参加しなくて大丈夫ですか?
こんにちは、菅(すが)です。
セミナー開催まであと1週間少々になりました。
さきほど、参加申込をしてくださった方たちを思い浮かべていて、ふと、
「 ああ~、割引しないでもお客さんが集まる理由をブログに書かなきゃ! 」
と思ったので、今パソコンに向かってます。
以前、このブログで、
というお話しをしましたが覚えてますか?
ちなみに、そのクリーニング店ではこんなことも起こってます。
ところで、このクリーニング店ではなんで割引もしないのに、こんな売上になるのでしょうか?
もちろん、いろんな理由があるのですが、一番の理由は、
「 割引に魅力を感じないお客さんが集まっている 」
という事。
要するに、
「 私はクリーニングに安さを求めてないですよ~ 」
という、ある意味「濃い」グループができているというわけですね。
ほら、
「 類は友を呼ぶ 」
って言うじゃないですか。
「 私は割引に魅力を感じてこの店に来ているわけではないんですよ♪ 」
というお客さんを大事にすると、同じようなお客さんが集まる店になるんです。
そして、実際にそうなったから先ほどご紹介したような結果になるわけです。
これは、もう10年くらいずっと同じやり方でサポートして結果が出続けていますので、間違いないです。
割引しないで集客できるようになる方法は、実は簡単なことです。
「 高い値段でも喜んで使ってくれるお客様を大事にする 」
ただそれだけなんですね。
そうすると、類は友を呼ぶじゃないですが、
「値段はほとんど気にしないよ」
というお客様ばかりが集まる店になる。
そうなれば、割引なんてしなくても売上がアップするのは当たり前ですよね?
さて、ここまではいいですか?
ところで・・・、
冒頭で、私、何のお話ししたか覚えてますか?
そうです。
7月27日のセミナーに参加してくださる方を思い浮かべてたんですね。
なぜ、セミナー参加者さんのリストと、割引しないで集客できるお店の話がつながるかと言うと・・・、
実は・・・、
今回のセミナーに参加申し込みをしてくださった方って・・・、
濃いんです。
それも・・・、
異常なくらい。(笑)
まずは、
三重県で県下一のネイルサロンとネイルスクールを経営されている田中さん
田中さんは、
「 ネイル?なにそれ??そんなジャラジャラした爪でまともな生活できるの? 」
なんて偏見が有った頃にネイルサロンをオープンし、最大6店舗の規模で展開するまでに育て上げ方。
さらにスゴイのは、規模だけではなくその内容。
1万円とか2万円のネイルが簡単に売れるのは当たり前で、「 予約が一杯で受けられないので集客しないでください!! 」と、スタッフに言われてしまう始末。(笑)
しかも、
「 ネイルサロンだからと見られるのは嫌なんです 」と、産休制度や社会保険の加入などを完備した、ネイル業界では本当に珍しいほどの充実した労働環境を持つ会社を運営されています。
しかも、ご自身の経験を活かして、ネイルサロンさんの集客をサポートする仕事もされている方です。
・・・と、言うと、
ちょっと怖いような印象があるかもしれませんが、実際は、とても気遣いのある、それでいて、気取らず楽しいお話しのできる素敵な方ですよ。
次に、
クリーニング店の経営者さんならまず知らない人はいないのでは?というほどの有名人。
クリーニング業向けの印刷物に特化した印刷会社の社長さん。
と、いう肩書を持っているはずなのに、なぜか、
「 石井さんの集客ノウハウがすごすぎて・・・、 」
「 クリーニング業界からクリーニング専門の経営コンサルタントがいなくなっちゃった。 」
というワケのわからない実績をお持ちの方。(笑)
ご本人に言わせると、
「 自社の印刷物が売れるとしたらそれはクリーニング屋さんの業績が良くなった時だ! 」
という考えのもと、集客のノウハウをお伝えしつづけてきただけ。
とのことですが、気付いたらそうなってしまっていたそうです。
さらに、
このブログやメールセミナーでもおなじみのいわきの美容師、遠藤さん
ご本人は縮毛矯正の達人で、技術講習会で講師をするほどの美容師さんからも、
「 確かに遠藤さんの矯正方法でやるといい感じですねぇ。 」
なんて言われるほどの技術をお持ちの方です。
ただ、驚くのはそれほどの技術と探求心を持っているだけでなく、不思議なほどの売り上げ実績を次々と達成していくところ。
例えば、
2011年東日本大震災で被災し営業できなかったのに13%の売上アップ
とか、
ほとんど集客していないのに毎日新規が2人は来店している(2015年7月16日までの実績です)
とか、
スタイリストデビューから半年で月80万円以上売り上げる新人スタッフがいる
とか、もう本当に意味不明です。(笑)
最後は、
先ほど紹介した、
割引を止めて過去最高売上を達成したクリーニング屋さんおしゃれ共和国
の統括部長、安倍さんと、店舗バイザーの長谷山さん。
すでにこのブログでも何度もご紹介してきましたが、
無料サービスを有料化したのにお客さんから感謝されてしまう
とか、
無料持ち込みバックを導入しただけで会員さんがバンバン増えて上得意さんの売上もアップした
とか、
店員さんが当たり前のようにお客様へのお手紙を書くようになった
など、売上以外にもいろいろと面白いことが起こっています。
いや、
おしゃれ共和国さんに関しては逆ですかね?
