繁盛店をつくる人材育成の方法 -657ページ目

リピート率が上がったお店は何をした?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。



「 最近は競合店が近所にできてもほとんど影響がでないんですよね。 」


「 逆に上位客のお客さんなんかは競合店ができたのに利用頻度が高くなるくらいで・・・・。 」



これ、先日とあるクリーニング店の社長さんとお話ししていたときに出てきた言葉です。


あなたはこの話を聞いてどう思います?



業種や経営者さんの性格によって、競合他社さんの出店が気になるか?どうか?


それはそれぞれだと思いますが・・・、



「 100m先に同業のお店ができた? 」


「 ああ、関係ないよ。ウチの店のお客さんは絶対にウチの店を選んでくれるから!! 」



そう言えたとしたらそれはかなりカッコいいですよね。(笑)



今この記事を読んでくれているあなたは多分知らないと思うのですが、

実は、


「 リピート率 計算方法 」


というキーワードで検索するとYahoo!googleでもこのブログの記事が一番に出てきます。(2014年4月1日時点)


Yahoo!「リピート率 計算方法」検索結果
Yahoo! 検索結果画面より

Google「リピート率 計算方法」計算結果

Google 検索結果画面より

■ 今日のYahoo!「 リピート率 計算式 」検索結果はこちら

■ 今日のGoogle「 リピート率 計算式 」検索結果はこちら



つまり、


1. 「 リピート率ってどうやって計算するの? 」と疑問に思う

2. インターネットで「 リピート率 計算方法 」というキーワードで検索してみる

3. 上位に出てきたこのブログのページに興味をもってクリックする


そんな流れでこのブログに来てくれる方がたくさんいるってことです。



で、そんな方がたくさん見ているであろうブログを、今まさに読んでくれているあなたに一つ質問があります。



「 とあるクリーニング店が競合店に負けないリピート率を手に入れた秘密 」


これ、知りたいですか?


もし、「知りたい!」というそう思ったあなたは、↓こちらの「いいねボタン」をクリックしてくださいね♪



・・・と、

言いたいところですが、ちょっとクリックは待ってください。


実は、「 リピート率を上げる方法 」のほかに、「 クレームを無くす方法 」ってのも皆さんにお知らせしたいなぁ・・・なんて考えてるんですよ。


どっちか一つしか選べないとしたらあなたならどちらを選びます?



「 クレームを無くす方法 」


こちらにも興味があるなぁ。


もし、そう思っているのなら、


「 クレームが無くなったお店は何をした?  」

↑こちらの記事でもう少し詳しく説明しています。



まずは、そちらを読んでみてください。


「 そんなもの読むまでもないよ! 」という方や、

「 読んだけどやっぱり『 リピート率を上げる方法 』が知りたい! 」そんなあなたは、このページの「いいねボタン」のクリックをお願いします。


どちらか投票の多い方をこれから数回に分けてこのブログでお話ししていきます。



あ、いつも言ってますが私は机上の空論や結果につながらない理論のお話しは嫌いなので、


「 実際にこうしたら結果がでました! 」


そんなお話を冒頭で紹介したクリーニング屋さんの実例をもとにお話ししたいと思います。


それでは、お待たせしました。


「 クレームをなくす方法 」よりも「 リピート率を上げる方法 」が知りたい!


そんなあなた、

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人は大事なお店にクレームを付けるのか?


「 クレームをわざわざ言ってくれる人はそれだけお店のことを親身に考えているから大事にしなさい。 」



そんな言葉、あなたも聞いたことありませんか?


なんとなく、


「 クレーム 」=「 大事なこと 」


みたいな漠然としたイメージがある気がするのは私だけでしょうか?

先ほど、ふと思ったんですけど、


「 クレームをわざわざ言ってくれる人はそれだけお店のことを親身に考えているから大事にしなさい。 」


これってよく考えると変じゃありませんか?


