繁盛店をつくる人材育成の方法 -687ページ目

一番簡単に客単価を上げる方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今日のお話はズバリ、直球ど真ん中。


「 一番簡単に客単価を上げる方法 」


についてお話します。


一番簡単に客単価を上げる方法・・・・、



それは・・・・・・・・・、


 ↓

 ↓


値上げ!


なんてったって、料金表の価格の部分をちょちょっと書きなおすだけで完了!

アルバイトのお姉さんにだってできる簡単なことです。


そんな簡単なことにも関わらず、

実行すれば間違いなく客単価は上がります。


あ、あなた今、


「 そんな、自分の店じゃないからって無責任な・・・・。 」

「 そんなに簡単に値上げできたら苦労はないよ!!! 」


そう思いました?



じゃぁ、そんなあなたに質問です。


「 あなたのお店でもし値上げしたらどうなるか知ってます? 」


これ、答えられますか?


「 値上げをすることでどんな影響があって売り上げはどうなるのか? 」


これ、答えられて、なおかつ、


「 値上げなんてできない 」


そう言っているのなら私も何にも言いません。


でもね、もしあなたが、


「 値上げしたらどうなるのかもわからないのに、値上げできないと思い込んでいる。 」


そんな状態なら、頭の隅っこにこの知識を置いておいてください。


「 一番簡単に客単価を上げる方法それは値上げだ 」


とね。


もちろん、このブログを読んでいるだけのあなたに値上げを無理強いするつもりはサラサラないですよ。

私もフォローできないですしね。


ただ、「 どうしても客単価を上げなくてはいけない。 」そんな状況に追い詰められたとしたら、そんな選択肢があるということを思い出してもいいんじゃないでしょうか?


客単価が上がればお店の経営状況はガラッと変わりますよ。


では、以上、


「 一番簡単に客単価を上げる方法それは値上げだ 」


というお話でした。



「客単価を上げる方法記」事一覧はこちら

読者登録が350名になりました。ありがとう!

ありがとうございます!


皆さんのおかげで、このブログの読者が350名を超えました。


10月1日に「 読者登録が300名になりました。ありがとう!  」という記事を書いていますので、6週間ほどで、50人の方に読者登録していただいた計算ですね。


先月末あたりから、1週間ちょっとこのブログの更新がストップしてましたので当然、それに伴ってアクセスや読者登録が減っていました。


ま、やることやっていないんで当然ですよね。


でもね、こうやって、またブログを書き始めたらやっぱり皆さん変わらずにアクセスしてくれるんですよ。


「 更新しなくなっちゃったからもうこのブログ読むのはや~めよ! 」


なんてことにはなっていないんですよね。

ほんと、これは嬉しかったですよ。


ありがたい話です。


それだけ、このブログに期待してくれているってことですからね。



このブログを読んでくれているあなた!いつもありがとうございます!!



少しでも皆さんにお返しできるように、これからも情報発信していきますので、変わらずお付き合いくださいね。



さて、それでは、記念すべき350人目の読者登録となった方をご紹介しましょう。

記念すべき350人目の読者さんのブログがこちらです。



■ 中小企業のための、いつか必ず役立つWEB情報



はい、ブログタイトルそのまま、中小企業さんのためのweb情報を届けてくれるブログですね。

埼玉のWEBコンサルタント さんのブログです。


インターネットでの集客ってのは費用をかけずにスタートできますし、きちんと勉強すればとても集客効果も高いので、小さなお店では特にお勧めできるんですよね。


ただ、初めのうちはわけが解んない用語がいっぱいでそれだけで頭が痛くなっちゃうのもこれまた事実。

インターネットではそれを活用するためのいろんなサービスが山ほど存在していてそれだけでも混乱しますしね。


このブログでは、そんなインターネット初心者の方のことも意識して記事を書いてくれますので、興味を持てる記事がきっと見つかると思いますよ。


「 まずは興味があることから実践してみる 」


なんでもそうですが、新しいことにチャレンジするならそれが一番です。


まずは、埼玉のWEBコンサルタント さんのブログで自分が興味を持てそうなことを探してみるのもいいと思いますよ。


では、こちらからどうぞ。



■ 中小企業のための、いつか必ず役立つWEB情報



なぜ客単価をチェックしないといけないのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今回は、「 なぜ客単価をチェックしないといけないのか? 」というお話です。


今朝、このブログで何度か紹介しているヘアサロン経営の遠藤さんからこんなご報告がありました。


「 今日はテンポよく順調に仕事ができて、客単価も8,000円超えました!いつも思うけれども精神的なものって大きいですね~。 」


じつは遠藤さん、ここ最近いろいろとゴタゴタしたことがあって、ちょっと気持ちが落ち気味だったんですね。

それが、昨日は私と電話でお話して少し気が楽になったみたいなんですよ。


そしたら、テンポよく順調に仕事ができて、終わってみたら客単価も好調だった。



あなたにも、


・ いいことがあって上機嫌で仕事してたら売上までよくってさらにうれしくなっちゃった♪


こんな経験がありませんか?



経営者だって、スタッフだって人間です。


「 もう絶好調!何をやってもうまく行っちゃう!! 」

なんて、ご機嫌なときも、


「 もう、最悪。なんでこんな目に会わなきゃいけないんだろう・・・・。 」

なんて、落ち込むこともあるもんです。


そりゃ仕方無いことです。



でもね、気持ちが落ち込んでいるときに、それに連動して売上が落ちてきたらさらに気持ちが落ち込んじゃうでしょ?

だから、客単価をチェックしててほしいんですよ。



お店やスタッフの状態が悪い時にはまず、客単価が落ちてきます。



そして、少し遅れて来店者数が減ってきて、売上が一気にマイナスになっていくというケースがほとんどです。


逆に、客単価が順調にアップしているのならば、しばらく経てば来店者数も増えてトータルの売上もアップしていくものです。



客単価が落ちてきているときというのはほぼ間違いなく、「 なにか歯車がかみ合っていない時 」です。



それが、精神的なものなのか?システム的なものなのか?それはその時その時で違いますすが、「 なにかがおかしい 」それが分かっていれば手は打てますよね?


そんなときにはスタッフの話を聞くだけでお店の状況が変わるってこともよくあるもんです。

ほんの些細なことで悩んでいて、結果として接客の質が落ちて客単価に表れているということも多いですしね。


ただ、客単価を見ていないと、そんなことにも気づけない。


そして、「 こんなはずじゃないのに・・・ 」とあわててさらに悪い結果を招いてしまう・・・・。

そんなケースが結構多いんですよ。



小さなお店なら客単価がアップしていっている時は余分な心配は無用です。

逆に客単価が下がっている時には要注意のサインです。


客単価はお店のバロメーターみたいなもんなんですよ。

あれこれ考えると振り回されてしまいますので、まずは「 客単価 」ここに注目してみてください。


実際そうやって私はお店のお手伝いをしてきていますが、結果も出てますよ。



では、以上、


「 お店の状態は客単価で判断する 」


というお話でした。




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