繁盛店をつくる人材育成の方法 -580ページ目

同じ記事でも読み返すとちがうことに気づきますよ

こんにちは、菅(すが)です。


今回は、


7月に読まれた記事BEST3


のご紹介です。


同じ記事でも読み返すと違う事に気付きますよ。


では、どうぞ。


1位

正しいリピート率の計算方法とは?


2位

原価率から価格を計算する方法

※ 原価率から価格を自動で計算するエクセルファイルのプレゼント案内があります


3位

一つのマンションから40人集客した人が作るチラシ


「 リピート率 計算方法 」「 値段設定 原価率 」などのキーワード検索でこのブログに来てくれる方が多いので、2位までは相変わらず不動ですね。


その中で毎回激戦の3位に入ってきたのがこのブログではおなじみの、石井文泉堂の石井さん が作ってくれるチラシのお話し。


じつは、この記事公開後にお会いしたりお電話でお話ししたりした方から、何度もそのことを聞かれたんですよね。


今週の私は、石井文泉堂の取次店状態でした。(笑)


さて、冗談はさておき、クリーニング店の集客に関しては、すでに恐ろしいほどの実績が出ているノウハウをお持ちの方ですから、自信をもってお勧めできますよ。


8月10日までの限定受付だそうです、興味のある方はお見逃しなく。


石井さんが作る美容院向けの集客チラシのお話し



それはさておき、同じ記事でも読み返すたびにちがうことに気付くものです。


ぜひ、気になる記事があれば読み返してみてくださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。



電話がジャンジャン鳴ったエステサロンの話

こんにちは、菅(すが)です。


昨日のこと、とあるエステサロンのオーナーさんとの電話コンサルティング中にこんな言葉が飛び出しました。


「 実は10件ほどお電話があったんですが、お店の都合もあって5人くらいしか受けられなかったんですよ・・・ 」


ご本人は半分近くのお客様をお断りしたことが、とても気になっていた様子。


あなたのお店で、


予約の電話が10件あって、そのうち5件はお断りしなきゃいけない


そんな状況になったらどんなことを考えますか?


もし、


そうやって予約の電話をお断りした後に・・・・、


「 どうしたら予約をお断りする回数を減らせるか? 」と、考えていたとしたら、ちょっと注意が必要です。


なぜなら、繁盛店のオーナーさんはまずそこには注目しません。


お店を繁盛させたかったら注目すべきポイントは・・・、


↓ ココ!!!


実は10件ほどお電話があったんです


そう、


「 なんでそんなにお客様があなたのお店に来たかったのか? 」


こっちなんですよ。


なぜなら、お断りするのが嫌なら値上げしちゃえばいいわけですから。


値上げと言うと、大それたことのような感じがあるかもしれませんが、入手しにくいものにプレミアがつくのは当たり前です。


プラチナチケットなんて呼ばれるイベントのチケットは高くて当たり前でしょ?


値上げの話はまた機会があればするとして、今日は、なぜそんなに電話が鳴ったのか?

というお話しを続けます。


なぜ、そのエステサロンではそんなに予約の電話が鳴ったのか?


実は、答えは簡単です。

そのエステサロンで電話がジャンジャン鳴ったその秘密とは・・・・、



来そうなお客さんにお手紙を書いただけ



今月初めころの電話コンサルティングで、


「 お客さんにお手紙書いたらいいじゃないですか 」


そうお話ししたら、素直に実行してくださっただけ。


ちなみに、

「 内容は何を書いたらいいんですか? 」


と、ご質問いただいたので、


「 適当でいいですよ♪ 」


と、お答えしちゃいました。(笑)


しかし、それにも関わらずこの結果です。


たった24通で10件電話が鳴ったそうです。

つまり・・・、


反応率42%!(笑)


普通のダイレクトメールだったら反応率42%なんてアリエナイ!

それが、お手紙だったらそんな笑えるくらいの数字が当たり前のように出るんですから面白いですよね。


ちなみに、内容に関しては「 適当でいいんですよ♪ 」とお話ししましたが、実はお手紙の話をした時に2つほどお願いしてあります。


1つ目が、


「 手紙を出したら来てくれそうなお客さんにだけ出してください 」


といこと。


つまり、変な下心を出さずに、「 きっと来てくれるでしょう! 」そう思えるお客さんにだけお手紙を出す。ということですね。


その方が楽で反応率も上がります。


2つ目が、


「 宣伝じゃなくてお手紙にしてください 」


ということ。


売り込みは、する方もされる方も嫌な気持ちになるものです。

だから、「 普通にお手紙を書く感覚で書いてくださいね。 」と、お願いしました。



その結果が・・・・、



予約の電話が10件あって、そのうち5件はお断りしなきゃいけない



そんな状況。


たった24通の手紙でそんなことが起こるのですから、面白いものです。


あなたのお店ではお客さんに手紙を出してますか?


もし、「 出しているのに反響が無い 」そんな状況だとしたら、枚数を減らして宣伝ではなくお手紙にしてみたらいいかもしれませんよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。



あ、値上げの話が出てきたので、最後に、以前書いた記事をご紹介しておきます。


「 売れるから値上げしちゃいました♪ 」


と、言っていた人の話です。



値上げしたネイルサロンはどうなる?



お客さん全員予定金額オーバーしちゃいました

こんにちは、菅(すが)です。


このブログでも何度か紹介している、


ネイルサロンの売上・集客サポートのエキスパートの田中さん


つい、先日の私のセミナーに参加してくださった後に、こんな話をしてくれました。


「 つい先日、ネイリストさん向けの合宿をしたんですよね。 」


「 そしたら、参加してくださった方からその後すぐ連絡があって・・・・ 」



『 田中先生に聞いたことを早速実践したら、お客さん全員予定金額オーバーしちゃいました! 』



「 なんて教えてくださったんですよね。 」


「 やっぱり、聞いて素直に実行する人はすぐに結果出しますよね~ 」


なんて、さも当たり前のようにおっしゃるじゃないですか。


・・・・・、



いや、いや、田中さん。



それ、



普通じゃないですから。(笑)



田中さんがお伝えしているノウハウは私もよく知ってますが、小手先の話ではないんですよね。


きちんと、


「 これをしたら、お客さんがどう感じてどうしたくなるのか? 」


そこに注目して、実戦で磨き上げてきたノウハウ。


だから、


素直にそのやり方を実行してみると、解り易く結果が出る。


そして、結果が出るからさらに試してみたくなる。


そんなノウハウなんですね。


ところで、


そんなノウハウをお持ちの田中さんがメールセミナーの原稿執筆に取り組んでいるそうで、今まさに、タイトルとメールセミナーの展開を煮詰めている段階だそうです。


そこで、このブログを読んでくださっているあなたに一つ質問があります。


もし、


この中で一つだけメールセミナーを受講できるとしたら、どれを受講したいですか?


よかったら、あなたの意見をクリックアンケートで聞かせてください。


クリックするとメッセージ送信が面がでますが、そのまま閉じても、コメント書いても大丈夫ですよ。


では、カチッ!とどうぞ。



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