繁盛店をつくる人材育成の方法 -684ページ目

本命サービスは変えていいのか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今日、売上管理ファイル をお使いのKさんからこんな質問メールがありました。


質問の内容はこんな感じ。


「 本命サービスってどれくらいのスパンでかえていいんでしょう? 」

「 一番いいものを本命サービスにしてましたが、今は流行によってほかのメニューのほうがよく出るようになってます。 」


「 そちらを本命サービスにしたほうがニンマリできそうなんですけど・・・ 」



あ、ちなみに「 本命サービス 」ってのは、私が数値管理をお勧め指定項目の一つで、


「ぜひお客さんにコレを一番売りたい!」


とあなたが思っているサービスや商品のことです。


「 あなたが、もし明日した死ぬとしたら最後のお客さんには何をしてあげたい? 」


そう質問された時の答えだと思ってくれると分かりやすいかもしれません。


さて、その本命サービス。


これってそう簡単に変えていいのでしょうか?



もちろん、答えは人それぞれです。

ただ、私はこう答えてます。


 ↓

 ↓


「 別にいいよ♪ 」


ってね。(笑)



はっきり言います。


たかだかよくわかんないようなコンサルタントが作った売上管理ファイルの結果が多少変わったところで、あなたの長い人生にはほとんど、影響がありませんよ。



売上管理ファイルのとり扱い間違ってもお店はつぶれません



4,800円ものお金取っている張本人が言うのもなんですが・・・・。(笑)



だったら、ニンマリできたほうがうれしくない?



あなたがニンマリできたら、お客さんだってニンマリするもんです。


あなたやお客さんがニンマリしてたらスタッフだってニンマリします。



あなたやお客さんやスタッフがみーーんなニンマリしてたら、家族だってみーーんなニンマリします。



「 うん!そうだね!! 」


そう思うのなら本命サービスを変えればいいし、


「 いや、それでも私はそんな簡単に本命サービス変えたくない!! 」


そう思うのなら変えなければいい。



あなたが必死になって努力の結晶があなたのお店と、そのお客さんです。

だから、あなたがやりたいようにやってください。



それをお客さんが受け入れてくれていればまずは客単価からアップしていきます。

売上管理ファイルではそれを見ればいいんです。



やりたいことはやってみる!


でも、結果はきちんと見る。



これが正しい売上管理ファイルの使い方ですよ。



では、以上、「 本命サービスは変えていいのか? 」というお話でした。



関連記事


・ コンサルタントの言うことなんて聞かない (アメンバー限定記事)


■ 売上管理ファイルの詳しいご紹介はこちら

ポスティングチラシにつけるもの

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

うーん、どうもちょっと風邪気味です。


最近、「 風邪引きました・・・ 」というお話を耳にする機会が増えていますので、あなたもお気を付けくださいね。


さて、今朝、あるかたとの電話コンサルティング中に、


「 認知度を上げるためにポスティングしようかと思ってます。 」


というお話しが出てきました。



12月の書き入れ時に向けてポスティングを考えている方もいらっしゃると思いますので、今日は、


「 ポスティングチラシにつけるもの 」


これを思いつくままざ~っと書きますね。

細かい解説はしませんがヒントは見つかると思いますよ。


ではいきます。



■ ポスティングチラシにつけるもの


・特典

・思わず本文を読みたくなるような見出し

・あなたのお店を利用するとどんないいことがあるのか?という話

・あなたの店を利用しないとどんな困ったことがあるのか?という話

・クーポン(紹介用に2枚とか3枚でもOK)

・店主の写真

・店主からの手紙

・お客さんの声

・ニュースレター

・1週間以内の短めの利用期限

・地図

・駐車場の案内

・電話番号

・店名

・定休日・営業時間

・住所

・ホームページアドレス

・ブログアドレス

・メールアドレス

・QRコード

・解りやすいチラシ特典の利用方法の解説



とりあえず、ぱっと思いつくのはこんなとこかな?

繁盛店の作り方 の教材をお持ちの方はぜひもう一度事例と参照してみてください。


あ、肝心なこと忘れてた。


・チラシを受け取ってくれたお客さんへのサプライズ


と、


・今すでにお店に来てくれている人への感謝


これも大事です。



新規のお客さんを集客することも大事ですが、今現在あなたのお店に来てくれているお客さんはもっと大事です。


それ忘れるてると、新規のお客さんも集客できませんよ♪



では、「ポスティングチャレンジしよう!」そうおもっているあなた!

