繁盛店をつくる人材育成の方法 -591ページ目

菅さんの考え方感じ方は相性が良いのだと思います


こんにちは、菅(すが)です。


私のメールセミナーを受講してくださっているYさんからこんなメッセージをいただきました。

ご紹介の許可をいただきましたので、そのままご紹介しますね。


───


世の中のいろいろな「知恵」とされているものについて、こんなふうに思うのです。

おそらく、普遍的に本当のこと、というものもきちんと存在しているのでしょうが、わたしたちが何かの知識にふれたときそれを受け容れるか容れないかは、精緻な思考とエビデンスに基づいて判断しているというよりも、考え方とのなじみとか相性みたいなものが相当あるように思います。

そして、とっつきで相性がよければ、やってみて、「ああ、これは本当だ」という段階に進むのでしょう。でもきっと、相性が悪いと、やってもみないで却下されちゃうことがたくさんあるように思います。


少なくともわたしにとって、菅さんの考え方・感じ方にはとてもなじみを感じて相性がよいのだと思います。おそらく私自身が実地で感じたり考えたりしながら、

「これでいいのだろうか」と思っていることについて
「これでいいのだ」とおっしゃってくださっている、


そのような感じがしています。それで、いつも勇気をいただきます。

であればなおのこと、なじみや相性が「そうでもない」人たちにもぜひ一度、試しだと思ってやってみて「やっぱりそうか」と、なってほしいと願うのです。

そんなこともありますので、お役に立つならば前稿も今回の稿もご紹介・ご活用くださいますように。

感謝を込めて 


ヨーマン研究所 山崎さんより


───


いかがですか?


確かに何事にも「相性」がありますよね。

ただ、試してみないと相性がいいのか悪いのか?


それすらも解らない。


そういえば、今回このメールを読んで、一つ思いだしたことがあります。


うまーく会社が回っている社長さんってほぼ間違いなくこう言うんですよね。


「 まず、試してみようと思って。ダメだったら止めればいいので。 」


もし、

あなたも自分の会社を良くしていきたいのなら、ぜひ、今日からこう言ってみてください。


「 まず試してみようと思って 」


そうです。


「 『 まず試してみようと思って 』と言ってみるといいことが有るのか?無いのか?試してみる 」


という事ですね。



そして、


もし、そう言ってみてもダメだったら止めてください。


それが、「まず試す」「ダメだったら止める」という事ですよね?(笑)



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「 売上は上げなくていい 」と言ってください

この疑問がミーティングで出ると売上が伸びます

こんにちは、菅(すが)です。


今朝メールチェックをしていると、


忙しいのに楽しいと感じるお店の話


で紹介した遠藤さんからこんなメールが届いていました。


──
日曜日のミーティングで、

「売上ってそんなに大事なの?」

っていう話になり数字よりお客さんの満足を考える方が先ではないか?

と言う意見もでて、売上が先か顧客満足が先なのかという論争と言うほどでもないがそういう話になって・・・

以下略
──

この一文を読んだ時の私の正直な気持ちは・・・・


キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!


・・・・懐かしいですね。電車男。(笑)


「 売り上げってそんなに大事なの? 」

「 それよりもお客さんが喜んでくれる方が大事じゃないの!? 」


この疑問はミーティングを中心にした人材育成に取り組んでいるとほぼ間違いなく出てくる疑問です。

私も何度となく聞かれています。

あなたは、

「 売り上げ 」と「 お客さんの満足 」

どちらが大事だと思いますか?


正直なところ、どちらが大事だという結論でも問題はありません。


ただね、このブログを読んでくれているあなたには、ぜひ知っておいてもらいたいことが有ります。

それは、

・ お客さんの満足と売り上げはどんな関係にあるのか?

・ 今週一番お金を使ってくれたお客さんの満足度はどうだったのか?

・ 今週一番満足してくれたお客さんの売上はどうだったのか?

そんなことを、ミーティングで聞くことを続けていくと、それだけでも売り上げって増えていくんです。

ここ、大事なのでもう一度言います。

「 お客さんの満足と売り上げはどんな関係にあるのか? 」

「 今週一番お金を使ってくれたお客さんの満足度はどうだったのか? 」

「 今週一番満足してくれたお客さんの売上はどうだったのか? 」

そんなことを、ミーティングで聞くことを続けていくと、それだけでも売り上げって増えていくんです。


具体的には、「 売上が多かった事例 」と「 お客さんが満足してくれた事例 」を思い出しながら、気づいたことを話すだけで大丈夫。

それだけで、売り上げって増えるんですよ。
面白いくらいにね。


ただ、これ、お仕着せだと効果がありません。

大事なのは、

「 売り上げってそんなに大事なんだろうか? 」

「 それよりも大事なことが有るんじゃないだろうか? 」

そんな疑問が社員から出てきたときにその話を聞いてみるということなんです。


そうすることで、お客さんの満足と売り上げの関係に気付いていく。
そこがポイントなんですよ。


さて、もう一度あなたに質問です。

あなたは、「 売り上げ 」と「 お客さんの満足 」どちらが大事だと思いますか?



それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。