たとえばね、


「 あの店員さんいつもよくしてくれるし、このお店に来ると心地いいな。 」


そんなお店があったとするじゃないですか。


でね、たとえばそんなお店で買い物したら、
店員さんの勘違いで頼んだものと違った商品が入ってたとするじゃないですか。


でも・・・・・、


あのお店にはこれからもずっと通いたいし、あの店員さんにもずっといてほしい。



「 だって、あのお店とっても大事だもん!!! 」


そう思ったときにあなたならどうします?


私だったら・・・、


1.小さなミスなら「 ま、いつも良くしてくれているからこれくら別にいいか! 」と黙っておく。


2.大きなミスなら「 これ間違ってたよ、あ、いいよいいよ、取り替えてくれたらそれで充分だから。大したことじゃないし。 」そう言って取り換えだけしてもらう。


こうすると思うんですけど・・・。



「 あなたのお店が大事だからクレームを付けるのよ。 」


って、わざわざ自分が大事にしているお店の人にクレーム付ける人って、そんなにたくさんいるんですかねぇ・・・?




では、以上「 人は大事なお店にクレームをつけるのか? 」というお話しでした。




「 そういえば、自分も大事なお店にわざわざクレームなんてつけないよね。 」

そう思ったあなたは、↓こちらの「いいねボタン」をクリックしてくださいね♪

消費税アップでお客さんが減りそうな時に考えること

「 消費税がアップしたらお客さん減るかもしれないじゃないですか・・・・。 」

 

先日ある方とお話ししているときにこんな言葉が出ました。

ところで、もし、あなたなら、


「 消費税がアップしたらお客さん減るかもしれないじゃないですか・・・・。 」


そう言われたらどんなことを考えます?

 

「 その通りだから今頑張んなきゃ! 」

 

と、思うのでしょうか?

 

それとも、

 

「 いやいや、そんなことはないんじゃない?ピンチこそチャンスだって言うし!! 」

 

と思うのでしょうか?

 

ま、考え方は人それぞれ、
対応の仕方もそれぞれでいいのですが、

 

私の場合・・、


 

「 お客さんが減るかもしれない・・・・ 」

 

そう言われると・・・・・、



 


ワクワクします。(笑)



 

実はね、お客さんの数を減らすと売り上げって上げやすくなるんですよ。

 

だから、そうやって「 お客さんが減りそう 」っていうタイミングは、とてもいいチャンスになるんですね。


あまり知られていないと思いますが、小さな規模のお店で集客に悩みがあるような状態ならほぼ間違いなく、

 

「 お客さんは減らした方が 」

 

いい結果につながります。

 


事実、私にコンサルティングを依頼するとほぼ間違いなく、


「 お客さんを切ってください 」


そう言われちゃいます。

 

あ、ここ大事なポイントなので言っておきますが、


「 お客さんを減らした 」

 

というのと、

 

「 お客さんが減った 」

 

というのでは意味合いも結果も全く違います。


お店の売り上げがアップするのは、

 

「 お客さんを減らした場合 」

 

こちらです。


つまり、

 

「 お客さんが減りそう 」

 

そう思った時に、

 

「 じゃあ、このタイミングで思い切ってこんなお客さんを減らそう 」

 

そう考えて行動するとよい結果がでますよ。

そんなお話しです。


もちろん、そうは言ってもお客さんが減るのは怖いと思いますし、お客さんを減らせば必ず良くなるわけでもないでしょう。

 

だから無理してお客さんを減らす必要はありません。


このお話しが腑に落ちない方は、

 

「 変わった人がそんなこと言ってたなぁ~ 」

 

くらいに受け取ってくれればそれで充分です。


逆に、

 

「 もし、本当にそうならこの機会にチャレンジしてみたい! 」

 

そうあなたが思っているのならぜひ、ご連絡ください。

 

実行するときに気を付けるポイントなんかもありますので、もう少し詳しくお話しします。

コメント欄にメッセージを書いていただいてもいいですし、このブログの左側にある、

 

「 メッセージを送る 」

 

というリンクからメッセージを送っていただいてもOKです。


なんにせよ、これから春の繁忙期ですから、アクションを起こすにはいいタイミングですよ。

ぜひ、積極的に動いてみてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとうございました。