感謝する 」 ⇒ 「 お客さんに感謝してもらえる 」
・「 お客さんがたくさん来てくれたら嬉しい!そう思う 」 ⇒ 「 お客さんが来る 」
こんな感じ。
だから、
もしお店に問題を感じたらまずは自分を変えてみましょうよ。
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とは、言いません(笑)。
だって、それができるくらいなら誰も悩んでないって。
自分でわかっててもできないからみんな悩んでるんでしょ?
コンサルタントがちょこっともっともらしいことを言ったからって、いままでずっと変えられなかった自分が変えられるわけなんてないですよ。(笑)
人生ウン十年の中で積み重なった悩みがそんなことで解決できるわけありません。
無理です。諦めてください。
あ、あなた、
「 え~、じゃあどうしたらいいの? 」
そう思ってます?
でもね、大丈夫なんですよ。
無理してあなたが変わる必要なんてないんですよ。
変わんなくても大丈夫です。
今日はセミナーでそんな話をしてくる予定です。
また、セミナー終わったらこのブログでもこのお話の続きか行きますね。
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経営とは何をすること?
こんにちは、菅@セミナー準備中です。
今日は久しぶりのセミナーなので、
どんな話をしようか?
と、自分の頭の中をまとめる作業をしていました。
「 参加してくれる人はどんな話を聞きたいのか? 」
「 セミナーが終わったあとに『 今日は参加してよかった~! 』と思ってもらえたとしたらそれは何をした時か? 」
なんて考えながら頭を整理していたんですが、ふとこんなことを思いました。
「 『 経営とは何をすることか?』これ知らないからいらない苦労をしている人が多いんじゃないか・・・ 」
と、言うことでこんかいのセミナーではそんな直球ど真ん中なお話をちょっと掘り下げていこうと思います。
世の中にはいろんなノウハウや、テクニックがあります。
でも、今回セミナーで事例としてお話する遠藤さんのお店も、特別講師としてお話をしてくれる福永さん のお店も、そんな本質的なことを掘り下げることが、結局、売上アップという結果につながってますからね。
ところで、
『 経営とは何をすることか?』そう質問されたら、あなたなら何と答えますか?
たまにはそんな「 あたりまえ 」と思っていることを自分自身に問いかけてみるのもいいかもしれませんよ。
では、以上、
『 経営とは何をすることか?』たまにはそんなことを考えてみるのもいいかもしれませんよ
というお話でした。
>> http://wind-plus.com/seminar0910.html
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