面白いことが増えたのでそれを評価してくれるお客さんが集まっている。
そんな感じです。
ちなみに、安倍さんは今回のセミナーでお話しするノウハウを、最も忠実に再現されて、その効果を目の当たりにした方です。
もし、セミナーでお会いしたら、ぜひ、そのあたりの体験談をお聞きしてみるといいですよ。
と、
こんな感じで今回のセミナーは講師の私よりも、受講者のほうがスゴイメンバーになってきてしまっています。
いろいろと勉強することは確かに大事です。
でもね、
勉強するよりもっと効果が高いのは、すでに結果を出して、「 それはできて当たり前だよね! 」と思っている人たちと一緒の時間を過ごすことです。
ここ、大事なのでもう一度言っておきます。
勉強するよりもっと効果が高いのは、すでに結果を出して、「 それはできて当たり前だよね! 」と思っている人たちと一緒の時間を過ごすことです。
その意味で今回のセミナーに参加しないのは本当にもったいない。
こんな凄い人たちと一緒の時間を過ごせて、話が聞けて、質問ができる。
そんなチャンスはまずないですよ。
ホント、
「 参加しなくて大丈夫? 」と思うほどです。
もちろん、無理をする必要はありません。
ただ、
次はいつ、こんなチャンスを作れるのかは私にもわかりません。
これほどの、結果を出した方たちと、ご一緒できるチャンスを、みすみす見逃すのは勿体ないことですよ。もし、迷っているのならご決断くださいね。
6万円近く売上が増えちゃった美容院の話
こんにちは、菅(すが)です。
───
この間、メーカーの営業さんが来てですね・・・、
ヘッドスパがそんなに出てるんですか!?
って驚かれちゃいました。(笑)
───
今朝、このブログでも、
などで何度もご紹介している、
とお電話でお話ししていると、そんな話が出てきました。
どうやら、遠藤さんのお店では、先月末あたりからヘッドスパがバカ売れらしいんですね。
先週はたったの一週間で20件。
「 ヘッドスパだけで6万円近く売り上げが増えちゃいました♪ 」
なんて、サラッとご報告をいただきました。(笑)
そして、そうやってすごい勢いでヘッドスパが出るので、ヘッドスパ用のトリートメント剤が足りなくなる。
だから、スタッフからは、
「 今度はもっと多めに頼んでおいてください! 」
とせっつかれ、メーカーの担当さんからは、
「 ヘッドスパがそんなに売れているんですか!? 」
と驚かれる始末だそうです。(笑)
さて、そんな話を聞くと、
「 なんで遠藤さんのお店ではそんなにヘッドスパが売れるの? 」
と、気になりますよね?
当然私も気になります。
だから、聞いてみました。
すると、遠藤さんの答えはこんな感じ。
───
「 いや、特に何にもしてないんですよ。 」
「 『なんか売れる』という事でスタッフが勝手にお客さんに勧めているみたいなんですよ。 」
「 どうもお客さんは、ウチでヘッドスパできるのを知らなかっただけみたいですね。 」
「 だから、お知らせするだけで売れてるみたいですよ。 」
「 そうやってお知らせするだけで売れるから、スタッフがPOPも作ってくれて、それを見たお客さんがさらにやってくれたりしているようなんで・・・。 」
───
わかりました?
要するに、
「 ただ単に知らなかったお客さんにお知らせするだけで、メーカーさんが驚くほど売れちゃった 」
そんなお話しです。
しかも、それを遠藤さんが知らないところでスタッフの方が勝手にしているのが面白いですよね。
ちなみに、
遠藤さんのお店ではミーティングを初めて1年少々。
そろそろ、売り上げに直結することをスタッフの方が勝手にする事例が増えてきて面白くなってきました。
多分、まだまだこんな話は出てくるでしょう。
また面白いお話しがあれば皆さんとシェアしますね。
あ、ちなみに、遠藤さんも7月27日のセミナーに参加してくださるそうです。
実践した人の生の感想などを聞いてみたい方は、ぜひ、ご一緒してみてください。
体験談を聞くことほど参考になることはありませんので。
ちなみに、とても、実直で素敵な方ですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
スタッフ教育の方法に問題があると思っているあなたへ
おはようございます、菅です。
今回は、以前このブログでも紹介した
に参加してくれた方へのお知らせです。
あのテストの最初に、
・ スタッフが自分のいう事を聞かないのはスタッフ教育の方法に問題があると思っている
という項目が有りましたが、あなたは自分のスタッフ教育の方法に問題があると思っていますか?
もし、あなたの回答が、
「 YES 」
なら、ぜひ読んでもらいたいブログ記事があります。
あ、
一つ言っておきますが、中途半端な覚悟で読むと・・・、
グサッ!!!
と、一刺しされますので覚悟を決めてからクリックしてくださいね。
さて、覚悟は出来ましたか?
では、どうぞ。