いい結果がでるといいですね。



陰ながら成功をお祈りしてます!




「売上が落ちてきた・・・」そう思ったときにまずすることは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の記事 で書いたように、先週~今週にかけていろんな方にメールいただきました。


ただ、そんないただいたメールの中には、


「 去年あたりから売上が厳しくなってきています・・・・ 」


そんな声がちらほら有ったりもしたんですよね。



ところで、


「 売上がおちてきた・・・・ 」


そう思っている人にまずしてもらいたいことがあります。



それは・・・・、

・昨年同月比の売上 これが本当にマイナスなのか?ということを確認すること。



「 自分のお店の売り上げが落ちているのか?どうか?なんて経営者本人が一番わかってるでしょう~! 」

「 売上が減っているからこんなに厳しいんでしょう!! 」



そんな声が聞こえてきそうですが、いや、それが、


「 実は調べてみると実はほとんど売上落ちてなかった・・・ 」


なんてことが結構あるんですよ。



たとえば、今11月ですよね。



通常11月ってなにやっても売上伸びないんですよ。

それは、どの業種でもいっしょ。



でもね、現実として売上が少ないので、目の前の運営資金が目減りしてくる。



そうすると、


「 ああ~!!最近売上が減ってきたからもうダメだ~!!!! 」

「 きっと今のままではダメなんだ~!!!!! 」


なんて思っちゃうもんなんですよね。



実際結構あるんですよ。


「 売上が落ちてきたと思っていた。 」

「 けれども、きちんと前年対比の売上をグラフ化してみたらほとんど減っていなかった。 」


ってケースがね。



あと、本当に売上が落ちているとしても、


・来店者数は減っていないのに客単価が落ちているから売り上げが落ちている


というのと、


・客単価は落ちていないのに来店者数が減っているから売上が落ちている


というのでは、まったく意味合いが違います。



もちろん、対策もまるで違う対策になります。

だから、ぜひ、あわてる前にデータチェックしてほしいんですよ。

あとね、理屈は抜きにしても数字をグラフ化して見ていくと結構いろんなヒントがあって面白いんです。


「 あれ?この時なんでこんなに売上有ったんだっけ? 」とか、

「 え?意外とお客さんいっぱい来てくれてるんだ! 」なんて自分では気づいていなかったことが見えてきますから。

だから、私はお店のお手伝いするときには数字にこだわるんですよ。



ところで、先ほど、私の作成した2010年版の売上管理ファイルの販売をスタートさせました。

このファイルはもともと、私自信がお店のお手伝いをするためにエクセルを使って作ったものを一般販売しています。


当然、


「 売上アップのヒントを見つけやすくするにはどうしたらいいのか? 」


ということを考えて私が試行錯誤した中で完成したファイルですから、各数字の動きが分かりやすくグラフ化されます。


自分で作っておいて言うのもなんですが(笑)、とても使い勝手がいいんですよ。



毎日「売上」「利用者数」「新規客数」を入力するだけで・・・・、


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-売上管理ファイル

↑こんな感じで自動でグラフ化されます。


そうやって自動でグラフ化されたものを、


「 去年の同じ月と比べてどうだったのかな? 」

「 なにやらこの月は新規客が多かったけどなにしたっけ? 」


「 うん?今月売上ダメな気がしてたけど前年同週比で見てみるとプラスじゃない!? 」


なんて見ていくことでいろんなヒントが見えてくるというわけです。



実は、売上の数字ってのは「 未来への希望 」を見つけるために見るもの


なんですね。


ま、それはさておき、


「 本当は大して売上落ちていないのに、なんとなく売上が落ちている気がして不必要な心配をしている。 」


そんなケースも結構ありますので、「 売上が落ちてきた・・・ 」そう思った時にはぜひ、一度数字をチェックしてみてくださいね。


先ほどもちょこっと言いましたが、2010年版の売上管理ファイルの販売をスタートさせました。

必要がある方はぜひご利用ください。


■ 「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2010」