小さなお店にとっての不況の影響とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

小さなお店にとっての不況の影響とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


この仕事をしているとこんな質問を受けることが結構あります。



「 やっぱりお手伝いしているお店も不況の影響を受けてるとこが多いですか? 」



やっぱり、お店の経営者としてはやっぱりこの不況の影響は気になりますよね。

ちなみに、私はそう質問された時はこう答えてます。


「 小さなお店ならほとんど関係ないね~。 」

「 だって・・・・・。 」



「 景気の問題よりほかの問題のほうがよっぽど影響大きいから。 」



そうなんですよ。


年商ウン百億円の大企業ならいざ知らず、年商数千万円~一億円程度の小さな規模のお店なら、はっきり言って、



世の中の景気より、経営者さん自身の気持ちの景気のほうが影響力でかいです。



実際に、いろんなお店の売上データ見せていただいていますので、それははっきり言えますよ。

だって、本当に不況でお店の売上が影響受けているのなら、売上推移のグラフはこうなっているはずでしょ?



小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-不況時の売上推移
※クリックすると大きくなります。


でも、こんなグラフは見たことないですよ。

大体はこんな感じ。


小さなお店を繁盛店にする方法 小さな店専門の経営コンサルタント菅俊介のブログ-不況時の売上推移2
※クリックすると大きくなります。



もちろん、世の中の景気の影響は受けますよ。


でもね、やめることやめて、やることやっているお店は長期的にはプラスになってます。

それも、なにかとんでもないことをしているわけではありません。


たとえばこの記事 で紹介したお店のように。


ちょこっと行動の方向性や考え方を変えているだけ。


それだけで、不況なんて関係ない売上になっちゃうのが小さなお店の一番のメリットですよ。



では、以上、


「 小さなお店にとっての不況の影響とは? 」


というお話でした。



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