報連相より売り上げにつながることとは?
こんにちは、菅(すが)です。
前回、
の記事で、
「 ウチの会社は報連相を徹底してから業績がすごく良くなったんですよ!! 」
って、聞いたことないんですよね。
というお話しを書いたので、ちょっとだけ補足しておきますね。
業績が伸びた会社は何をしたのか?
私のクライアントさんで業績が伸びた方がほぼ間違いなくしていること。
それは、
社員に仕事を任せる
ということ。
ちょっと、考えてみてください。
報告、連絡、相談
というのは、要するに、
部下がしている仕事をあなたが管理、指導したい
という事でしょ?
だから、報連相を徹底していたらあなたの仕事って減らないんですよ。
大きな会社ならそうやって管理するのもいいのかもしれませんが、中小企業なら、管理より行動力の方がよほど業績に直結します。
ちょっと思い出してみてください。
あなたの会社が一番調子が良かった時っていつですか?
その時には何をしていましたか?
部下の管理ではないでしょ?
それよりも、あなたがわくわくすることに一心不乱に取り組んでいるときの方が調子よくなかったですか?
普通はそうです。
だから、あなたがやりたいことに集中できるように、多少のミスや不手際には目をつむって任せてしまった方が結果が出るんですよね。
完全に任せてしまえば、よほど問題のある社員でない限りは、
「 自分で何とかしよう! 」
と、努力しますし。
「 任せたら思ってもみない成長を見せてくれた 」
そんなことを言われる社長さんは多いですよ。
さて、あなたに質問です。
あなたは、部下に報連相させたいですか?
それとも、
任せてしまいたいですか?
そんなことをちょっと考えてみてもいいかもしれませんね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
報連相は必要か?
こんにちは、菅(すが)です。
突然ですが、あなたの会社ではホウレンソウ出来てますか?
あ、ホウレンソウというのは、社員教育の話なんかでよく出てくる、
・ 報告
・ 連絡
・ 相談
この3つですね。つまり、漢字で書いたら「報連相」。
この仕事をしていると、しばしば、
「 ウチの社員はなかなか報連相が出来なくて・・・・ 」
なんてご相談を受けます。
これだけ多くの人が口にする報連相。
たしかに、スタッフからなんの報告も連絡も相談も無かったら、仕事の上で大きな問題が起こりそうな気もします。
報告、連絡、相談それが大事だというのは納得できるような気もします。
ただね、ちょっと不思議なのは、
「 ウチの会社は報連相を徹底してから業績がすごく良くなったんですよ!! 」
って、聞いたことないんですよね。
耳にするのは、
「 なかなか報連相が徹底できなくて・・・・ 」
なんて話ばかり。
報連相ができるようになりました。
とか、
報連相で会社が変わりました。
という話は聞いた覚えがない。
逆に、
「 ウチの社員は勝手に仕事してくれているので任せてます 」
「 報連相なんて最低限で充分ですよ 」
「 いちいち報告なんかする必要もないですし 」
と、言う社長さんの会社の方が業績がいいような??
実際のところどうなんでしょう??
「報連相」に取り組んで会社やお店が良くなった方っています?
ちょっと気になるので、もし、このブログの読者さんでいらっしゃったら、ちょっとクリックアンケートに協力していただけないでしょうか?
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
「年末91人にパーマをした美容師さんは何をした? 」他3本追加しました。
こんにちは、菅(すが)です。
先ほどメールセミナーのバックナンバーの追加作業が完了しました。
今回追加したのは、この4本。
コンサルティングメンバー
の0期生募集を開始したころですね。
1月から運営が始まりましたのでちょうど7か月。
最初は、
「 LINEってどう使うの!? 」
「 話題になることも多いけど本当に必要なものなの!? 」
という感じでしたが、使ってみると面白いですし、情報交換がスピーディーでいいですね。
クライアントさんとの距離も縮まった印象もありますし。
やっぱり、新しい取り組みはいろいろと発見があって面白いものです。
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